柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1955/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田説明員 地方財政計画上給与費の計算の基礎になりました単価は、現実に支払っておる給与費よりは低いわけです。そこで教員も含めまして給与費の基礎になった単価というものは現実と違うわけです。ところが基準財政需要額の計算の場合におきましては、たとえば警察費でありますとか、義務教育費でありますとかいったような、地方団体にとりまして義務性の強い経費につきましては重く見ております。たとえば産業経済費等で、地方団体の裁量といいますか、自由裁量に基く…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田説明員 財政計画を立てます場合におきましては、御承知のように、従来からの経緯等もありまして、昭和二十五年の決算を基礎にして、昭和二十六年の十二月に単価を確定する。そうしてそのまま毎年の増員分あるいは昇給財源を見て計算しておるわけであります。ところが実際に今度は地方団体に対しまして、普通交付税を計算いたします場合には、その経費の費目によりまして、総額が十分にある場合は格別でございますが、総額が十分じゃない場合におきましては、地方団体…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○柴田説明員 この間の報告書は実際に支払った給与と、財政計画上の給与の差額でございます。今部長がお答えいたしましたのは、二十六年のときに単価を改めずに、そのままその後におけるベース・アップを計算し、昇給率を見ていった場合には、そのくらいになる、こういうことであります。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(柴田護君) お答えいたします。国土調査に伴う地方負担は、昭和二十九年度は約一億九千七百万円ばかり、本年度は補正後一億四千万円程度でございます。その調査は先ほど経済審議庁の方から御説明ございましたが、私の記憶では、たしか閣議決定をいたします際に、これを強制的にやるかどうかという問題があったことを記憶いたしております。その際にはいろいろ地方財源、国庫予算等の財源的な影響がありまして、その方面の制約から、強制調査、一斉調査をやらずに…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○説明員(柴田護君) 特別交付税も歩付税でございますので一般財源でございます。従いまして、この調査に伴う費用の裏づけをすぐ特別交付税でやる、いわゆる補助金の裏づけといったような運用は実はいたしかねるのでありますが、ただ、従来からやっておりますのは、こういう事業のために町村財政を非常に圧迫する、町村財政の負担から見てたえがたいといったような町村につきましては、そういうものの地方負担分というものを頭に入れて、一般財源としての地方交付税を配っ…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(柴田護君) 見通しといわれると問題でございますが、地方交付税制度が本格的に本年度から動いているわけでございますが、その制度のもとにおきましては、既存の税収入、それから地方交付税の収入、地方債、そういった収入を全部ひっくるめましてその範囲内で大体できるだけまかなっていくという建前になっております。従って地方財政計画を作ります場合におきましても、その関係を前提にいたしまして計画を作ったのでありますが、その結果は相当の節約を地方団体…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(柴田護君) 地方財政の赤字の根源はいろいろあるわけでございますが、問題がまだ未解決のまま残されておるのが一つございます。それは地方財政計画上の職員の給与費の計算をどうするか、この問題が、今般の予算の際におきまして、一応二十八年度の決算の額を基礎にして計算をしようじゃないかという議論があったわけでありますが、その二十八年度決算の額といいますのは、高い給与の額もそのまま出ております。低いベースで財政計画をやっておりますところの給与…
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(柴田護君) ちょっと違うのでございまして、現在実際に支払っている給与というものをそのまま是認すれば、現在財政計画で支払わるべきものとして予定している給与費との間に三百億くらいの開きがある。ただ、その開いております給与が、どれがあの給与かということは、実は学歴とかあるいは年令とかいうことがわからないから妥当な数字をまとめがたい、こういうことであります。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(柴田護君) 正確な数字は資料でお出しいたします。概算いたしまして、パチンコ関係は娯楽施設でとっておりますが、大体二十億、それから競輪収入は約四十億、それから宝くじが約十億、それからモーターボートその他入れまして大体十億見当でございます。大体総計いたしますと約百億になると思います。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(柴田護君) 現在の地方財政の状態では、お説のようになると思います。ただ自治庁といたしましても、方向としては世の中が落ちついて参りましたし、そもそもそういうような収入を一応予定いたしましたのは、やはり浮動購買力を吸収するというのが主たるねらいでございます。世の中が落ちついて参りますと、さような収入に地方財政が期待するという態勢はよろしくない、かように考えております。
第22回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○説明員(柴田護君) 長期的な見通しのもとにおきましては、先ほどお答えいたしましたような方向でいくべきだと思いますけれども、財政再建計画というものを現在の国、地方を通ずる住民負担のもとにおいてやるという場合には、さような収入も頭に置いて考えなければならぬというふうに考えております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○柴田説明員 今のお尋ねの点でございますが、昭和二十二年の暮れだったと思いますが、二・八カ月分の手当を出したことがあります。そのときに政府から貸付金を出して、そして三年間で返済するといろ条件だったと記憶いたしておりますが、国庫から貸し付けをいたしました。それを漸次返しておりましたが、昭和二十五、六年だったと思いますが、財政計画上の計算上、地方財源の弾力性を増すために、それを帳消しにするということをしたことがございます。それ以外に給与に関…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○柴田(護)説明員 私からお答えいたします。毎月自治庁では前々月の徴収実績というものを実はとつております。現在非常にその集計が遅れておりまして、本日ここに最近のものをお特ちする段階に至つておりませんが、ただ、私たち承知いたしておりますところでは、最近の地方団体の徴税状況というのは、徴税の方法等もだんだん改善されて参りました関係もあるのでございましようか、非常に前年度に比べまして徴収成績が上つております。ただ御指摘のように、町によりまして…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○柴田説明員 先ほど部長からお答えいたしましたのは、五大市の警察費につきまして初めの三箇月分は、五大市につきまして調べました実態調査を基礎にいたしまして給与関係経費が十九億三千万円、その他の経費が三億二千三百万円、合計二十二億五千三百万円であります。それで、改正後の九箇月分につきましては、府県警察の今回の五十六億を計算いたしましたのと同じ単価を使いまして計算いたしております。言いかえますならば、給与の切りかえを行いました府県につきまして…
第20回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○柴田説明員 今お尋ねの資料を持つておりませんので、資料をもちまして御説明申し上げたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(柴田護君) 各県別の不足額というものの私のほうで奔走した表はございません。ただ名県でこれだけ要るという各県の推定の数字はございます。それはあとからお出しいたします。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(柴田護君) 各県別の数字を不足額につきましていろいろ査定するという方法もあるわけでありますが、各県別の不足額というものを個々につきまして査定をして参りますことは非常な長時間を要するわけであります。それで今回警察費の所要額が幾ら要るかということを再計算いたしましたときには、大体平均的なものを使つて算定をしたのでございます。従つて今後この四十億の数字に基きまして各府県に配ります際には、各県別の詳しいものをそれぞれ作つて行くわけであ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(柴田護君) お手許に配りました表は、この間三省、庁で調査いたしました調査の方法に基きまして集計されたものでありまして、御覧になりますとわかりますように、第一頁目に予算計上額という欄がございますが、これは現実に予算に計上されている額であります。その額はこの予算計上額、第一頁の歳出の計の欄の都道府県計のところを御覧になりますと、三百二十三億九千三百万円というのが出ております。現実にこの調査時、七月一日現在におきまして三百二十三億円…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(柴田護君) 失礼いたしました。三百五十八億というものは政府において調整したのではございませんで、府県が現実に予算に計上しておりますものと、更に追加計上することを必要とすると府県が考えました数字との集計であります。従いまして現に計上しております三百二十三億九千万円と府県が追加計上することを必要と考えておる三十四億五千七百万円との集計でございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第10号
○説明員(柴田護君) その通りでございます。