柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) これにつきましても、その後先ほど御説明いたしましたように、通産省内部の硫安工業合理化審議会、これを基にして更に検討いたしておるのでありまして、これが最終の形になるかどうかは存じませんが、先ずこれと大きな差はないだろう、そうしてそのうちの百五、六十億程度のものが国家財政の融資対象の行為として目ぼしいものであるだろう、そういたしまして、その半額程度、七、八十億というものを一応財政投資にして、あとの金は結局自己資本及び…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) 総額二百三十億というのを出しておるのでありますが、これが最終的にどのくらいになりますか、まだもう少し検討を加えなければならん分もあります。併し大体のところではそういうような金額であろう。そのうち百六十億程度は財政投資の対象になるような主だつた行為でありまするから、あと八十億というものを出さなければならないのでありますが、それを払込資本と社債と、それから一般の市中借入と、こういうふうに三つになるのであります。それを…
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) 政府全体として最終的なお答えは困難でありますが、私といたしますれば、この程度のことは可能であろうというふうに考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) 二十九年度につきましては、過般全体の枠が六百五十億にきまりました。それから更にこのたびの予算の修正によりまして三十億程度減つたようでありますが、先ず六百二、三十億程度に落着くのじやないかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) その内訓につきましては、電力、造船を除きまして大体百十五億ということでありまして、その中には鉄鋼、石炭、硫安、合成繊維、機械等があるのですが、それの配分をどうするかということにつきましては、まだいろいろ議論がございまして、確定をいたしておりません。併し私どもとしては、少くとも今年度も二十億か二十五億は硫安方面にもらいたいということを内部で協議いたしております。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) 少なくとも私といたしましては……。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) これはまあ私がお答えするとすれば、今計画しております……。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) 私、肥料部長といたしましては、是非ともその線で五カ年間に合理化したいという目標の計画の一端として、是非それを推進したいということでやつているのでありまして、これは私目下のところでは、それは大丈夫実行できるというふうに確信をいたしております。
第19回 参議院 農林委員会 第16号
○説明員(柿手操六君) 非常に御親切な御忠告でありまして、心から有難くお礼を申上げます。それは私も人間でありますから、農林省から通産省へ移りまして生産行政を主としてやるようになりますと、ややともすると消費者のことを忘れる虞れもないではないのでありますから、常にその点を戒心をいたして公正を期しているつもりでありますが、御忠告によりまして、この上とも更に遺憾なきを期したいと存じております。成るほど硫安の輸出会社法は合理化を促進しますのに幾分…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号
○柿手説明員 石灰窒素のただいまのお尋ねに対しましてお答えいたします。先般「硫安関係二法案関係参考資料」という二月十五日に提出いたしましたものの第二ぺージに「昭和二十八肥料年度石灰窒素需給推算」という見出しで、今肥料年度の石灰窒素の需給見込みにございます通りに、今年度といたしましては、当初に五十万トン程度の、あるいはそれ以上の内需があるという見通しをもちまして生産計画をいたしたのでありますが、農林省といたしましても石灰窒素の特殊性から、…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第6号
○柿手説明員 石灰窒素の需給の数量的な関係につきましては、この資料でごらんの通りでありまして、六万トンはもちろん八万トンくらいまではあるのじやないかというふうに、需給推算の面からはそういうふうな数字が出るのでありますけれども、先ほど小倉局長が申しました通りに、大事をとつて六万トン程度にいたしたのでありまして、数量的に申しまして六万トンが多過ぎるということは、私も確信を持つて、ないということを申し上げたいと思うのであります。ただ問題は市況…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号
○柿手説明員 この製品転換による合理化という文字の問題でありますが、製品転換による合理化というタイトルが適当であるかどうかということにつきましては、必ずしもこれが最もいい表現であるとも思いませんが、実態はこういうことであります。農業が必要とするといいますか、農作物が必要とする窒素を土壌に供給いたします際に、その窒素がどこにでも空中にたくさんあるのでありますが、特定の作物を除いては、空中の窒素を利用することはできないのでありまして、どうし…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号
○柿手説明員 私の説明が足らなかつたと思いますが、この(3)の製品転換による合理化という項目だけの御説明をいたしたのでありますが、この三番の項目だけによる、合理化による利益はどうかというのは、先ほど御説明をいたしたのでありますが、むろんアンモニア、尿素とか、硫燐安をつくります原料のアンモニア、これについての合理化は別な事項に掲げておるのであります。かりにアンモニアのコストがこれ以上引下らないとしても、第三の項目のようなことをすれば、さら…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第4号
○柿手説明員 この点は局長と私と同じ考えを持つておりますから、ひとつ私からお答えを申し上げたいと思います。大体今の状況から申しますと、硫安工場でできますアンモニアを全部肥料にする量のうち——もう少しわかりやすく言いますと、現在硫安工場の製造能力、それをアンモニアの形で出ますものを、全部それを硫安にしたらどのくらい能力があるかという量を百にしますと、そのうちの大体一割くらいが肥料以外の硫燐安とか、硝酸とか、工業用等に、年間平均すると約一割…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(柿手操六君) 今の春肥の需給関係につきましての御説明は、いま小倉局長から政府のほうの関係の概略を御説明いたしましたから、特にお話することはございませんが、窒素肥料につきましては、電力事情がよろしいために計画を上廻り、更に肥料の合理化計画も漸次真剣に取上げられて来ましたために、相当原単位も低下するという傾向であります。生産のほうはおおむね順調であります。ただ燐酸肥料につきましては、昨年の異常な気候から加里は非常に需要が増大いたし…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(柿手操六君) ここの供給のほうの一月までは実績でありますが、二月以降の推定には労働攻勢と申しますか、労働攻勢によるいわゆる操業のトラブルから減産するだろうということは、これは実は見込んでおりません。然らばそういうことがあつたときには、需給関係、今年の需要に支障があるのではないかという問題でありますが、これは先ほど小倉局長から御説明いたしましたように、万一の場合に備えるために調整としては或る数量を考えまして、そうして輸出を認めて…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(柿手操六君) これは先ほども小倉局長からお話いたしましたように、これだけあれば如何なる事態が起つてもどうということは理論的には出て参りませんけれども、大体調整用として十万トン程度のものを考えて輸出その他に処して行きたいというふうに考えておるのであります。この点につきましては、農林省の御説明と私は同じ意見であります。
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(柿手操六君) これは私としてはあるともないとも断言はしかねるのでございます。その点の知識はありませんので、河野さんは政治家であられるんだから、私よりむしろ……。私はただ一肥料部長でございまして、そういう労働問題等についての平素心がけがないのであります。私は絶対ないということも無論断言できませんし、今の硫安工業の、今までもありましたが、労使共に一昨年から出血輸出をして非常にいろいろ議論をかもし、御迷惑をかけておるのでありまして、…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(柿手操六君) 春肥の供給につきましては、先ほど御説明いたしましたような事情でありまして、ここにお示しいたしました数量は、これは責任を以て確保いたしたい。いたす確信を持つております。価格につきましては、先ほど一般説明で小倉局長から御説明申上げましたように、全購連と各メーカーとの間におきまして、春肥の取引価格を話合つて大体きめておるようであります。私のほうも、農林省もそれぞれその事情を了承いたしておりますが、硫安で申しますというと…
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(柿手操六君) 私はここで生産の供給についても十分確信があると申上げました。価格についても、只今申上げましたような線を上廻らないように行政指導をやつて参りたいということをここで言明をいたすのでありますから、無論責任を持つという表現ではありませんけれども、そういうことを申上げた以上は、責任を持つてこれに努力いたしたいと考えております。