P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員長代理 とりはからいます。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 通産大臣に一つ伺いたいと思いますことは、今盛んに問題になつておりますガリオア、イロアの問題でありますが、当時のマッカーサー総司令官は日本の占領政策の一つとして、たとえば戦後の混乱状態の際に、たくさんの兵隊をもつて莫大な費用を投ずるよりも、援護物資を日本に持つて来た、こういうようにもわれわれは想像されるのでありますが、政府のお考はどうでありましようか。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 そうすれば、これは日本の債務だ、どうしても今の対米債権との相殺になるという疑問が生ずるわけはないと思いますが、この点大臣はどうお考えになりますか。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 元の外国為替委員会の委員長の木内さんが、わざわざ参考人として御出席を願いましたので、私ども非常にありがたく存ずるものでございますが、この貿易特別会計と外国為替特別委員会との関連性というものを、一応お知らせ願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 そういたしますと、朝鮮向けの物資、あるいはまた朝鮮向けと限りませんが、それにかかわらずいろいろな国とも貿易をやつておつたわけでございますが、そういう場合は初めはその貿易庁の貿易特別会計で処理をしまして、その上に外為特別委員会の万に書類をまわすような組織になつておるものでございましようか、その点を承りたい。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 そういたしますと、外為委員会の方では実際の問題として、どういう品物を他の国に貿易しておつたかということはおわかりにならない組織なのでございますか。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 関連して木内さんに伺いたいと思いますが、政令四十号の公布を受けましたのは二十五年の三月二十九日でございまして、外為の管理委員会が設立されたのが二十四年三月と今承つたのですが、この公布を受けました政令の内容を拝見いたしますと、たとえば連合国最高司令官の商業勘定、連合国最高司令官の綿製品の勘定、連合国最高司令官の清算勘定、その他あるようでございますが、これらの項目のものは完全に外為管理委員会にお引継ぎになつたのでございましようか…

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 そういたしますと、その当時その四つの項目ができてその権利義務の所属は外為管理委員会に移るべき性質のものであつたけれども、その金額等が不正確であつたということに考えていいのでしようか。この対米債権は金額的に不正確であつたということですか。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 ただ、きようの質疑応答によつて大体御想像がつくと思いますが、会計検査院から承つても、あるいは通産省当局から承つても、この問題は当時の状況はあげて総司令部が自由におやりになつておつたのだ、それでどうもはつきりした金額がつかめなかつたというように、今日までの御答弁がなつておる。ただ、今日現状におきましては、四千七百万ドルということが決定されたわけなんで、その過程におきまして、どうもその金額のつかみ方が不正確である、こういうような…

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 そうしますと、当時の外国為替管理委員会の一切の資料というものは、現在大蔵省の為替局にございましようか。大蔵省関係はいらつしやつておりませんか。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 それでおわかりの方がありましたら、承りたい。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 そういたしますと、参考資料といたしまして、委員長のはからいで、外為管理委員会から引継いだ書類の所在を追究していただきたいと思います。そうしてその書類が発見されましたならば、当然本委員会にその御提出を御要求願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 決算委員会 第12号

○柴田委員 私も今委員長の言われたのと同じことを考えて、この問題を大いに糾明しなければならぬと思つております。少くとも通産省の政府委員ともあられる方が、日本の内部における金の操作がいかなる種類の金であつても、全部が国民の金であるという認識に立つていない。こんなべらぼうなことはない。だからこの問題に対しましては大いに糾明しなければなりませんが、本日は非常に時間も過ぎておりますので、保留して、次の機会に譲りたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○柴田委員 去る十日の委員会におきましても、この国際電話の株式の問題で大分伺つたのでございまするけれども、その際木村説明員からの御説明を承つておりました場合に、従業員に対しましてあまりにも持分が少い。処分をなされました三百七十七万三千余株の一割にもなつていない、こういうことを私から伺いました場合に、その当時の御説明では、従業員に対しましてはできるだけ多く持たせなければならないので、持てるだけ持たせよう、こういうお考えだと承つたのでありま…

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○柴田委員 そうしますと、この国際電信電話法によつて、株式の処分をなさる権限は大蔵省にあつて、そうして今度は新しくできた国際電話会社自体がその責任において従業員に対しましては公開をするのだから、持てるだけ持て、こういう方法をとつたのでございましようかどうかを伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○柴田委員 大蔵省のその御意図はわかるのです。わかりまするが、会社が実際具体的にこれを従業員に公開する場合に、上層部だけ、たとえば組合と申しましても、幹部にだけ徹底せしめまして、下々の一々の従業員の人々に対しまして、不徹底のきらいがあるように私ども調査によつてはなつておるのです。そういうようなことは、国際電信電話会社が設立の当初はございませんでしたろうか。大蔵省でそういう点の御監督はできなかつたのでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○柴田委員 もう一点伺いますが、この前原委員からもお伺いしておつたようでございますが市中銀行十四行に百三十六万株を持つてもらう、地方銀行五十九行に対しまして五十万七千株を持たしている、この数字はわかりますが、市中銀行十四のうち一番大きく持つた銀行がどこで、最低の銀行はどこか、二つぐらいでけつこうでございます。それから地方銀行五十九のうち、一番大きく持たしたのはどこの銀行で、最低はどこの銀行か、その大きいのと小さいのとをまず比較してみたい…

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○柴田委員 そうしますと興業銀行が六千万円、その他は市中銀行が五千万平均ぐらい、こういうことでございますが、これはやはり申込み等をお受けになつたのでございましようか、大蔵省当局から慫慂なすつて、こういうような金額を持たしたのでございましようか、その点を承りたい。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○柴田委員 もう一点伺いますが、日本銀行が普通銀行に対しまして指定いたしました銘柄がございますが、こういうものに、たとえば再担保になれる種類の有価証券がある、こういうことをわれわれは聞いておりますが、この国際電信電話会社の株式は、そういう指定銘柄でございましようか、その点を承りたい。

日本社会党(左)1953/07/13

第16回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○柴田委員 上場株にはなつていなくとも、たとえば日銀が地方銀行あるいは市中銀行から担保にとれるというわく内にあるのかどうかということを承りたい。