柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1961/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第33号
○柴田(護)政府委員 ただいま小川委員から指摘がありまして、これはまことに遺憾でございます。さっそくその趣旨につきまして調査いたしまして、すぐ御報告申し上げますので、御了承いただきたいと思います。
第38回 衆議院 建設委員会 第33号
○柴田(護)政府委員 便宜、私からちょっとお話ししたいと思います。 おっしゃるように、収用委員会のやっております事務はまさに国の事務でございますが、機関としては、自治法に基づく地方団体の執行機関として置かれております。従いまして、現在の財政の建前から申しますと、あらゆる経費は一応当該地方団体が出す。しかし、例外的に負担分がきめられておるものは負担法で出すという建前になっておりますので、この経費をどうするかということにつきましては、御指摘…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) お言葉のように、審議会を作るだけが能であるとは思いません。ただ、この町名地番の問題は、御承知のように、もうここ一年以上問題になっておることでございまして、現に昭和三十五年度におきましては、自治省といたしましては、実験都市を設けまして、実験をいたしたわけでございますけれども、その結果に徴しまして、その町名地番の整理という問題が、結局町名、町界の決定につきましては、地方自治法によりまして、市町村長の権限になっておりま…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 実験いたしました結果だけのことではございませんけれども、実験をしつつ、町名地番の整理促進ということを、今の町名地番による住居地表示制度というものを存続していく建前で、いかにすれば安上がりで合理的にできるかということを実験をしているだけでございます。しかしながら、その実験の過程においては、なかなかこれは大へんなことだという、いろいろ前途のネックといいますか、困難が明らかになってきたということが一点。それからかたがた…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) お話のように、町作りを初めからやり直して、そこで新たな表示制度をとっていくんだ、それが抜本的な解決の方法ではないかというような御意見、ごもっともでございますが、ただ、現在の町名地番の混乱と申しますのは、混乱をしている地域もございます。それから、そうでない地域も実はある。それから、町名地番といいましても、住居地表示制度が、住居地を表示するのに、純粋な意味で申し上げますならば、町名地番の制度によっている所と、いわゆる…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 整理の具体的な問題だけを頭に置いて考えると、私はおっしゃる通りだと思います。ただ、先ほど来申し上げておりますように、整理の具体的な方法論を越えた問題、つまり住居地表示制度をどうするかという問題もこれにまつわってきたわけであります。やはりそういう制度の基本問題に関するものを行政官庁のワク内で処理するということは、かなり問題がありはせぬか。そこで、識者の御意見を十分承って踏み切りたいと、こういう気持を持っているわけで…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) いずれ町名地番の混乱の現状の説明なりから始めるわけですが、事務的に考えましたいろいろな問題点を明らかにするという手順で進められることと考えます。先ほど、何か案があるのじゃないかというお話がございましたが、別段、現在のところは案を持っておりません。先ほど来申し上げておりますように、現在の町名地番というものによる住居地表示制度というものを基礎にして、その混乱したものを解消していくと、こういう手順であくまでも進めていく…
第38回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(柴田護君) 私の御説明が少し舌足らずかもしれませんが、これにつきまして、先ほど来申し上げましたような基本的な問題がある。その基本的な問題をむしろ中心として意見を聞くと、こういうところに重点を置きたい。技術的な問題といたしましては、現在の町名地番による住居地表示制度を基礎にいたしていきます限りには、技術的な方法論というものは、ある程度のものは私たち持っておるわけでございます。それから、新しい表示制度をとるとかりにいたしました場…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 昭和三十四年七月一日現在で申し上げますと、標準税率以上でかけております団体数が千二百六十八団体、全体の三四・五%でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 調べましてすぐ御報告申し上げます。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 最初は、たしか二〇%だったと思います。それから二二%になりまして、二五%になって、二七・五になって、二八・五だったと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 結果といたしましては、おっしゃる通りになります。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 地方財政計画は、御承知のように、単年度ごとに標準的な経費と標準的な収入は対比いたしております。決算額につきましては、標準をこえる歳出と標準をこえる歳入というものが現われてくるのでございまして、その間にはいろいろズレがございます。たとえば補助事業であるとか、標準税率を超過した課税をいたしまして、財政計画で予想している以上の仕事をやったとか、こういったものがそこに現われてくるわけでございまして、当然に違ってくるべきも…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 一番大きく違いますのは、財政計画は補正をいたしておりません。ところが、実際問題といたしましては、国が補正予算に伴いましていろいろ収入がふえております。こういうものが歳出に充てられるということでございます。ただ、財政計画の中には、地方の実態に沿わないものもございまして、たとえば雑収入等の算定が十分ではない、かような点もございましたので、逐次これを合理化していくような方向をとってきました。本年度の地方財政計画におきま…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 昭和三十四年度の純計決算を比較いたしますと、総計におきましては、純計額が五千二百四億八千四百万円、それに対しまして計額画が三千七百四十四億六千八百万円、差引一千四百六十億一千六百万円の増、そのうちで国庫補助負担金を伴うものにおきましては純計額が三千六百八十九億八千四百万円、計画額が二千六百六十七億六千百万円、差引千二十二億二千三百万円の増でございます。 なお、失業対策事業費につきましては純計額が四百億八千六百万円…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 補助事業につきましては普通補助事業いわゆる一般の補助事業と思いますが、これは決算上は、国庫補助を伴わない中業分も一緒になっております。 ちょっと触れませんでしたが、公共事業費は純計額が三千二百八十八億九千八百万円に対しまして、計画額が二千六百六十七億六千百万円で、九百七十七億五千百万円の増でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 公共事業費だけです。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) さっき申し上げましたのは、公共事業費と失対事業費が含まれております。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 一般補助事業におきましては、申し上げましたように国庫補助を伴うものと伴わないものと一緒に計算しております。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 一諸に計算しますと、行政事務では、これは一般行政経費といたしまして二千八百四億六千五百万円の財政計画上の計数に対しまして、純計決算では三千六百八十八億九千六百万円、八百四億八千六百万の増でございます。これは補助金を伴うものと伴わないものと一緒になっております。