柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1954/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 私どもの手許には、各社からその各社の原価として届出られた、報告されたものは、一社もないのでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) そういうものはございませんので、六社の推薦の場合に、私どもの手許におきまして、いろいろな資料からその工場の原価を推算をいたしておるのでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 開銀に、その工場の工事が適当な工事であるということを、検討いたします場合に、その工場の原価の現状はどうなつておるだろうかということを見るために私どもで推算いたしたのでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 現在のところ、それだけでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 只今農林省と私どもで、全購連と各メーカーとの間て春秋毎の安定帯価格につきまして、いろいろ取りきめをすることを慫慂いたしまして、両省で行政指導をいたしておるのでございますが、その場合の取りきめ価格につきまして、特にコストからどうこうというようなことにつきまして、正確な判断をして指導をいたしておるのでないのでございまして、統制撤廃後の自由価格につきまして、できるだけ両方が歩み寄つて配給が円滑になるようにという程度の指…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 今の国内価格は、国際価格に比べては高いと思いまするけれども、そう不当なところではないだろうと考えております。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) それは物価庁のような原価計算をやつておりませんので、まあ昔の統制時代の価格等から、大体まあ達観的に私が考えたのでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 私は達観と申上げたのであります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) ちよつ、」今私、歯を入れておりまして非常に言葉が不明瞭でございまして申訳ございませんが、達観というふうに申上げたのでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 特別儲かり過ぎておるとは考えておりません。まあ大体一割五分、今の資本の状況から申しまして、通常の状態ではないかと考えております。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 非常に専門的なことになるかも知れませんが、大体会社の配当率から達観的に私がそういうふうに思つておるのでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) まあ一般の産業に比較いたしまして、大体この辺の配当なら、先ず通常のところじやないかというふうに考えておるのでございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 変らないと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 本年度、開銀のほうに推薦しました六社以外に、もう三社あつたのでございます。これも推薦すべく申請の過程において資金関係等から、本年度は、二十八年度は無理なようでございまして、二十九年度分として推薦したいと思います。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) その三社以外に、二十九年度といたしまして更に数社開銀への希望を受けておりまして、実はまだ二十九年度につきましては、二十八年度の八百五十億から六百二、三十億というふうに、非常に圧縮されましたので硫安のほうにどのくらいの資金を振向けますか、まだ予定もつかない状況でございますが、一緒にまとめて研究いたしておる状態でございます。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 六社のほかに三社、二十八年度にできれば、私らはまあ現局としましては推薦いたしたいというつもりでありましたのでありますが、非常に資金関係の状況が悪くなりまして、例えば国債の発行の消化が悪いとかいうようなことから、資金がだんだん窮屈になりまして、到壁十八年度は無理だということがわかりましたので、二十九年度分として今申請をしておるのであります。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 六社につきましては、もうすでに開銀のほうに推薦いたしまして、大体資金が出ることになつておるのでありますが、三社は、相当あとから希望が出ましたのでございまして、第一次に出しました六社よりも、半年以上遅れたというようなものですから、新らしく二十九年度において申込まれた分と一緒に今研究を始めることにいたしております。
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) これはしばしば申上げます通りに、開銀の融資につきましは、会社は直接開銀のほうに申請を出しますのでございまして、通産省を経由して出すというようなものではなくて、通産省は、大体年度の初めに、硫安なら硫安、石炭なら石炭の融資の大体の枠が内定いたしますと、私どもとして、通産省として大体、こういうようなその産業の中の融資計画は、こういうふうにするのが適当であろう。初めて参考意見としてリストを一括して開銀のほうへまとめてやり…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) それは、先ほども申上げましたように、各硫安会社が開銀に対して融資を申請いたしましたのは、通商産業省を経由するのでなくて、直接に開発銀行に各社が出すのでございます、そうでありますけれども、その産業の所管官庁たる通商産業省としましても、年度の初めに、大体硫安なら十億、石炭なら二十億という枠がきまりますと、大体その枠の中で、こういうような会社に、こういう工場について融資をして頂くのが適当であるというリストを作つて、参考…
第19回 参議院 議院運営委員会 第47号
○説明員(柿手操六君) 開発銀行の融資の場合以外の工場については、そういうものを試算しておりません。ただ全体の平均的な原価というものが、どういうふうになつておるだろうという見当は、一応試算したものを持つておる。