柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1954/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(柿手操六君) それはどうぞ……。
第19回 参議院 農林委員会 第9号
○説明員(柿手操六君) 通産省軽工業局化学肥料部長たる私といたしましては、加里肥料は幾らが妥当な価格であろうかということを申上げる権限もちよつとない。従つて責任もないように思うのであります。と申上げますのは、私の所管は、化学肥料の生産行政、主として加里、硫安、石灰窒素、過燐酸等の生産行政であります。加里の輸入及び配給に関することは私の所管でないのであります。これは私長年肥料のことをやらせて頂いていますから、個人的な、この辺だろうというこ…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 大体、今経済局長から御説明いたしましたので尽きていると思いますが、生産の関係は当初計画いたしました通り、非常に順調であります。燐酸肥料につきましては、原料燐鉱石の輸入の外貨につきまして、所要の外貨は、燐鉱石についてはカリと同様特別の考慮を払い、需要の増大に伴つて当初の年間計画の外貨割当を拡張いたしまして、輸入の増加をはかつております。そういう意味におきまして、生産は当初の計画見込みの通り推移いたしておるのであります。 輸出…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 これは、電解法の方は予定より幾分水の関係がよかつたというようなことから伸びておると思います。ガス法の方も電力のためでなくて、ガス法の会社の非常な事故が今年は方々相次いで起つたというようなことから、ガス法が伸びない。電解法の方は主に電気の事情がよくて、予定より突破したというように考えております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 これはごもつともの議論でありますが、問題はどの辺の価格というものが、まあまあこの際適正な価格であるかということが実は問題なわけであります。それは需給関係が国内の需要量よりもだぶついておれば、価格は石灰窒素に見るごとく暴落するわけです。ですから、その暴落に対して適正な輸出をやつて行けば、価格は上るということは、これは私ども需給関係からそうだと思います。ただ問題はそれが不公正、不当に上るかどうかというところに問題があるのじやな…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 そういう実際の商社とメーカーの取引のことまで私の方ではタッチしないものですから、わかりかねますが、去年の十二月と今年の一月の全購連と各メーカーとの話は、大体秋の八百五十五円平均より十何円下げた八百三十三円で十二月、一月はスタートする。そうしますと、その卸売は十五円加算した八百四十八円になるわけですね。ところがそれがなかなかその通りには通用しなかつた。相当市況が悪かつたということは聞いておりますが、どのメーカーがどの商社に対…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 二月は生産が減るから、ある程度上げることもやむを得ぬのだという意味で、そういうような限月制でできたんじやないと思うのです。先ほどもちよつと説明しましたように、秋肥の全購連と各メーカーの取引価格は、限月、八百四十五円からできて、八百六十五円、平均八百五十五円というところで行つたのに対して、十二月以降の春肥については、どういうふうなところで取引をしておるかということをメーカーと全購連との間で話したのであります。そのときに八百五…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 これは川俣先生にお言葉を返しまして、討論のようではなはだおそれいりますが、私はそういうふうに思わないのであります。これは大体十月、十一月をほんとうの最盛期としますと、そのときに買つても、八月に買つても同じ値段であれば、値段は先に動かないわけです。ですからやはり先に買う人に、金利なり倉敷なりの部分の負担ができるように、物が平均的に流れて行くように、いるときに、どつと流れるようにしようとしても流れないから、先に買う人に対して、…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 川俣さんともずつと長く議論しているんですから、もうおわかりと思いますが、とにかく二十五年八月以来、三年半ばかり、ずいぶん御事情をよく御存じの通り、現状では、まあ公定価格もつくらずにやつておつたんでは輸出というものが軌道に乗らない。それではやはりコストも下らないから、ともかく輸出を軌道に乗せて行こう。それには輸出すると価格が上るという現象だけ議論しておつたのではいかんから、まず公定価格をつくるというところまで行くことが一番い…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 これはやはりシーズンの問題のようであります。五月、六月ごろまでは相当有利らしいのですが、七月以後は相当安く向つて行きそうだ、こういう情報でありまして、やはり季節的な関係のようであります。今は季節的には四、五月くらいまではあまり西独方面にはない。ビッドもアメリカがやつた程度でありまして、西独方面は例の硫硝安、硝酸石灰とかいう肥料が二万トンばかり入札されております。これは非常に安いのであります。硫安はやはり今のところあまり入札…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 さようでございます。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 価格は変動しているようではありません。ビッドがなかつたということです。非常に向うは高くて落ちなかつたというわけではなくて、入札がなかつたということであります。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 バナナというふうに御指摘になりましたからお答えいたしますが、日本と台湾との日台貿易協定の中で、二十八年度におきましてはバナナを四百五十万ドル買うという、こういう内容で日台貿易協定ができております。二十九年度はバナナを買うということを内容とした貿易協定ができるかどうかわからないのでありますが、これは日本とすれば、六千万ドルでしたか、そのくらいの規模の貿易協定でありますが、こちらはなるべくいらないものを全部買つてもらいたいし、…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 まことにごもつともでありまして、これは通商政策からいえばまさに邪道であります。だからこれは一刻も早くそういうことは清算したい、やりたくないということは私どもも考えておるのでありますが、これはあの法案の輸出会社の制度ができるまでのつなぎとして、やむにやまれずやつているのです。あの制度ができれば、そういうような邪道はやりたくない、やらない。その制度ができるまでやむを得ずつなぎにやつているということでありまして、制度ができればそ…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 これは相当ポリシイな問題にもなるわけでありまして、私、肥料部長として、そういうことについて最終的な通産省としてのお答えはしかねるのでありますが、私は、できれば邪道はやらないで、しかもそういう輸出会社で損が出た場合には、しばらくたな上げにしておきまして、そうして漸次輸出が好転した場合に、それをなしくずして行く。その間に、今のままでは、各企業で輸出による赤字がたまるということは事業経営上困りますから、これを今の事業経営とは別な…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 そういうような弊害の起らないように政府としても十分監督して行きたいと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第3号
○柿手説明員 御趣旨の点はよく当局に話しておきます。 それから台湾との貿易協定がどうなりますか、バナナなんかはそういう面から言えばどうかと思うのでありますが、それを買うかわりに、ごつちからも、向うのいらないものを買わしておるという関係もあるのではないかと思います。しかし御意見のほどはよく伝えます。
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 お答えいたします。本年の八月から来年の七月までの肥料年度で生産を見込んでおります数字は、十一月までを実績とし、十二月以降は計画の数字をとりまして合計二百二十一万九千トンというふうに見込んでおります。内需は御承知の通り百七十万トン、そうして輸出は、台湾に対しまして二十五万トン、これはすでに決定をいたしております。(佐藤(洋)委員「受渡しの時期を言つてください。」と呼ぶ)大体この十二月までの秋肥が十二万トン、来年の春肥が十三万…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 そういう御質問があろうと思つたから、今数字をくどくど申し上げたのでありますが、十四万トンの朝鮮の入札は、向うの希望は十一月二万五千トン、十一月四万三千トン、四月三万二千トン、五月四万トン、合計十四万トンというスケジュールで入札を要求したのでありますけれども、先ほど農林経済局長の申し上げましたように、十一月の二万五千トンはいいけれども、十二月の四万三千トンをここで出してしまうことは来年一月、二月、三月の最盛需要期にいろいろな…
第19回 衆議院 農林委員会肥料に関する小委員会 第2号
○柿手説明員 年内です。