柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1961/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 四分六くらいではないかと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 補助を伴わないものが六で、補助を伴うものが四くらいではないかと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) これは中身をさらに分析する必要がございますが、この公共事業費につきまして非常に計画額と純計額が違っておりますのは、一つは三十四年度におきましては、御承知のように非常に災害がございました。この災害に関するものは計画額の中にあがっておりません。それが大きな差でございます。それでも一つは繰り越し、繰り越し関係の事業が決算には入っておる、計画には入ってない、そこにも差があろうかと思います。実際にお話のようなことを、まあお…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 御質問にぴったり当てはまる答えが実は統計技術上の理由でできないのでございますけれども、たださようなことを考えて、地財計画におきましては四百四十八億の訂正をいたしました。四百四十八億の投資的経費を是正いたしましたのは、そういうような理由を頭に置いてやったと、こういうことでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) その是正の根拠は、三十四年度の計画の差というものを頭に置いてやったことを正確におっしゃるように三十四年度の中身を分析して御質問にぴたりと合うような計算が、実は集計の技術的な欠陥からできない、こういうことです。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 先ほど申し上げましたのは、災害関係の予算の補正が片一方に入っていないということと、繰り越し上の関係があると、こういうことでございます。それが大きな差の原因だということでございます。一千億にわたる投資的経費の差というものは、申し上げましたように三十四年度の計画額には災害関係の補正額…
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 申し上げませんでしたけれども、お尋ねの点は、繰り返して申し上げますが、国庫補助金を伴わないものがどのくらいあるかということになりますと、国庫補助金を伴わないものの総額が四百三十九億であります。従って、そのあとの部分が、先ほど申し上げました投資的経費の中では国庫補助負担金を伴うものの差額であります。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 多少私が考え過ぎたかと思いますが、総体の違いが二千七百九十億でございますから、大体おっしゃるようなことが言えるかと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 給与関係費では恩給退隠料を含めまして六百十九億、それから公債費は百七十四億五千八百万でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 統計上は維持補修費は百三億の減でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) それから単独事業費は、先ほど申し上げましたように、災害復旧事業分も入れまして四百三十五億、ただ、この単独事業の中には維持補修費の方に振り向けるべきものが含まれていると考えます。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 形式的にはおっしゃるようなことが言えるかと思います。ただ決算上の、統計上の問題がございまして、単独事業の中には、本来ならば維持補修費の中に含めるべきものが混入しておるということは考えなければならぬと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) お話のように、雑収入の差が九百人十億ある、相当これはございますが、この中には委託工事のようなものが相当含まれております。従って、収入見合いの事務があるわけでございますので、これをもって直ちにおっしゃるような趣旨のすべてがそうだとも言えない。しかし、雑収入には相半上がっておるということは昭和三十四年度の段階では言えるかと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 雑収入だけでよろしゆうございますか。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 使用料、料の差が百九十億、雑入——新入と申しますのが今おっしゃいました財産収入とかいったようなものをひっくるめまして九百八十四億、合わせまして雑収入としましての差が千百七十正徳となっております。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 雑人は全部こみでなっておりまして、中身につきましては、決算と純計の対比は今ちょっと手元に資料がございませんので、わかりません。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) ちょっと二十五年から二十九年までの間の赤字団体の資料を持っておりませんが、二十九年度というのが一番ひどいときでありますが、二十九年度の赤字額が六百四十八億で、赤字団体数が二千三百八十一団体でございます。たしか二十五年ごろはごく少なくて赤字額は百億前後だったと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(柴田護君) 正確な記憶はもっておりません。ただ前年度は四百億前後、その前は二百五十億前後じゃなかったかと思います。
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) 事務的なことでございますので、私からお答え申し上げます。この委員会は、いつも非常に熱心でございます。大体お尋ねの委員の出席率は、いつも八割はこえております。お休みになっても一人か二人の程度でございまして、しかも、問題は技術的なものでございますので、その審議は微に入り細にわたりまして、非常にこまかく熱心に議論されております。
第38回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) 出納長ないしは収入役の問題につきましては、御指摘のような意見もあることは事実であります。金庫制度がだんだん発達して参りますと、とれと収入役ないしは出納長ということの権限の問題といいますか、関係をどういう工合に関係づけるかということも問題であります。この点につきましては、具体的に今お話になりましたような形で個々の問題を議論されたことはあまりありませんけれども、一般論として金庫制度の問題をどうするかという問題に関連し…