柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 通産大臣にお伺いしたいのでありますが、いろいろ話を承つておりますと、ガリオア、イロアとは全然性質を異にしておるので、これは別個に商業債権として国がその権利を持つておる、こういうことを予算委員会でも当委員会でもしばしば言われておる。外務大臣の御答弁を承りますと、確認はしてないが、やはりガリオア、イロアとの関連があるというようなことを予算委員会で言われておる。通産省の中におきましても、石井政府委員と中野さんの御答弁には食い違いが…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 そういたしますと、新木大使はワシントンで、実際問題といたしまして、そういう交渉をやつておらぬのでございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 もう一つ通産大臣に承つておきますが、ガリオア、イロアという問題が、たとえば同じような問題が、ドイツにもイタリアにもございましようが、こういう場合の援助物資というものは、そのままやはり全額を払つていない。ドイツとイタリアの例をわれわれ仄聞いたしまするに、大体三分の一ないし四分の一にこれを切り捨ててもらつておる、こういうふうに聞いておるのでございますが、日本の場合の援助物資はそのまま債務として残つておるということはどうお考えでご…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 ただいま通産大臣から外国の例もわれわれの考えておることと同様のことをお考えのようでございまするので、その点は別といたしまして、昭和二十四年の政令が廃止になる前とあととの関係が、この問題に関しましてどういう処理を通産大臣はおとりになるお考えで、ございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 今、今日の状態で約二百億と仮定されます。それが今日の経済情勢の場合において、二百億と申しておりまするが、これは実際の物資を輸出いたしましたのは、昭和二十年十月から二十五年三月までである、こういうことになりますると、当時の経済状態と今日を見ますると、物によつては十倍あるいは数倍ということは常識でございます。そういたしますると、国民に対しまして莫大な負担を与えるという結果に陥るのでございまするが、これらに関しまして通産大臣はどう…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 そういうことはどなたもはつきりとわかると思いますが、経済状態というものは日とともに動いて行つております。それから債権があると申しましても、そのままの過程をたどつておりますならば、いつそれが現金化されるかということが非常に懸念されるのであります。いかなる方途をとつて積極的な交渉をなさる御意思か、承りたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 会計検査院の方に承りたいのでございますが、先ほど申しましたように、当時の司令部の勘定に属しておつたために、この外貨の債権というものは、今日まで数年間決算委員会等にも報告ができなかつた、こういうようなことを前の委員会にも御答弁がございましたが、どういう根拠からそういうことをおつしやられるのか。あるいはまた司令部の勘定に関する覚書、指令というものがどういうことになつておるか、検査院の立場から御明示を願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 どうも今のお答えがちよつとわれわれは不徹底でございまするが、昭和二十五年の政令第四〇号で、たとえば連合国の最高司令部の勘定に属する外国為替等にかかわる権利義務の所属に関する政令を拝見いたしますると、決してそういう今の御答弁のようなものではない。総司令部の勘定に属してはおつたでありましようが、外国為替に関する権利義務は、昭和二十四年十二月一日において外国為替特別会計に属しておつて、扱いはやつておつたでございましよう。しかるに外…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 どうもはつきりわれわれ納得ができないのです。外国為替特別会計は、昭和二十六年法律第五十六号で外国為替資金特別会計法の失効と同時に、昭和二十六年四月一日かに廃止されておると記憶しております。そういたしますれば、その権利義務はどこに引継がれたのか、こういうことでありまするが、その点をもう一度明確にお答え願いたいとい思ます。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 そういたしますと、昭和二十五年の政令四十号施行は三月でございますね。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 そういたしまして、この債権は、昭和二十年から二十五年の三月までの間に発生した債権でございます。しからばその権利はどこの省に属しておるのでございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 そういたしますると、外国為替特別会計もしくは外国為替資金特別会計に一切が表示されていなければならぬ、こうわれわれは思いますが、その御調査を検査院でおやりになつたのでございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 そういたしますと、会計検査院が二十五年、二十六年の決算に掲載できなかつたというのは、会計検査院が怠慢であつたのかどうか、会計検査院は怠慢ではなかつたけれども、何か政治的な魔力によつてそれを殺したものであるかどうか、この点を伺いたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 どうもまだふに落ちない点がたくさんあるのでございます。会計検査院は、前の委員会でも申しましたように、内閣に独立をいたしまして最も正しい見地からごらんにならなきやならぬ、こういうことは私から申し上げるまでもなく、会計検査院御自身が御承知だということをお答えでございました。しかるに今の御答弁等を承つて総合いたしますと、どうも納得に行かない点が多々ございます。そこで二十五、六年の決算に掲上しなかつたという理由は、債権が不確実であつ…
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 今現象だけをとらえて議論しておるようなことでは決してございません。少くも輸出業者から物をとつて、それを韓国に輸出をさした、そういたしまして、それに対する支払いは邦貨をもつてやつております。それが特別会計に厳然と残つております。その支払いに対しましては、会計検査院ははつきり認められた。そうして今度は債権に対しては不確実だということは、どういう観点から不確実でございましようか、もう少し具体的にお答え願いたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 総司令部の勘定が廃止になつて日本政府に引継ぎをされたと聞いたのでございますが、そういたしますとこの勘定はいかなる書類を整えてどこの省に一番最初に移つたのでございましようか。それはただちに通産省に移つたのでありましようか。どこか別な省をくぐつて通産省に移つたのかどうかということを承りたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 そうしますと、やはり輸出業者に対して支払いをいたしました場合の証拠書類というものも一切通産省にございますね。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員 先ほど決算関係の方でも伺つた問題と関連がございますが、そういう証拠が画然と備わつておるといたしますならば、たとえば配炭公団を経由して石炭の問題が処理された、そういたしますと、その配炭公団の書類を調査いたしますとどのメーカーには幾らという内訳がはつきりわからなければならぬわけでございますが、そういう点がおわかりでございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員長代理 田中君。
第16回 衆議院 決算委員会 第12号
○柴田委員長代理 さようとりはからいます。