柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1950/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○柿手説明員 ただいま局長から申し上げました第三・四半期、十月から十二月までの三月間の肥料の生産計画を、三十四万トンから三十六万トンにいたしたいというので、目下安定本部において電力の総供給量をにらみまして、これを各産業に配分する仕事をやつておるのでありますが、実は電力の割当方式が十月以降かわりましたのでありますが、それの詳細な方法は、まだ司令部との間に了解が達せられなかつたものでありまして、十月に入りましても、十月から十二月までの三月間…
第8回 衆議院 農林委員会 第16号
○柿手説明員 ちよつと数字について先ほどからおつしやつておることについて、私補足をいたしたいと思いますが、数字の問題が非常にポイントになつておるようでありますから、ちよつと補足的な説明をさしていただきたいと思います。先ほど昭和二十五、肥料年度、来年の七月末に十五万トンの繰越しになるというふうな結論のようにおつしやつておりましたが、先ほど局長が説明いたしました繰越量五十万トンというのは、公団が持つておる四十四万八千トンという数字、それから…
第8回 衆議院 農林委員会 第14号
○柿手説明員 化学肥料の統制を八月一日から撤廃をすることに閣議できまりました当時におきまして、八月一日以降における肥料の輸出につきましては、関係官庁におきまして大体需給推算を立てて、どの程度のものを輸出しようかというわくをきめまして、そうしてそのわくの範囲内で民間輸出を認めるということが、閣議で一項目としてきまつているわけであります。そこで輸出につきましての仕事をやつております通産省といたしましては、その輸出のスケールをどういうふうにや…
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(柿手操六君) 輸入価格はこれは私の方の所管でなく、むしろ農林省の方が御承知だと思いますが、話に聞きますと、いろいろな種類がありまして、値段も必ずしも一定しておらぬ。最近入つておるのは五十数ドルで入つておると思つております。現在輸出の価格は、台湾に輸出する契約が最近ございますが、これはFOBで約五十四ドルということになつております。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(柿手操六君) 今年の七月から来年三月までの一九五一米穀会計年度におきましては、窒素肥料の輸入は日本としては必要ないということは政府として申上げておる通りであります。アメリカも輸出をしないということに決定をいたしております。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(柿手操六君) それは一九五一米穀会計年度で新たに輸入計画をしないということになりまして、一九五〇年の輸入計画のズレが、これは決定した分が入ることになつております。
第8回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(柿手操六君) 肥料の輸出につきましては、先程もちよつと御説明がございましたが、肥料は国内で使用いたします肥料は先ずその方に向けまして、余力の分について輸出を認めて行く、それも自由に輸出をするのじやなくて、輸出許可制度を設けまして、量なり価格なりというものを十分検討いたしまして、国内の消費に惡影響のないようなふうに輸出を認めて行こうという方針にいたしております。量の問題でございまするが、これはいろいろ商売、取引がありまして申出は…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○柿手説明員 それでは昭和二十四年度の硫化鉱の需給の見通しを申し上げます。二十四年度において化学肥料の生産計称を遂行いたしますために必勝な硫化鉱及び化学繊維、染料等の工業用硫酸を生産いたしますために必要な硫化鉱の必要量は、大約百五十六万九千トンと推定されるのでございます。これに対しまして國内の硫化鉱の生産見込みの点でありますが、これは昨年の七月の物價改訂直後から問題に相なつておるのでありますが、硫化鉱の價格が低過ぎるという点から、生産が…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○柿手説明員 私は直接輸入の担当ではないのでありますが、今まで聞くところによりますと、大体カナダ産のものというふうに承知しております。
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○柿手説明員 先ほど昭和二十四年度の肥料の生産計画、並びに工業用硫酸の調達のために必要とする硫化鉱の額を、百五十六万九千トンと申し上げましたが、この計算の基礎は、硫安を百十六万トンと見、過燐酸石灰を百三十万トン、それから工業用の硫酸は四十七万五千トン、これを調達するために必要な硫化鉱の所要量を百五十六万九千トンと計算をいたしたのであります。そうしてただいま御質問の、硫安の生産能力が百四十万トン以上あるというお話であります。それはその通り…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○柿手説明員 肥料の需要の問題につきましては、これは私の所管でなく、むしろ農林省の所管と存じますが、先ほどもちよつと申し上げました通りに、全國的に各工場がフルに動くほどの生産は、遺憾ながら電力事情のためにできないのでありますけれども、その他の点においては、大体能力一ぱいの生産をやりまして、そうしてなおかつ農村において必要とする肥料との差は、暫定的に硝安を入れるという方針を、農林省でもとつておるものと考えるのであります。実は戰前は、硫安と…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○柿手説明員 お話の点はわれわれも同感でありまして、非常にむだなことだと思つておりますが、さしあたりの現状としては、関係の者がいろいろそういう点を考えまして、この程度しかできないという結論に達しておるのでありまして、私の一存でどうということにも行かない問題でありますので、方向としては、おつしやることにつきましては、私もまつたく同感であリますが、さしあたつての二十四年度の現状としては、この程度の生産計画以上は困難であろうというふうに、われ…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○柿手説明員 東洋合成の新潟工場の硫安生産の停止の問題でありますが、これはご承知のように硫安の價格は終戰後工場別にコストのかかる程度の公定價格をきめまして、個別價格で買い上げておつたのであります。今年四月物價改訂によりまして、当時は硫安といえども一本價格ということの必要があつたのでありますが、これは漸進的に價格をきめてもらうということで、われわれ政府当局として本年四月改訂前は一万四千円から二万八千二百円程度までに、各工場別に價格がきまつ…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○柿手説明員 その点につきましては先ほども触れましたが、現在東洋合成の新潟工場におきまして行われておる硫安の生産が、経営者の意思を排除されておるということである以上、われわれとしてはかかる事態に対する政府の資材発券についての取扱い方針というものがあるのでありまして、その方針に基いて処置を講じなければならないのであります。これはひとり私のところだけで決定したものでないのであります。諸説の事情を十分審議いたしまして、商工省首脳部なりあるいは…