柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1953/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 それ以外に年内輸出はできません。しかもその場合に通産省におきましては、特に電力その他の方法も講じて増産するということで今の二万トン、それから二万五千トンを合せた数量になりまして、韓国向けは年内四万五千トンということであります。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 そうです。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 これは非常によくわかるようにお話しているつもりですが、この前の速記録を見ればわかるとおつしやつたのですが、私も見たいと思いますけれども、この前のことは別として、この前もし私が間違つておつたらここで訂正いたします。そういうことはないと思いますが、結論はこういうことなんです。今きまつております輸出は台湾に二十五万トン、それからこまごましたところに合計一万トンで三十六万トン、朝鮮には年内に四万五千トン、それ以外は今輸出は決定して…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 今の経緯を御説明いたしましたことも、朝鮮に対する入札の経緯を御説明いたしましたことも、これは中共の問題が起つてからそういうことが起つたのではない。十一月の初めに韓国に入札するときからそういうふうに一月、二月、三月のことを考えて、ビツドに応ぜしめなかつたということを御説明をしておるのであります。私が川俣委員にどういうことを答えたか今はつきり覚えておりませんが、私が今言つたことは、何も今ここでつくつたことでも何でもないのであり…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 ただいまの御質問は、アメリカの肥料が東洋に進出するから、それと日本も競争して大いに出血輸出をやろうということを業者が考えているというが、どうかというようことのようでありますが、私は今そういうふうなことをあまり聞いておらぬのであります。しかしかりに今そういうことがありましても、政府といたしましては、何といたしましても内需優先主義で考えて行きたいと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 ただいま私どもが計画をしております生産計画、それから年間およそ七十万トンの内需の見込み、季節別見込みというものが、大体今までの経過では、その計画通り行つておりますので、今後においても、そういうふうに参るというふうに考えますと、四月以降は相当に輸出余力があると考えております。むろん中共で今仮契約なさつている五万トン、六万トンの余力は十分にあると考えております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 このア系の窒素肥料というのは、量の多いものでは、尿素、硝安、塩安というようなものが硫安外のアンモニア糸窒素肥料であります。硫安以外のどれをさすかということにつきましては、まだ考えがまとまつておりませんのですが、ア糸の窒素肥料としてはそういうものがあります。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 これは両方で文書をとりかわしてきめるというふうになつておりませんが、大体のつもりは、さつきの小倉局長のお話のように私どもも考えております。最終的には、また形式的には、両省で話してきめたということになつておりませんけれども、大体の考え方は今の小倉局長の考え方とあまり差はありません。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 実際問題としまして、塩安の輸出はないと思います。輸出があるようになりますれば当然考えなければならぬと思いますが、目下のところ尿素とか硝安等は輸出はございますが、塩安はまだ生産量は微々たるものでございまして、その輸出はない見込みであります。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 いや、それは準備に別に何日もかからないのでありまして、今のような問題は、大体の思想は統一しておりますから、一日で最終結論をつけなければならぬというときには、話合えばすぐどちらかにきまると思います。今私が申し上げましたのは、輸出会社が取扱う品目として、塩安はまだ当分必要はないだろう、そういうことを申し上げたのであります。むろん需給計画にはア系窒素肥料全部を包含して考えなければならぬ、こういうふうに考えております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 合理化の資金をつぎ込みまして設備を増強するのでありますから、その投下した金利なり償却なりが相当経費にかさみますから、これに対する電力の割当を政府の方でいたしますと、これは当然メーカーの方はそれの最高限度の生産を上げることに努力するのは当然だと考えます。特に生産命令というようなことはいたさなくても、出産を増強しなければコストはだんだん向くなるから、政府のあつせんではありますが、借り入れました資金の償却、金利というものは、相当…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 道義的とおつしやいましたが、メーカーとしても、設備をいたしましたものを、できるだけ稼動ができる方向に持つて行かなければ損でありますし、金をあつせんしてもちつて借りたんだから、それで生産をたくさんやるということは、道央的でなく、従来から言つても、設備を増強した分についての生産は増強したいという気持に、利害関係からいつてもなると思うのであります。 次に、硫安はつくるけれども、その硫安をもう一ぺん配合するとか、あるいは化成肥料に…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 私がお答えをするのはどうかと思いますが、私の顔をごらんになつたから私は立つたのであります落の傾向にございます。それからこの法案は、臨時硫安需給定定法案と硫安工業合理化及び硫安輸出調整臨時措置法案、両方の法案から成つておるのでありますが、これを通しての趣旨は、現在硫安のコストは漸次下つておりますけれども、その国内の価格と国際価格の間に相当の開きがあります。いわゆる出血輸出をしなければならぬということになつておりますから、この…
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○柿手説明員 今度の硫安の二法案の中心は、何としても一日も早く硫安の製造コストを下げて、国内の農民には安く、国際競争にも耐えるようにするということにあるのでありますから、今御指摘の問題は、われわれどもの仕事の中心でありまして、合理化計画につきましては、部をあげて鋭意努めております。御希望に沿うような資料も提出いたしたいと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第4号
○柿手説明員 先ほどの中澤さんの御質問のときに、私の出しました資料につきましてちよつと誤解があるのじやないかと思いますからよくごらんを願つておきたいと思いますが、私この前委員会へ提出した資料を今見たところによつてわかつたのでありますが「硫安工業合理化工事所要資金及効果」という資料を出しましたが、その効果は、これによつて百六十億の資金を投下してやりました金利及び減価償却等は当然マイナスとして考えて、なおコストが五ドル九十一セント下るという…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 日中貿易協定の内容につきましては、私その方面のことをよく存じませんが、硫安の今肥料年度の需給関係から、ただいま足鹿さんがおつしやつた、中共において硫安を非常に渇望しておるが、それに対して日本の政府としてはどういうふうに考えているかという御質問に対しまして、硫安需給の面からお答えをいたしたいと存じます。 この前も御説明申し上げました通りに、硫安の二十八肥料年度の生産計画から申し上げまして、先般日本と台湾との間に二十五万トンの…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 ちよつと私の御説明に足らなかつた点があつたかと思いますが、通産省といたしましては、中共貿易に対して足鹿さんのお説とまつたく同意見であります。ただ韓国に対する復興特需の入札は十一月十七日でありましたが、この話はずつと以前、すなわち中共に使節団が参られて五万トン余の仮契約をしていらつしやる前からこの問題は話があつたのでありまして、先ほども御説明いたしましたように、中共は好ましくないからという意味で、今のところ輸出余力がないとい…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 この中共の、今の五万何千トンの、使節団が行かれて契約をして来られたという事実の前から、今の朝鮮の復興特需について十五万七千トンの話があつたのであります。それを先ほど足鹿さんもお話になりましたが、九月の初めにお示しいたしましたものには、相当の余力がありますから、その余力を朝鮮の復興特需に向けるべく話を進めまして、ビツドしたのがなるほど十一月十七日の午前三時でありますけれども、話は中共の問題の前から、われわれ話を受けておるので…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 いつから始まつたか、何月何日かということについては、私今日をはつきり記憶いたしませんが、外務省を通し、私どもの特需課を通し、たびたび向うからの要求がありまして、はつきり私どもの耳に入つておりませんが、九月の末ごろじやなかつたかと考えております。完全な契約は、今約十六万トンのうち、二万トンが完全に契約されておりまして、あとの十四万トンは今入札をいたしまして、これは国際入札でありますが、ロンドンとワシントンと東京でやつておりま…
第18回 衆議院 農林委員会 第2号
○柿手説明員 これは中共に対する今の契約の問題と、朝鮮の復興特需に対するものと、どちらが日本の経済の将来のためにいいかどうかという問題の比較考量になりますと、なかなかむずかしい問題だろうと思うのでありますが、先ほども御説明いたしましたように、非常に不利な条件であればともかくも、相当な条件で前から話がありました朝鮮の復興特需に応接をいたしておるという現状でありまして、今中共に見返り物資があつて朝鮮のはないというふうにちよつとおつしやいまし…