柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 各社一様な出血であるというふうには、私申し上げておらないつもりでありますが、この出血というのは、今平均の話をしたのでありまして、各社によつてこれはまちまちと思います。しかしながら輸出価格は同じ価格で輸出しております。従いましてバナナのリベートも、これば差をつけようがないものですから、つけないのであります。これは非常に統制をいたしまして、各社の原価を調べて、その各社の原価によつてそれぞれ輸出価格もきめ、リベートもきめるという…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 決してそういうことはございません。ただ各社によつて出血の度合いが違うということは私、思うのでございますけれども、それが各社とも五十六ドル八十セントで、Aは何円、Bは何円というように的確な出血額というものがわからない。全体としては出血であるけれども、みんな同じようにトン当り一率の出血とは考えない。それでは全体がどうして出血だと思うかという点の御疑問だろうと思うのであります。これ私しばしば例をとつて申し上げることでありますが、…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 これは直接私の方ではやつておりませんが、通商局の関係ですから、通商局に申しまして、できるだけの資料をお出しするように努力いたしたいと思います。
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 この前の足鹿委員のこのバナナの輸入についての御質問のときにお答えしたのは、速記録は見ておりませんが、私の記憶では、まだはつきりきまつておらなかつたけれども、このリベートは三ドル余あるという気うなことを申したつもりでおります。これは速記録に出ておると思います。あなたはマージンは二、三千円あるような、相当大きいようにおつしやつた。私はそんなことはない、三ドルばかりであろうというふうに申し上げて、一ドルというふうに申し上げたこと…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 ただいまの御質問の点その他これも実務は通商局でやつておりますから、今足鹿委員の御要求になりました資料にそういう問題が出て来ると思いますが、その資料は連絡いたしまして至急に提出いたすようにいたしたいと思います。私今ちよつとお答えいたしかねるのであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 ただいまの金子さんの御意見、この前の委員会の当時から承つておりました。まことにごもつともであります。私どもといたしましても、法律によつて原価を調査いたします以上は、これは権威のあるりつぱな調査をいたしたいという考え方から、あの法律に基く報告書の内容といたしまして、硫安工業原価計算規則というものを政令でつくりまして、そうしてそれに基いて経理の報告をさせるということが適当であろうというので、農林省とも目下案を練つておるのであり…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 衆議院の方の通産委員会は、あの後開いておられません。参議院の方は、九月の十日前後でしたかお開きになりまして、第一日は、硫安メーカー、全購連、その他の関係業者の意見を徴し、その意見を聞かれたことに基きまして、翌日われわれ官庁に対する質疑がございました。その程度でございます。
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 二十八年の八月、この二十八肥料年度に入りましては、輸出は台湾との間に年間二十五万トンの長期の輸出契約を、両省で話合いをしまして認めております。これは秋肥として九月から十二月までに十二万トン、来年春、四、五、六に十三万トン、合計二十五万トンを台湾に日台貿易協定の一環として硫安を輸出するということにつきまして、内諾を与えております。それ以外は前肥料年度の輸出契約の残りの出荷が今まで約五千トンと、それから沖縄からの要請がございま…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 少しさかのぼつて事情をお話申し上げたいと思うのであります。昨年のちようどこのごろ、非常に硫安が余りまして、足元を見られて四十何ドルというようなひどい価段でたたかれて売らされたのでありますが、そういうことのないようにいたしたいということから、ことしの五月に硫安使節団というものを台湾に派遣しまして、日台貿易協定の一環として、できるだけ有利に、長期に硫安の輸出をしたいという交渉を始めまして、当時国際価格は相当安かつたのであります…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 大体七百六十五円になります。
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 秋の硫安の安定帯価格につきましては、八月の初旬でありましたか、全購連対メーカーのいろいろの話の結果、八月が八百四十五円、九月が八百五十五円、十月が八百六十五円、その以後は大体この法案が近く成立して公定価格ができるだろうから、大体これを最高にしてそれ以上上げないで行こうという含みで、八百四十五円から八百六十五円、平均八百五十五円というようなところで話合いがきまりました。両省としても、その程度ならまずまずというところで今進んで…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 御質問のないのに立つてはなはだ恐縮でございますが、先ほども足鹿さん、川俣さんが松尾君を非常においじめになるので、実は私が松尾君に強姦してこの措置をとつていただいた経緯もありますので、一言私の発言をお許し願いたいと思います。実は先ほども御説明いたしましたように、五十六ドル八十セントで台湾に売りますことは、これは工業としては実情にそぐわない価格でありますけれども、先ほども硫安価格の根本問題についていろいろお話がありましたが、こ…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 松尾君がどういうふうに申し上げたか知りませんが、これは硫安メーカー個々を一々呼ぶことは煩雑で、硫安協会の事務局にそういう連絡をしたことはあると思いますけれども、硫安協会が業者を代表してやる、そういうことはないので、硫安協会が便宜各メンバーに連絡はすると思います。そういう意味で松尾さんがおつしやつたのじやないかと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 はなはだ強姦という言葉は悪かつたので、それは取消しますが、先ほども松尾君が言う通り、常道でないということで、通商局としては、あまり好んでやらなかつたのでありますけれども、工業の方の関係から特に無理を言つたという意味であります。 それからバナナの輸入についての硫安協会のタツチが独禁法に違反するようなことをしておるのに、なぜそれを注意しなかつたかというお話でございまするが、私はそういうふうには考えておりませんから、注意する必要…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 これはまた強弁とおしかりになるかもしれませんが、独禁法に違反してやつておるというふうに思い込んで、そういうふうにおつしやるからそうでありますが、実は私が一〇%と言つたのは、私は数字的根拠をもつて言つたわけではないのでありまして、実は先ほども松尾さんに頼んだのは、五十六ドル八十セント安いけれどもしようがないだろうといつてのんだわけですが、さてどの程度のカバーをするかというときに、これはむろんおつしやる通り、各社いろいろコスト…
第16回 衆議院 農林委員会 第38号
○柿手説明員 そう言われると非常に困るのです。そういうことはないのです。これは法律的に公定価格を、原価を調べてメーカーごとに国で価格をきめておりますと、おつしやるような方法も講じられるかと思うのでありまするが、現在はそういうふうな制度をやつておらないのであります。あの法律をしきますと、そういうようなことも可能かと思いますが、現在ではしようがない。そこでこれは三大臣も入つて、法律的には効果がないかもしれませんが、安定帯価格というものを八百…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(柿手操六君) 秋肥の燐酸肥料の問題でありますが、当初秋は毎月過燐酸十一万七千トン程度を生産して行けば熔成燐肥その他の燐酸肥料なども大体秋の需要には差支えないであろうという見通しを以て農林省と相談をいたしまして、そういう生産計画を立てたのでありますが、この前も河野さんから御指摘になりましたようなふうで、どうもあの計画では幾分足りないのではないかということを感じましたので、農林当局ともいたしまして、全購連の配給計画等とも睨み合せて…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(柿手操六君) 私として今の燐鉱の輸入計画の問題についてお答えいたします。これは三万トンを九月、十月に十一月以降の繰上生産ということでいたしましたが、今後の情勢によりましては、これは繰上生産ではなくて、要するに十月、十一月以降も計画通り作る。要するに年間を通ずれば純増にするということにしたいと思つております。当初は大体繰上生産で、年間としてはそうプラスにならんでもいいんしやないかというふうに思つておりましたが、目下の情勢では或い…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(柿手操六君) これは今までの燐鉱の現在手持もあります。それから輸入の計画をいたしまして順次入つて来ているものもあります。下期の燐鉱の輸入の際にこの問題は考えたいと思つております。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(柿手操六君) これは朝鮮の一種の特需関係の入札でありまして、事前に話が農林省に行つていると思います。