柿手操六
会議録に記録された「柿手操六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 574 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省軽工業局化学肥料部長
- 直近の発言日
- 1953/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林委員会77 件・77%
- 通商産業委員会23 件・23%
※ 全 574 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第4号
○説明員(柿手操六君) できるだけ「かます」を使つて輸出するようにしてみたのでありますが、やはり全部「かます」で出すということを引受けるほどやはり肥料関係のほうの担当官も準備できないのでありまして、併しながら大部分「かます」にすると、実情止むを得ん程度、それも多くても三万トン、その後十万トンは「かます」を使うということになつております。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) 只今の御質問は非常に広汎でありまして、そう短時間で御説明しにくいのでございますが、この法案が審議されまする一番初めに、こういう硫安の二法案を、政府が提出いたさなければならなくなりました経緯をお話したと思うのでありますが、それも極く簡単にもう一遍繰返しまして、そうして具体的なお答えをしたいと思うのでありますが、実は昭和二十五年八月に、長らく戦前戦後に肥料の価格及び割当配給等についての統制をやつておつたのでありますが…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) それは昨日の参考人のかたの説明が不十分でしたが、コストですね、トン当り全体のコストの平均七ドルという意味を参考人は言つたと思います。私が今六ドル弱と申しましたのは、五年後に二百五、六十万トンの生産ベースに達した場合において二百五、六十万トンが現在より平均六ドル程度のコストが下つて来るであろうというふうに見ておるのであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) コストがそれだけ下りますれば、国内には無論それだけ下げて販売してもペイするわけであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) 一応の最終目標は計算をいたしておりますが、年次別には、これはこれから初年度に幾ら、次年度に幾らということの実際のプランができるのでありまして、一応の私どもの手許で推定したものはございますけれども、非常にがつちりした計画はまだ出ておらんのでございます。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) これは硫安需給安定法のほうで、政府は生産業者の生産費について報告を求め、更に必要があれば直接工場、事務所等に参りましていろいろな調査をいたします。生産費がどうなつているだろうかということを法律的有権的に政府はそれを調査いたします。その調査に基きまして国内の販売価格を公定いたします。その公定価格で輸出会社が買取るというふうに運営するつもりでおります。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) そうであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) その通りであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) それはこの前も申上げましたように、最終目標をそういうふうに考えておりますが、年次別に計画を一応想定いたしますれば、その七ドルは初年度は何ドル引下げる、二年度は何ドル引下げるということをいろいろ想定いたしますとできるのでありまして、我々の手許でできるだけそういうものを想定した経費の内容も一つお示ししたいと思うのであります。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) その問題につきましては、この前の国会に資料を差上げてある中に、東南アジア地区における硫安の消費の見込量という資料があるはずでありますが、それをちよつと御説明いたしますと、インド、パキスタン、セイロン、中国、台湾、北鮮、南鮮、フィリピン、蘭領インド、ビルマ、インドシナ、香港、タイという程度の需要量が、これはいろいろな資料で必ずしも一定しておりませんが、それらを総合いたしまして、二百五万トン程度と見ておるのであります…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) これは優秀、優秀でないということは主として製法の違い、それから原料の、まあ電気でありますが、自家発電所を持つておるか、持つていないか、これは水力電気のことでありますが、そういう発電所を、戦前ずつと物価が安いときに開発した発電所を持つているか持つていないかによりまして相当な差はあります。併し昨年の秋以来というものは非常に国際相場が下りまして、六百円台というようなのがあつたのであります。そういうような値段では今あるも…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) これは現在のところでは各社のコストは私どものほうでは法律的にはとつておりませんので、まあはつきりとは申上げかねるのであります。今年の二月頃肥料対策委員会でコストが問題になつたときに、藤山委員から平均コストをお出しになりまして、更に又、各社別には出さないけれども、一番高いグループ、一番低いグループ、その中間と、三つのグループに分けての資料の提出があつたのでありますが、それによりますと、高いほうのグループが九百八十円…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) 二千四、五百円の差があるということであります。生産数量のウエイトは、一番安いほうが二四%であります。一番高いほうが約一五%、真中の平均のところが六一%というふうになつております。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) これは、このときの調べは、昨年の九月乃至十一月当時の実績を基にして、それを各社が提出したものでありまして、先ほど申上げましたように、硫安は非常に電気を余計使う事業でありまして、季節的な電気の供給の事情によりまして非常に操業度も変つて来るのであります。従つて、そういう短期間の状態を出したのでは、なかなか年間全体の実態を現わすのに必ずしも適当でないというのでありまして、この結果からだけ見て、どうしてAグループがこんな…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) この二百三億の問題でありますが、これは総体で二百三億程度の合理化を考え、肥料対策委員会におきまして審議いたしましたときに、各工場別に二百三億程度の総設備資金でやるのが適当であろうというふうに御審議願つたのでありますが、そのうち国家資金の融資対象として取上げるべき工事は百六十億くらいなものを考えてよかろうと、而してその百六十億の中でも、全部国家資金の供給を考えなくても、大体その半額の八十億程度の国家資金……、結局開…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) これは大体現在の二百十万トンというものが、二百五、六十万、二割程度の増産になるのでありまして、Aグループが特に多いというふうに考えておらんのであります。大体平均二割程度は上るものと見てよいと思います。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) これは公定価格がどういう点できまるかということに関連があると思うのですが、この前の国会においても御質問があつたかと思うのでありますが、五年後のことを申上げますと、仮に二百五十万トンの生産ができた場合においては、全会社がコストの上でぺイするような価格をきめるということは考えておらないのであります。二百五十万トンの生産があります場合においては、生産費の安い工場から……、国内で需要いたします数量、仮に百七十万トンなら百…
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) 今の或る基準以上の公定価格では立つて行かない企業というものは、これはあり得ないとは言えないのでありまして、これはできるだけ各企業が立つて行くように、努力はすると思うのでありますけれども、どうしても国内で売る場合も、輸出する場合も、損をして立つて行かんという会社は、これは努力が足りなければあり得ると思つております。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) ちよつと御質問の趣旨がはつきりわかりかねるのでありますが、こういう制度でありましたら国内で売る場合も、輸出会社に売る場合も、値段は同じでありまして、輸出会社に売る場合に、国内へ売る場合よりも高く売れるということはないのであります。従つて公定価格以上でなければできない企業は、これは何とか始末をしなきやならないというふうに考えております。
第16回 参議院 通商産業委員会 閉会後第2号
○説明員(柿手操六君) いや、それは輸出会社がある限りにおいてはそうであります。