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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 私ども承知しておりますところでは、第二四半期の国庫補助金として七億ばかりのものが地方団体に警察庁から配付になつておりますが、その額は現在の警察費の国庫補助金に照応いたしております。従いまして、警察庁の中でとめ置きがあるというふうに私たちは承知いたしておりません。 なお、ちよつと御参考までに申上げますが、警察費に関しまする調査の結果、大体地方団体におきまして、警察関係の行政費に要する額とされておるものが三百五十八億五…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 義務教育の国庫負担金の問題は、二十八年度分の未措置分として大体今のところ八億前後の額が予想されます。現在文部省のほうでは、これは先の国会におきましてもやかましく問題になりまして、たしかあのときは文部大臣は十億前後という御答弁をなさつておりましたが、その後精査いたしました結果、どうも八億前後に落着くようであります。文部省では先般来大蔵省と折衝いたしております。いずれにいたしましてもこの額は予算措置を要するのでありまし…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 二十九年度の地方財政計画策定後しおきまして生じました変動要因でございますが、まだ数字はそれぞれ今後動いて参るかと思いますが、一応固まつてはつきりいたしておりますのは、揮発油譲与税の創設に伴いまして、新たに財政計画策定後におきまして、歳出に三十八億の穴があいております。これの補填財源の三十八億、それ上昭和二十八年度に発行いたしました交付公債の利子分がこれが大体六億ばかりでありますが、この二つは金額が確定いたしておりま…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 今の状況ではそれだけと考えております。

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 税収の見込につきましては、私のほうの税務のほうで詳細検討いたしておりますが、大体下期の決算を見て参りませんとわかりませんが、上期の決算では財政計画で見込みました以上の収入が入つております。従いまして、下期におきまして少々、今のお話は法人事業税でありますが、下期におきまして少々落ちましても、財政計画上の数字は大体とり得るのじやないか。大体たばこにつきましては専売益金の減収等も言われておりますし、ピースの売れ行き不振、…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 大蔵省方面といろいろ見込につきまして様子も伺つておりますが、今のところ私が承知いたしております関係では、法人税につきましては大体上期の自然増収と下期の欠損、大体とんとんになつて、予算額より幾らか上廻るかもしれない。逆に申告の所得税のほうはこれは減つております。それから源泉分は若干伸びるかもしれない、さようなことを差引して参る。それから酒は大体とんとんだろう。大体さようなことを考えて見ると、国税のほうの三税の税収入は…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 入場税関係につきましては、入場譲与税といたしまして百五十五億というものが予定されておりますが、今までの実績を見て参りますと、大体毎月十三億円でございましたかくらいが入らねばならん。それが十億円を割つておるというような状態で、入場税といたしましては百億をやや上廻る程度じやないかといつたようなことが言われております。そういたして参りますと、このままの状態で推移いたしまして、十二月、一月というのは、大体一月というのは入場…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) そういう意味でございます。

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 金額の点はまだ詳細わかつておりません。ただ見込みといたしましては、百億を少し上廻る程度しか取れんのじやないか。従いまして、放つておけば三十億以上は不足するというわけであります。

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 揮発油譲与税の問題につきまして、さようなことを私どもも聞いておりますが、私たちもといたしましてはさような指ホをいたしたことはございません。ただ察しまするに、揮発油譲与税を当初は一般道路財源として措置をいたしておるわけであります。ところがその後におきまして、七十九億円のうおで四十八億円分は道路整備五カ年計画の財源として使えるということに変つた、のであります。そこで財源的には、財政計画上は三十一億円の予算措置は結構だ。…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) その問題はお話のような誤解が若干あるということは私たちも承知いたしておりますし、建設省の当局と話もいたしております。誤解を解くように努力はいたしております。ただ問題は財源措置の見極めという問題もあるのでございますが、三十一億円の未措置分をどうするかという問題を早く片付けるという交渉をやるかたわら、そういうような誤解を解くように努力いたしております。

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 総額におきまして、財政需要といたしましては二百二十億くらいのものが不足いたして参るわけでありますが、それから不交付団体分を差し引いたり、或いは一般公共事業費の削減、節約に伴います地方負担額の減、それから普通補助金の節約に伴う地方負担の減、こういつたものを差し引いて参りますと、百四十八億円ばかりが足りないということに現在のところではなつております。但しこれにつきまして、地方公共団体の負担減に伴うところの地方負担の減も…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) これは入場譲与税法におきまして百五十五億円は保証されております。従つて当然国に……。

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 今の災害の問題は、率直に申しまして、私はもつと減るのじやないかというふうに考えます。従つてぎりぎり一ぱいに百四十八億円という数字ではないのであつて、社会保障関係の経費は殖えるかも知れない、災害関係の経費は減るかも知れない、そういつたものを差引いて参りますと、むしろ若干下廻るのじやないかというような感じがいたすのであります。

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 正確には下期の決算が判明いたしませんとわかりません。従いまして九月決算が判明いたして参りますのが大体十一月の終りになつて参りませんとわかりませんが、それで大体下期の大勢が掴めるので、その結果正確な判断ができるのじやないかと思います。ただ今の大蔵当局のお話では、当初考えておつた自然増収額に比べて、下期に案外デフレの効果が出て参つたので、思つたより自然増収がなくなつたということを言つております。なお交付税の基になる所得…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) 大蔵当局と最初折衝いたしておりました頃の経済情勢の見通しと、それから最近におきまする下期の経済情勢というものはまあ若干相違して参ります。その間に見込み違いがあつたとおつしやれば、見込み違いがあつたのかも知れません。当初国税当局でもそれは漠然とした考え方で立つてわつたのでありまして、恐らくは正確な資料に基いた判断ではなかつたのだろうと思います。入場税等につきましても、入場税法の当時は大蔵当局といたしましては、あれだけ…

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) これは感覚の問題でございまして、むずかしゆうございますが、私たち、私個人かも知れませんが、感じておりますところでは、入場税につきましては大きな錯誤があつたということをどうも自覚し始めておるようであります。又警察費につきましても、当初の計算に間違いがあつたということを公式には表明はされませんが、暗々裡には認めておられるというような状態であります。

自治庁財政部財政課長1954/10/26

19参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(柴田護君) その点は詳細大蔵省当局からお聞き取り願いたいのでございますが、まあ交付税の自然増収分というものが思つたほど出ないようだという程度でありまして、現在の交付税が多いか少いかという問題につきましては、根抵に既定規模の是正の問題が特に給与費の問題をめぐり責任論が介在いたしておりまして、この問題につきましては、私たちと大蔵当局はまだ意見を異にしたまま今日まで至つております。

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1954/07/23

19衆議院 地方行政委員会 第74号

○柴田(護)説明員 警察予算の計上の状況でございますが、目下詳細な予算の積算の方法あるいはその絶対額の内容等につきましては資料照会をいたしておりまして、まだまとまつておりません。ただ警察予算の総額につきまして電報照会をいたしましたところのまとまつておる範囲におきまして申し上げますと、大体予算は年間予算を組み終つておりますが、問題のあるところは愛媛県が五箇月予算だつたと思います。それから福岡県がたしか四箇月の暫定予算を組んでおります。北海…

総理府事務官(自治庁財政部財政課長)1954/07/23

19衆議院 地方行政委員会 第74号

○柴田(護)説明員 財政計画を策定いたしましたときは、警察法の法案の内容というものは詳細はわかつておりませんでした。大体の大綱に従つて積算をしたわけであります。その結果どこにあやまちがあるかという問題は、ともかく現在わかつております範囲におきましては、実際の予算計上額と財政計画上の数字に相当な開きがあるわけであります。どこに間違いがあるかということは、まだ現在三者におきましていろいろ検討いたしておるわけであります。責任の点を問われますと…