柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1962/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 参与会議というものがございますが、これはそうしゃっちょこばった会でございませんで、常時省務に関しましていろいろ意見を伺う、こういう仕組みでございまして、大体月平均一回の割合で会合を持っております。従いまして、自治省の中では、たとえば地方財政計画、あるいは地方債計画、あるいは予算関係の案件、あるいは提出法案、それぞれこの参与会議にお諮りをし、御意見を承り、その御意見によって必要なところは直していく、こういう手続をとっており…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 一般的に申し上げましたので、あるいはお答えが不十分であったかと思いますが、たとえて申し上げますと、三十六年の三月には、地方財政計画、地方債計画、後進地域の開発問題、選挙制度審議会設置法等についてお諮りをしておりますし、それぞれ心要な御意見もあり、それに伴って、たとえば後進地域の開発等については必要な修正を行なっております。また、同じ年の八月には、三十七年度予算要求案について意見を聞いておりますし、地方行財政当面の諸問題に…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 推薦でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 大体六団体の団体の代表者でございまして、それぞれの会長さんが団体側からなっております。それから学識経験者側は、一橋大学の井藤先生、東大の田中先生、それから元北海道庁の長官をなさっておりました留岡先生を学識経験者にお願いしております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 自治省はこの定員化で全部定員化されます。残っているものはありません。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 二十名の増員の内訳は、本省が十八名、消防庁が二名でございます。十八名の内訳は、固定資産税関係が九名、それから理財課関係が一名、公務員課関係が六名、会計課関係が二名、消防庁の二名は予防課でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 消防庁が七名と申しますのは、常勤的職員の定数化五名、純粋の増員が二名でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 昨年の三月末に固定資産評価制度調査会から答申が出まして、従来固定資産の評価、主として土地と家屋でございますが、これが法律上は適正な時価という表現が使われておりますが、この適正な時価に対して、現実の評価というものが必ずしも適切ではない。それから各市町村間の評価が必ずしも均衡のとれたものではない。そこで、この評価をどうすればいいか、こういう問題について諮問をいたしておったわけでございますが、その答申が去年の三月末に出たわけで…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 ここで考えております固定資産の評価制度の問題は、具体的に毎年課税いたします固定資産の評価をどうするかという問題でございまして、お尋ねの問題とは若干違うかと思うのでございます。ただおっしゃるように、工場誘致等に関連する税制の運営の問題につきましては、別途問題がございますことはその通りでございまして、それにつきましては、自治の干渉にわたらないような、必要なその辺の限度を心得た指導をいたしておるつもりでございますが、評価につき…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 現在閣議決定を終わりまして、印刷中でございます。法案が少し膨大なものでございますので、印刷がややおくれておりますが、近く提案の運びになろうと思っております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 これは自治省で残っております常勤的賃金支弁職員の全部でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 常勤的賃金職員の定数化の問題は、国、地方を通ずる問題でございまして、従来から国の措置に準じて、地方団体に対しましても同様の指導をいたして参っております。三十七年度におきましても、この常勤的賃金支弁職員の定数化に伴うものとして、地方財政計画上十七億円の財源を計上いたしておる次第でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 従来から国に準ずる措置をとるようにという指導をいたして参っておりますし、今回も十七億円計上いたしましたのは、今回の分につきましても、国に準じて同様な措置をしてもらいたい、こういう趣旨でございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 お話のように、自治省といたしましては、従来からそういう基本方針で指導して参っておりますけれども、地方団体の中には、その団体の特殊事情等によって、必ずしも本省の指導方針通りにいっておらぬところがあることは事実でございます。しかし、これにはいろいろ問題もございまして、全体として幾ら振りかえたかということと、それから、一体現在幾ら常勤的賃金職員がおるか、それが一向に減らぬじゃないか、だから、やっておらぬじゃないかというようなこ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 地方財政の場合におきましては、臨時職員の定数化ということは、地方財政計画上の措置とあわせて、同時に地方交付税の算定問題にも影響があるわけでございます。従いまして、地方財政計画と、これに関連する法案が国会の御承認をいただきますれば、その際、通牒を出して、地方財政計画の上においてもこういう措置をしたし、交付税の算定上においてもこういう措置をするから、一つ定数化を促進してもらいたい、こういう指示をするつもりであります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 私どもは、さような事態はないように心ひそかにこいねがっておるものでございますが、かりにお尋ねのようなことで計算いたしますと、公務員課関係は六名でございますので、三十三名から六名を引いた二十七名になるわけであります。
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 参与という言葉が適当かどうかという問題は、御指摘のようにあろうかと思いますけれども、従来からこういう制度を設けておりますゆえんは、自治省の仕事の任務と申しますか、その任務の中の非常に重要な問題に、国と地方公共団体との連絡、それから地方公共団体相互間の連絡協調、こういうのが、自治省としては任務の最大のものになっておるわけであります。同時にまた、自治省といたしましては、地方自治及び公職選挙等に関する各種の制度の企画立案をやる…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 答弁がどうもまずうございまして、十分意のあるところを御理解願えないのでありますが、参与制度を設けましたゆえんというのは、先ほど来申し上げました通りでございます。六団体側を加えておりますのは、もっぱら、ざっくばらんと申しますか、ある程度自由に意見を交換し合う機会をこういう形で設けたい、しかし、六団体側だけでも地方行政というのは参りませんし、また、国と地方団体との車路協調という観点からいいますならば、そこに現われてくる意見と…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 先ほど山内委員の御質問に対しまして大体お答え申し上げたつもりでございますが、大体毎月一回常時会合いたしております。その会合の中身は、大体こちらからそのときどきの問題、自治省の省務の全般、消防関係も入れましてお諮りして御意見を聞く、それ以外に参与側の積極的な御意見の開陳もあるわけでございます。そういうことで今まで運営いたしておりましたし、それで成果を上げて参っておると考える次第であります。 なお、経済関係の問題で専門的な審…
第40回 衆議院 内閣委員会 第13号
○柴田政府委員 役人はそれぞれ一生懸命やっておるわけでございます。やっておるわけでございますが、最近のように行政が非常に分化して参りますと、それぞれ専門的になり過ぎて参ります。そうしますと、つい抜けるところができてくる。また、役人だけで役人が一生懸命やると、物事が全部うまくいくのだということであれば、新聞紙上等で論ぜられるようないろいろむずかしい問題は起こらないはずでございます。そういう問題が起こってくるのは、やはりわれわれに欠けている…