柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1961/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) お話の点は、会計制度と申しますか、もう少し広い意味において、財政、会計を含めた意味での制度の展開と申しますか、運営と申しますか、そういう問題がからんできておる。従って、御指摘のような問題があったことは事実でございます。ただ、この委員会では、制度そのものをどうするかという問題でございますので、御指摘のような事実ももちろん頭におきながら、現在の制度をどうするかという点に主眼がおかれておる。従って、最も大きな問題は、古…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) これは財務会計制度の整備に関する一環の問題として議論になっております。御指摘のような点がないとも言えない実情でございますので、議論がなされております。
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) 私から法律の点につきまして御説明申し上げます。現在財務会計制度といわれておるものは地方自治法の中に散在をしており、これが非常に不備なものですから、現在の進歩した会計制度に合わな、従って、これをどういう工合に近代化して、能率的かつ効率的なものにするかということが、この調査会を作りまして、そして御審議をわずらわしておるゆえんでございます。従いまして、調査会の答申が出て参りますと、どういう答申になるかわからないものです…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) 現在の調査会の審議の状況では、中間答申をやろうというような運びにはなっておらないようでございます。ただ、途中で公聴会をやるかどうか、一つの案をまとめた上で公聴会をやるかどうかといりたような問題があるようでございますけれども、まだ委員の間の意見がまとまっておりません。地方の実情を聞くこと等につきましては、審議の必要に応じてそのつど関係者に来てもらいまして意見を聞いているのでございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) これは財務会計制度というのが、地方財政の分野の中で一つの盲点とされておったのでございまして、数年来、財務会計制度を何とかしなければいかぬというのは、終戦直後から議論に上っている問題でございますが、ただ、会計制度といいますのは、変ないじり方をちょっといたしますと大へんな問題を起こす。そこで、慎重に事をかまえてかからなければならぬという態度で、ずっと自治省では、旧内務省以来、財政関係者の問、行政関係者の間で検討してお…
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) 政令では一応二十五名以内でございますけれども、委員の数は現在たしか十七人、それから幹事は九名でございます。
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) これは事柄の性質上、ある程度会計事務全般に通じておることが必要でございますし、同時に、地方団体の事務というものを知っておられる必要がある。この両方を勘案しまして大体適任者をいろいろ検討いたしまして十七名——二十五名以内でございまして、満配にいたしておりませんけれども、十七名の方にお願いしておるわけでございます。これだけ学識経験者がお集まりになればまずまず十分だ、かように考えておる次第でございます。
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柴田(護)政府委員 財政局の所管でございますが、私が承知しております限りにおきましての現在考えておりまする考え方を申し上げたいと思います。一つは、従来二十種地に分かれておりまして計数をきめておりました態容補正係数の低種地の間差を縮める。言いかえますならば、十種地から一種地までの間差を縮めるわけでございます。従って種地の低い市町村の態容補正係数は反射的に上がってくる。それによって基準財政需要額が増す、こういうことになります。もう一つは、…
第38回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○柴田(護)政府委員 財政局長がおりませんので、私が便宜かわってお答え申し上げます。雪に関するいろいろな費用は、普通交付税の場合の中の積雪寒冷補正という計数の中に普通一般に含まれております。少々の雪害でございますれば、一応それでまかなえるという程度になっております。この積雪補正は、相当多く計数化されております。従いまして一般的な場合では、消防の相互応援の場合は、相互にそれぞれ負担するのだからということで、結局交付税の配分を通じてその辺は…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田政府委員 石山委員がおいでになりましたときはいつか実は存じませんが、おそらく部屋割りがきまってあと移動する前だろうと思います。なお財政課につきましては、先般財政課が二つに分かれまして、財政課が交付税課と財政課とに分かれました。それで部屋が広くなっておるわけでありますが、ただ、今はいろいろな作業が財政課で一括して行なわれておりますので、とりあえず部屋はそのままにして仕事をいたしております。その関係でお話にありましたような非常にごちゃ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田政府委員 地方から見える陳情につきまして、一がいにすべてを非というような態度はもちろんとっておりません。ただ通常事務的な陳情でございますれば、理事者側がその要件を持って参りますし、それだけで事は十分足りておるわけでございます。従いまして一般的に従来から事務的なものならば陳情というようなもので、なるべく書面だけで始末をしろ、また必要があれば、理事者側で事が足りるものならば、理事者側で事を済ませてしまえ、議会側としましては、理事者側が…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田政府委員 調査団を先般派遣されましたが、それには一応加わっておりません。ただ私の方の仕事といたしましては、主として財政的な措置ということが中心でありますので、もとよりそのうちには調査に職員を派遣して実地に実情を調査したいと思っておりますが、とりあえずは年度末も近うございますし、措置をするといたしますれば、財政的には特別交付税しかない。石山委員がごらんになりましたように、少数人員でやっておりますものですから、とりあえず資料を書面でと…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田政府委員 先ほどの雪害を実地に調査された上でのお話でございますが、私どももちろん調査するつもりでおります。ただ時期がこういう法案作成、特別交付の算定といろいろぶつかっておるものですから、おくれているというのが実情でございます。なおそれでは書面審査だ云々というお話がございましたけれども、御承知のように私たちのところには全国に職員がたくさんおります。はえ抜きの人もたくさんおるわけですから、そう妙ちきりんな査定をしてくるはずはないという…
第38回 衆議院 内閣委員会 第5号
○柴田政府委員 具体的にどういう案件でありますか承知いたしませんので、その問題につきまして今ここでこうだというお答えは実はいたしかねますが、推察をいたしますのに、おそらく自治省当局でお話しいたしましたのは、水道事業というのは、大体起債を財源として独立採算制で経営する建前になっております。従いまして起債というものと料金というものとの関係を常に頭に置きながら、運営をしていくということになるわけでございますので、おそらくは一般経営、水道事業の…
第38回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) 自治省関係の了算につきまして、お手元に配付いたしております「自治省関係予算の概要」の刷り物につきまして、簡単に御説明を申し上げます。 昭和三十六年度の自治省関係の予算の総額は、その二ページ目にありますように、一般会計全部で三千六百十八億四千八百四十五万円でありまして、前年度に比較いたしまして七百億円の増であります。内訳は、そこに自治本省、消防庁、それぞれ明らかにしてありますが、そのほかに、特別会計が三枚目にござい…
第38回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) お手元にお配り申し上げております通常国会提出予定法律案という刷り物がございますが、この刷り物をごらん願いながらお聞き取りを願いたいと思います。 自治省で通常国会に提案を予定いたしております法律案は、ここに一覧表があがっておりますように、全部で十八件でございます。なお、それぞれ法案をまとめております最中でございまして、まだ成案を得ていないものが多うございます。従いまして、内容はまだ若干変わるかもしれませんが、現状に…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田護君) 自治省関係の予算補正でございますが、まだ予算の折衝の段階でございまして、補正額が確定はいたしておりません。ただ、大蔵当局から内示がありました補正の項目と額は、自治省関係といたしましては、給与費関係、つまり給与改訂に伴います増額分、本省分と消防庁分を入れまして約八百五十万円程度、それから地方交付税交付金でございますが、これは、所得税、法人税、酒税の増収を千二百五十三億円という推定のもとに、その二八・五%の額といたしま…
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田護君) ただいま申しました中間の数字の給与費の部分については、特別の給与改訂関係の経費も入っておりません。それから地方交付税交付金の方は歳入額が決定いたしておりませんので、計数的には固まっておりません。そういう意味でございます。
第36回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(柴田護君) それより減ることはないと思いますけれども、ただ歳入をどういう工合に見積もるかという問題は、これは大蔵当局の問題でございますけれども、ほかの歳入とのかね合いの問題等もございましょうし、あるいは経費の補正額全体との関連の問題もございましょうし、なおまだ動くかと思います。
第34回 参議院 地方行政委員会 第26号
○政府委員(柴田護君) 従来から、徴収猶予の問題につきましては、こういう扱いを実はずっといたしております。まあ一時的に見ますならば、徴収猶予についても同じような措置を考えるべきではないかという議論はあり得るのでありますけれども、徴収猶予につきましては、いずれは入ってくる。従って、いずれは入ってくるものを歳入欠陥として扱うことは適当でないという形から、大体は特例債の対象にいたしておりません。ただ、非常に徴収猶予のうちで欠損処分等が出てきて…