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通商産業省軽工業局化学肥料部長参議院衆議院
総発言数
574 件
直近の所属会派
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直近の役職
通商産業省軽工業局化学肥料部長
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林委員会77 件・77%
  • 通商産業委員会23 件・23%

※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

574 件中 20 件を表示
通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 安定帯価格というのは、御存じの通りそういうコスト計算から政府がきめるというものではないのでありまして、これは御存じの通り肥料の輸出は量的には余つたものは計画通りやらしたい、そのほうがほかの経済全般から言つてもいいから……。但し肥料の輸出によつて市価の高騰がないようにしなければならんということから、消費者の大手筋である全購連と、生産者の各メーカーとが話合いいまして、そして春肥なら春肥、秋肥なら秋肥の或る長期の取引価…

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 相談に預つていると申しますか、報告を受けているわけであります。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 原価計算からいいとか悪いとか、こういうことを申しておらないのでありまして、今までありましたのは、両大臣が一昨年でありましたか、肥料対策委員会の開催というか、いろいろ折衝いたしましたが、それは原価というものでなしに、いろいろな情勢から政治的な折衝をなさつたのでありまして、原価計算による検討じやなかつた、こういうふう に考えております。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) それは非常な開きはないと思います。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) さようであります。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 今の安定帯価格と実際のコストがそんなに開きがあるということは私は考えられない。そういうことが起つた場合にどういうふうにするかということでありますが、そういうことを考えておりませんから、まだ今考えておりませんので、即答いたしかねます。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 大体現在のこれは御指摘の通り幾ら生産するかという、そういう操業度によつて非常に違つて来るのでありますが、大体二百万トン程度硫安を生産する、これは肥料以外のアンモニア約一割含んでおりますが、それを全部肥料にした場合の操業度で申しますと、大体三五%から四〇%ぐらいが固定費であります。あとは全部流動費であります。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 三五%、これは大分会社の方法によつても違います。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 大ざつぱに言えば三、四割という幅を持たせてもらつて……。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 固定費です。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) それは各社の原価の問題になりますと、今統制を撤廃しております現状では、私どもちよつとそこまでむづかしかろうと、こう思うのでありますけれども、先ほど来御説明申上げますように、各社の原価でなしに、全体平均的に考えてみましても、現状では相当このままでは輸出も伸びて来ない、従つて生産が順調に行かない結果、減産なり、そうして国際収支の面からでも非常にむづかしいので、この際輸出についての格別の措置を講じて、そうしてその悪影響…

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) これは私が通産省を代表してお答えするのには余りに重大なことでございますが、私は先ほど来御説明申上げましたように、個個の会社の原価というものは私どもの執務上推定をいたしておりますのがございますけれども、法令によつて報告をとつたものではありませんし、この際としては出すことはむづかしい、こういうふうに思つているのでございますが、先ほど来の御説明によつて、こういうものを提出しなくても大体現在の日本の硫安工業の現状なり、国…

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 硫安の価格は二十六肥料年度の春肥、即ち二十七年の一、二、三、四、こういうときが大体最高でありました。それから漸次下りまして、現在までに約百四、五十円ばかり下つているのでありますが、これは何と申しましても一番大きいのは操業度の上昇が相当の部分を占めていると思います。それから石炭、コークス、電力その他の原材料の操業度上昇によつて当然原単位が下つて来る部分もあります。技術或いは製造設備の復旧改善によつて原単位が下つた分…

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) これは法律にございます通りでございまして、生産費を基準といたしまして、先ほど農林政務次官から御説明いたしましたように、硫安メーカーの生産費を基準といたしまして、その基準は政務次官の御説明の通りであります。それを基準といたしまして、農産物価格その他の経済事情を参酌してきめるのでありまして、経済事情を参酌する、その経済事情の中はいろいろ事項があろうと思うのでありまして、無論先ほどお話がありましたように、国際価格もいろ…

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) これは先ほどお答えいたしましたようにその他の経済事情の中にどういうような事項を経済事情の中に参酌いたしますか、まだそう具体的なところまで相談をいたしておらないのでありまして、先ほど申しましたような国際価格というようなことは、経済事情の中に当然参酌事項として考えるべきだろうと思います。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 生産費の平均の仕方というのは、だんだん細かくそう突つ込まれますと……。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 生産費を基準とするというか、平均の仕方につきましては、国内の需要量プラスこの法律によつて調整保留分として国内に保留いたします数量を加えたものに達するまで、安いものから積み重ねて行つて、その加重平均というものを生産費と見てそれを基準にいたします。あと農産物価格その他の事項を参酌すべき点につきましては、今通産省を代表してどうこうということを私が申上げるのは少し僣越でありますが、今、政務次官のおつしやいましたような事柄…

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) これはその通りという……、農産物価格と、それから経済事情の中に国際価格という事項を参酌する、それ以外には参酌しないということでないのでありますれば同意見です。

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) 百数十円の低下が合理化だけという意味ではないのでございまして、御説明申上げましたように、電力その他の状況に従いまして操業度が上つたということが一つ。それからハイライト、石炭、コークス等の値下りというものと、それからもう一つ、設備の合理化、技術の改善によつて原材料のトン当り使用量が減つたというか、全部が合理化によつたというわけではありません。それからこの間どのくらいの金を設備費に使つたかということでありますが、これ…

通商産業省軽工業局化学肥料部長1954/03/16

第19回 参議院 農林委員会 第16号

○説明員(柿手操六君) この一、二年間に設備資金に投下しました総額及びその資金調達の内訳につきましては、只今ここに資料を持つておりませんので記憶いたしておりませんから、取調べまして後刻報告いたしたいと思います。