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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 そうしますと、この塗料というものは、木造建築に防火用としてお使いになるのでしようか。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 関連して。今田中委員からも御質疑がありましたこの問題に関連いたしますが、新光鋼材株式会社の創立はこ十六年九月でございますよ。そうしてあなたの方でこの鉄板類をお買いになつたのは二十六年四月で、代金は全部お払いになつておる。しかも八千万以上の金を前払いでやつておる。その後にその会社に保管をゆだねておる。こういうことはあり得ましようか。会社ができる六箇月前でございます。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 緒方副総理にお伺ひしますが、去る七月十日の本委員会におきまして、岡野通産大臣は、アメリカからあの援護物資が参りました当時、実際数量その他においても相当不明のものがあつた。あるいは大臣ばかりでなく通産省の当局者もそういう御説明であつたのであります。ガリオア、イロア等が、これは援護物資である、これは普通の商品である、こういうように区分されて入つて来ておらなかつた。当時の終戦後のあの混乱状態においてはそういう状態で、まちまちに商品…

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 岡野通産大臣は、速記でも明らかでございますが、私の質問に答えまして、「あの当時日本向けのガリオア、イロアが来まして、あるいは各方面にまわつたかと存ずることもございますが、しかしそういう意味において向うで幾ら幾らくらい日本に対してその資金を出したという計算はできております」こうおつしやつておる。こういう点を私どもは御答弁を承りますと、十六億というものが援助物資であるのか、二十一億というのが援助物資であるのか、大きな開きがそこに…

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 結局そうなりますとその問題は別といたしまして、今度は対米債権の問題に関しましても、たとえば日本で朝鮮に送つてやつたのに対しまして、その債権が確実であるかどうかに関しましてもいろいろと疑義があるのであります。今のガリオア、イロアと同様な問題がそこに含まれておる。ガリオア、イロアが今のような考え方で、精神的な債務であるのか、物質的な債務であるか。これと同様に今度はこちらから送つた物資に対しましても金額的にわれわれは計算いたします…

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 さようでございます。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 じや了解します。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 関連して伺います。去る十四日の予算委員会において岡野通産相は、外国のものが当時たくさん入つて来ておつたのだが、高い価格であつたといたしましても、国内の状況でこれを安く売らなければならないというような事情もあつた。そうして輸出入の調整がせられていたはずであるが、われわれはわからない、こういう御答弁をなさつておる。こういうことで、通産大臣はその調整についてもおわかりになつてない。こういうことであれば私どもはどうしても承服ができな…

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 お忙しいと存じますが、もう一つだけ重要な問題を伺いたい。先ほど中野政府委員からこのSP問題に関しまして、すでに国会の承認を経て支払いをやつておる、こういう御答弁のように承りましたが、国会で承認をいたしました金額は、先ほどどなたかの御調査では百億といつておりますが、百億でございましようか、その数字をちよつと伺いたい。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 これに関連いたしまして、このSPの問題が現在相当量あるとわれわれは聞いておるのでございますが、先ほど伺つた国会で承認を経ました額と、それから現在その剰余物資が、どれだけの金額に相当するものがございましようか。そういう点を詳細に御調査の上で御発表願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 余剰物資を十億八千万円は支払いをやつたといたしますと、現在あるこの余剰物資に対してはまだ未払いでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 未払い額はどのくらいですか。

日本社会党(左)1953/07/20

第16回 衆議院 決算委員会 第15号

○柴田委員 今の吉田委員の御発言もごもつともでございまするが、実際の問題といたしましては、われわれは最後の所信は総理から承りたい、こういうことにはかわりはないのでありますから、この問題は本日はこの程度にしていただきたい。 なお決算委員会はまだたくさん調査の案件が控えておるのであります。これに対しましては、われわれはあとう限り努力をいたしまして、連日でもかまいませんからお進めを願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/17

第16回 衆議院 決算委員会 第14号

○柴田委員 私どもは、前の委員会とその前の委員会と、これで三回にわたつて、総理の御出席を要求しておつたのでありまして、前の委員会におきまして、委員会の決定を経ておつたのでありますから、いまさらこの問題を論議する必要はない。(「その通り」)少くとも私どもは、慣例といたしましては口頭をもつて申し込んでおつたのでありますが、やはり正式の文書をもつて要求するというのは、われわれ委員会に与えられた義務だと思つております。そういう観点から、ただいま…

日本社会党(左)1953/07/15

第16回 衆議院 決算委員会 第13号

○柴田委員 私どもはこの対米債権の問題は、非常に重大な問題であると存じておりまして、すでに三回にわたつて、委員会がいろいろな角度から当局にこの問題を究明いたしたのでありまするが、大蔵当局の御出席もまだございませんでしたし、あるいは通産省関係の御答弁護りましても、いろいろと納得しがたい問題が多々あつたのであります。それで、少くも首相の出席を案いたしまして、真意をわれわれは確めなければならぬ。われわれは単に政府当局者を攻撃せんがために、これ…

日本社会党(左)1953/07/15

第16回 衆議院 決算委員会 第13号

○柴田委員 私どもは委員長が非常に公平な立場で、常に決算委員会を運営されておるということに対しましては、絶大なる敬意を表しておつたのであります。しかるにどういうお取引をなさつたのであるか、(笑声)はなはだ失礼ではありますが、本日の委員長の態度にはまつたく納得の行かぬ点が多多あります。(「その通り」と呼ぶ者あり)少くとも私どもは有田さんがお取消しをくださいましたのでほつといたしましたが、政府を攻撃するという意味は毛頭ありません。あるいはま…

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 ただいま私どもは最も重要な問題を審議いたしておりますのに、総理大臣の御出席がないという理由の中の一点の宮中における午餐会に御出席ということ、これはやむを得ないことだと存じますけれども、その後の時間は、私ども把握しております範囲におきましては、ロバートソンとの会合の時間のお約束を聞いておりません。はたしてロバートソンとのお約束の時間が何時に会われるのか、はつきりとお確かめ願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 宮中の御陪食が済みましたあとの時間は、総理大臣は明いておるじやないかとわれわれは想像するのであります。ロバートソンとお会いになるという時間がすでに確実であるならば、これはまたやむを得ないのでありますけれども、ロバートソンとの会合の時間はわれわれはまだ聞いておりません。はたして本日お会いになる予定の時間があるのかどうか、まつたく疑問に存ずるのであります。少くも本決算委員会は非常に日時が少いのであります。われわれは良心的に最も真…

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 先ほど天野委員から自由党が総理の出席を決して阻止しないと言われたが、これは当然阻止すべきではございませんけれども、一昨日われわれ委員会を開いた直後におきまして、天野委員みずからが何とか総理の出席をもう少し延ばしてくれぬかというお話を現になしておるのである。それははたして天野氏個人が言つたのかどうか。少くとも自由党から出ておられる理事である天野氏が総理の出席をいくらでも延ばそうとする意図があることは、すなわち自由党がそういうこ…

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 岡野通産大臣はまだ時間が相当ございましようか。ございますならば、今の順序を追つての御質疑でいいと思いますが、もし時間がございませんでしたら、通産大臣に対する質問をお許し願いたいと思います。