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自治省財政局長参議院衆議院
総発言数
3,221
直近の所属会派
直近の役職
自治省財政局長
直近の発言日
1962/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,221 20 を表示
自治事務官(大臣官房長)1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○柴田政府委員 これは常時意見を伺うという機関でございまして、特にこの会によって答申を求めたりどうこうということはございませんが、最近では、一月の十八日に、昭和三十七年度の予算、それから今国会に提案を予定しておりました各種の法案のものの考え方というものをお諮りをいたしております。二月は、地方側が県会なり市町村議会の準備関係で、見送っておりますが、三月に入りましたので、最近また会合を持ちたいと思っておりますが、特に答申とかなんとかいうこと…

自治事務官(大臣官房長)1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○柴田政府委員 普通の調査会でございますとか、あるいは審議会でございますとかいったようなしゃっちょこばった会ではございませんので、随時議題はこちらからも出しますし、向こうからも出てくるわけでございます。従って、一回限りでこの案件を始末するという形ではございません。幾つも継続審議のものがあるのでございまして、必要によってはあらかじめ議題は通知いたしておきますけれども、特にその日になってとっこつとして問題を出して、すぐ回答をくれというような…

自治事務官(大臣官房長)1962/03/06

40衆議院 内閣委員会 第13号

○柴田政府委員 たしか全員だったと思っております。それから二名の問題は、必要最小限二名、こういう考え方で出ておるのであります。これは三名でも四名でもいいのでありますが、そうよけい増員してみても、また船が山に上ってしまうようではいかぬものですから、最小限二名程度、それは先ほど来申し上げておりますように、経済的に、つまり、経済界の第一線というような地位にあられる方、それからバランスの問題もございますし、団体側が六名でございますし、まあ、大体…

自治事務官(大臣官房長)1962/01/30

40衆議院 地方行政委員会 第4号

○柴田政府委員 お手元に差し上げてあります「昭和三十七年度予算主要項目」という刷りものがございますが、この刷りものにつきまして、昭和三十七年度自治省所管の予算の概要を御説明申し上げます。 最初に、自治本省でごさいますが、地方公務員共済制度整備費は二百三十万一千円、これは地方公務員の退職年金制度を実施いたしますに必要な事務費であります。御承知のように、地方公務員の退職年金制度の実施につきましては、私どもかねがね給付額の一割の国庫負担金を要…

自治大臣官房長1962/01/30

40参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(柴田護君) お配りいたしております書類につきまして簡単に御説明申し上げます。 最初に、「昭和三十七年度予算主要項目」というのがございます。昭和三十七年度の自治省関係の予算は、二枚刷りの刷りものの二枚目の終わりから三行目に、「自治省所管計」というのがございますが、そこに掲げてありますように、四千五百六十七億二千七百四十六万七千円、前年度に比べまして七百三十五億六千六百万円の増加でございます。比率にいたしますと一一九%でございま…

自治大臣官房長1962/01/30

40参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(柴田護君) 地方財政計画の策定につきましては、かねがねおそいということで、常におしかりを受けておるわけでございますが、本年度は予算が年内にできましたせいもございまして、大体この月末を目途においてやってきたのでございます。現在の情勢では、大蔵省と若干問題が残っておりますので、少しおくれるかもしれません。しかし、おくれると申しましても、そんなにものすごくおくれることはないと思います。なるべく早くできますように今準備を進めておりま…

自治大臣官房長1962/01/30

40参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(柴田護君) その趣旨をお伝えいたします。

自治大臣官房長1961/10/31

39参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(柴田護君) 行政関係では、第一の市町村立高等学校全日制課程教職員の退職手当算定基礎勤続年限の全国通算、これは現状におきましては困難でございますが、地方公務員の退職年金制度の問題として検討いたしたいと考えております。それから定年制の問題も同様でございます。 それから東京都の区長公選に関する件につきましては、地方制度調査会におきましても、首都制度の問題を検討いたしておりますので、その検討を待って政府としては態度をきめたい、かよう…

自治大臣官房長1961/10/31

39参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(柴田護君) ごもっともでございまして、私どもかねてからそういう方向で大蔵省並びに各省といろいろ折衝をいたしておりますけれども、実は補助事業につきましては、補助条件等の問題もからみまして、なかなかその実効が思ったほど顕著ではないのであります。起債の線につきましても、大いに努力はいたしておりますけれども、これも、関係省と申しましても大蔵省でございますが、それから特別地方債につきましては、厚生省、三省からめまして、なかなかその辺の…

自治大臣官房長1961/10/31

39参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(柴田護君) 基本的には、起債資金と申しますか、資金量の問題にあるのじゃないかと、私たちは実は思うのであります。大蔵省が地方債の問題につきまして、いろいろ関与をして参りますのは、結局金を貸す立場ということから、その資金が零細資金の集積であります関係上、預金者に対する責任ということから、金を借りるほうの返済能力その他について、ある程度心配をする、こういうのがそのゆえんであります。したがって、資金量が大蔵省の資金運用部資金にたよら…

自治大臣官房長1961/10/31

39参議院 地方行政委員会 第10号

○政府委員(柴田護君) 現実の問題というか、理論上の問題でございまして、現状よりか拡大するということになりますと、結局、閉鎖、そういう問題になってくる。そうなって参りますと、結局一般の行政財産とのどこで線を引くかという問題になって参りまして、その辺のところが理論的にややむずかしい。私たちは、現在の国有提供施設等所在市町村助成交付金の算定の基礎になっております評価が、もう相当たっておりますし、国の国有財産全体について再評価が行なわれており…

自治事務官(大臣官房長)1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○柴田政府委員 御指摘の自動車がその法律にいう財産に該当するかどうかということにつきましては、疑問があろうかと思います。そこで、いいますところの財産というのは、いわゆる行政財産、普通財産含めての財産でございまして、自動車というのは、厳密に言いますと財産から少しはずれるのではないかと思いますけれども、この場合の御指摘の項につきましては、文句なしに非常に遺憾なきわみでございまして、私どもも常々地方団体に不必要にあれする必要はないということを…

自治事務官(大臣官房長)1961/10/25

39衆議院 建設委員会 第9号

○柴田政府委員 お話のように、国と地方団体との今日の関係から、必要以上にサービスすると申しますか、そういった場合が地方団体にありはせぬか。これは確かにそういう場合も間々あることでございます。また国からいろいろ無理を言われて聞かざるを得ない羽目に陥る。これも私地方におりましてそういう目にあったことがございます。しかし、いずれにいたしましても、それは決していいことではございません。私ども、そういう国から無理なことを言われた例はないかというこ…

自治大臣官房長1961/10/05

39参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(柴田護君) お手元に「第三十九回臨時国会提出予定法律案」という刷り物がございます。この刷り物をごらん願いたいと思いますが、この刷り物につきまして簡単に御説明申し上げます。 三十九回臨時国会に提出を予定いたしておりまする法律案の総数は七件でございます。ただいま大臣から提案理由の御説明を申し上げました自治法の一部改正法案と、それから刷り物の四番目にあります三十六年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案、この二つのほかに、…

自治大臣官房長1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(柴田護君) 災害対策基本法によります防災基本計画並びにこれに関連するそれぞれの防災事業におきましては、お話のような点が当然考慮されるべきものと、かように考えておりますし、それに関連する法条を、そういう趣旨の法条を災害対策基本法の中に置いております。

自治大臣官房長1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(柴田護君) 消防団の災害時におきまする出動関係の経費は、従来とも特別交付税でごく大ざっぱな計算方法で見て参っております。ただいま消防庁長官に対する御質問にもございましたが、現状は、消防団の災害時におきます活動状況というのは、特に特別交付税の算定のときに、その提出資料を通じてその全貌が明らかにされます。それではおそいじゃないかと言われれば、その通りでございます。私どもといたしましても、資料の収集等につきまして遺憾な点は直しまして…

自治大臣官房長1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(柴田護君) 伊勢湾台風の際、警報の伝達がまずかって、そのために被害が大きく起きたということがいわれております。現在の特に市町村の末端におきまして警報の伝達がうまくいっていないということは確かにあるのでございます。先に気象審議会からこの点につきまして新たなる答申もございましたし、それを直ちに私どもといたしましては、府県を通じまして市町村に指示いたしまして、遺憾のないように措置をすることを求めておりますし、また通信機関等につきまし…

自治大臣官房長1961/08/01

38参議院 建設、地方行政、社会労働、農林水産、運輸委員会連合審査会 閉会後第1号

○説明員(柴田護君) 具体的には、そういうものを区別いたしまして、これは何の経費、何の経費という方の見方で、経費を見ておりません。ただし、こういう災害によりまするいろいろな、もろもろの応急対策に要する経費というものを、先ほど申し上げましたように、特別交付税の算定を通じて計算をしておる。ただその計算方法は、これも先ほど申し上げましたように、現在のところは、必ずしも合理的なものとは言えない。その点につきましては、なおわれわれといたしましては…

自治事務官(大臣官房長)1961/05/19

38衆議院 決算委員会 第33号

○柴田(護)政府委員 主管局長休んでおりますので、私から申し上げます。 御指摘の問題につきましては、実は私どもは、具体的に指摘があったということを聞いておりません。しかし、さような書きものに明確に出ている以上は、御指摘があったものと実は考えます。おそらくは主務課におきましては、担当はそれを見て処理しておるのかもしれません。振興課長が、そのころの課長と現在の振興課長と人間がかわっておりますので、その間に事務の引き継ぎで聞いてなかったのかも…

自治事務官(大臣官房長)1961/05/19

38衆議院 決算委員会 第33号

○柴田(護)政府委員 事実につきましては、先ほど申し上げた通りでございます。その後の処理につきましては、事情を私はまだ承知いたしておりません。本日初めて承知いたしましたので、そういう態度でけしからぬとのおしかり、ごもっともであります。以後十分気をつけますが、本件につきましては、すぐ調べまして、御報告申し上げます。