柴田護
会議録に記録された「柴田護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,221 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1962/08/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 決算委員会9 件・9%
- 建設委員会3 件・3%
- 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 3,221 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) どういう指導と申しましてもあれでございますが、府県の担当課の職員に対しましては、これは微に入り細にうがって詳しく法の趣旨を説明します。その趣旨を市町村に徹底するようにお願いをいたしておりますし、また直接市長会なりあるいは町村会というところにも出向きまして、こういう趣旨を説明しておるわけでございます。それがなかなか行き届かないということにつきまして、行き届かない原因はいろいろあろうかと思いますが、そういう原因をいろ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(柴田護君) 私もこの点につきましては、あまり実は口にちがたっておりませんので、詳細は存じませんが、しかし血来から自治省といたしましては、そういう指導につきましては、遺憾のないように措置して参ったつもりでございます。ただ、結果的には今言ったようになっておらぬじゃないかと言われれば、なっておらぬ点があるわけでございますが、これは率直に認めるのでございますが、ではなぜなっておらぬのかということを検討した上でなければ、私がここでこれ…
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) ちょっと調べますから……。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) 先ほどの山本委員の御質問にお答えします。市町村一般職員並びに非義務制の教員——市町村の教員でございますが、これの財政計画上の三十七年度の単価は本俸で二万二千円、諸手当を入れまして二万三千九百円でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第11号
○政府委員(柴田護君) これは私が数年前までやっておりましてよく知っているのでありますが、これは各個の公務員を国家公務員というものとかりに仮定した場合にいう給与の平均値でありまして、したがって、同じようなことを大臣は言われているわけであります。個々の村についてその平均値がどうなるかということは、二万二千円の水準をそのまま持ってくるわけにいかぬ。個々の村の職員の学歴なり経験年数というものを国家公務員に引き伸ばした場合にどうなるかということ…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 自治省に置かれております参与は、現在定員十名でございますが、重要な省務に関しまして自治大臣に意見を申し述べるということ、これがその職務でございます。現在地方六団体、いわゆる地方公共団体の代表者が六名、あと学識経験者が四名ほどでございますが、最近の自治省の仕事の中で、地方開発関係の仕事がふえて参りまして、この関係がふえて参りますと、どうしても地方行政の従来の行財政関係だけでは、円満な地方行政の伸展が見られませんので…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 直接新産業都市建設促進法とは関連を持っておりません。しかしながら、その仕事の大部分は新産業都市も含めてより広い意味におきます地方開発全般の問題、そういった観点から、経済界、主として実業界方面の実際の御意見、実際面からくる御意見を聞きたい、こういう趣旨であります。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) ちょっと御質問の趣旨がわかりかねましたが、合併とこの参与の増員とは直接関係はございませんけれども、北九州五市の合併も、将来の合併後の建設計画につきましては、やはり経済的な問題が主たる問題になろうかと思うのでありまして、その意味では無関係ではないのであります。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 北九州の五都市の合併問題は、大体は地元の熱意がそもそも始まりでございまして、これは御承知のように、長い間懸案になっておった事項でございますが、最近合併の機運が高まって参りました。その機運を助長し、また、その住民の意図する合併を実現するために、合併の障害になりますものを法律案をもって取り除こうというのが市の合併特例に関する法律の規定の趣旨でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 市の合併特例に関する法律を提案いたしますまでの過程におきまして、お話のような時期が一時あったことは事実であります。と申しますのは、地元から市の合併を促進するために必要な措置をとってもらいたいというような話がありましたころに、たまたまいわゆる新産業都市、われわれの用語では基幹都市と言っておりましたが、その問題が起こっておりまして、この基幹都市の問題にのっけたらどうかというような考え方も一部あったのでございます。しか…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 合併問題につきまして、市の合併の特例法まで制定するというその動機になりましたのは、何と申しましても地元側からの要請というのが大きな原因になっておることは事実でありまして、さような意味合いで地元からの熱意ということを申し上げたのでございます。もとより特例法まで出して合併するのでありますから、合併が実現しました暁においては、新都市の育成については、自治省といたしましては全力をあげてこれを応援していく、こういう態勢をと…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 同じような事例はほかにもあるわけでございます。北九州だけの問題ではございません。相互に相隣接し、近接しておりまして、その住民の桂会経済生活が全く一体不離となっているといったようなものにつきましては、合併の機運さえ出てくれば合併をして決して悪くないのでございまして、したがいまして、全国的に一般法としてああいう法律を制定し、そういう機運のあるところにおきましては、むしろより大きな意味における一体性を作り上げて、そうし…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) お話のように、何も経済開発を遂行していく場合に、合併が必ずしも前提要件でないということはお話のとおりでありまして、私どもも経済開発を進めて参ります場合に、前提として市町村の合併ということを考えておりません。それは市町村が相互に行政の協力態勢をとって、開発を進めていくという方式もあり得ましょうし、また、それから起こってきた形が合併でありましょうが、合併をする機運になれば、それは合併したらいいのでありまして、そこのと…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) ちょっと計数資料を持ち合わせておりませんで、その辺のところ計数的に御説明いたしかねますけれども、簡単に考えますれば、少なくとも行政経費は能率化するはずであります。したがいまして、それだけのものは従来いわば管理経費に回っておりましたものが、当然住民の直接福祉に使われる、いわゆる投資的経費に使われて参るのは当然でございますし、また、たとえば港の管理ということにいたしましても、若松の港、その他関連する港の管理が一貫的に…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) その辺の細目のところは、まだ実ば明確ではございません。もし合併を行なって住民の不便が倍加するというようなことがあっては、もちろんならないのでありまして、そういう場合には、あるいは出張所みたいなものを置くといったことも出て参るかもしれません。しかし、一般的に合併によって不便が増すということは、むしろ合併が無理の場合には、さようなことも起こり得ましょうけれども、合併が相互の団体、住民の熱意によって、当然に起こるべくし…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 参与は意見を自治大臣に申し述べるという、法律上はそういう職責になっておりますが、具体的な運用といたしましては、毎月定例に参与会議を開きまして、そこに省務の重要事項を全部付議いたします。そしてその付議事項について、あるいは付議事項以外のものにつきましても参与から自由に省務の運営について意見を申し出てもらう。それを十分傾聴しながら省務を運営していく、こういう機能を持っておるわけであります。いわば公式のしかつめらしい会…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) この六団体との関係について申し上げますならば、やはり公式の会議の席上におきましてははっきり言えない意見なども、この席においてはざっくばらんに話せる。むしろ公式の会議を重ねていっていろいろ仕事を進めていくよりか、むしろ血の通った行政という点から考えますと、こういった仕組みがやはり生きるのではないか。特に学識経験の方々は、六団体と申しましても、市の立場、あるいは県の立場、あるいは町村の立場、それぞれ立場上の対立がある…
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 大体、重要な施策は御相談をいたしております。そうしてまあざっくばらんな御意見を拝聴いたしております。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) もちろん、この特例に関する法律案を提案することにつきましては、お諮りをいたしております。参与の方々、皆さん御賛成でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府委員(柴田護君) 公務員関係は六名でございます。