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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 先ほど御質問申し上げた内部の監察制度についてはどうですか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 この三百三十ページの日本国有鉄道という問題に収録しているのは、東京鉄道管理局の分で交通公社の総扱い量の四〇%、この中に延滞賠償金を免除した額が二千九百二十一万余円、こうございますが、そうすると全国に分布している交通公社の六〇%に対してはどれほどの金額を免除されておりましようか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 この交通公社というものは非常に便利な期間であることは、われわれも納得できるのですが、こういう二千九百万円というような莫大な延滞金を免除してしまうということが慣習になりましたならば、国有鉄道として将来非常な損失があるということをお考えになりませんか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 別途の参考書類を拝見すると、滝川化学工業に後払い運賃の未収があつて、滝川化学工業が破産をしたという事実があります。こうした例はもちろん交通公社にはあり得ないことでございましようけれども、一つの実例をここで示している。こういう場合やはり交通公社に対しても鉄道関係者が幹部にたくさん入つておりましようとも、厳重な監督をやはり国鉄当局としてお払いにならなければならぬと思いますが、何か別途にそういう方途を講ぜられる御意思がございましよ…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 この後払い運賃に対しまして保証の制度があることはわれわれも知つておりますが、その保証制度というものは扱い量の大体どういう比率で保証金を徴収されておりましようか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 そうなるとこの参考書類に対してわれわれはなおさら疑問を持つて来る。たとえば日通の全国の扱い量は一日に何千万かあると思います。そういう場合五十日分の保証金をおとりになつているといたしますれば、なぜ滝川化学工業のような問題が発生するのかという疑いを持つのでありますが、この滝川化学工業の例をとつてみますならば、この工業会社からどのくらいの保証金をおとりになつていたのでありますか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 そうしますとこの参考書の数字はどういうことでございましようか。総額この数字で見ると四千七百二万八千八百八円ではございませんか。これが未収になつて、しかも当時破産してしまつたその最後に押えた場合の金額は四千七百二万八千八百八円でございましよう。そうすると三十万そこそこの保証金をとつておつて、その滝川工業が破産にあたつて鉄道に迷惑をかけた金額は四千七百余万円だ、こういうことになると、それはどういう計算の基礎でございましようか。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 そうすると保証制度というものもあまりにも形式的だという問題になりはしまいかとわれわれ懸念されるのです。少くとも五十日間で三十万円の保証金をとつておれば安心だ、こう思われておつたのが、そういう計算から行きますと何年分の運賃がこう溜つたのでございましよう。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 ここに表面に出た問題だけを一つの例として申し上げておるのですが、私どもがほんとうに心配して申し上げることは、保証の制度が確立しておりまするならば、もつとりつぱな保証制度を確立してもらいたい滝川工業一つを例にとつて申しておるのですが、こういう莫大な後納金がとれなくなつて、回収には非常に努力を払つておるということは、ここにも記されておりますし、御答弁も承りましたが、こういう莫大な後納金のとれなくなるような状態に陥つたということは…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 委員長の今おつしやる通りで、この問題は、間違いであれば、間違いでいいと思います。私どもは何も国鉄の皆さんを答弁に窮させようと思つて申し上げておるのではないので四千七百万もある後払い運賃がとれなくなつたという根本原因は、そこのの扱つた駅の係の方との間に必ずや不正行為があると私どもは考える。少くとも三十万そこそこの扱いであろうというので保証金をとつておつた業者に、四千七百万もの運賃を払わないように、この長い期間後払いを認めておつ…

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 その滝川工業というものはどこにある会社で、その滝川工業の役員、名簿を文書で御提出願いたいと思います。もう一つは、滝川工業の荷物を扱つた駅はどことどこの駅か、こういうことを概略でもけつこうでございますから、なるべく早い機会に委員会に御提出願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○柴田委員 関連して……。その監察制度のお答えも願いたいし、もう一つは、今主として滝川化学工業を例にとつて申しておつたのですが、そのほか三百五十六ページの一〇三四の問題に対しましても、私どもは幾多の疑問をここに持つのであります。たとえば随意契約によつて物を仕入れておる場合と、一般競争契約によつて仕入れる場合との価格が、あまりにも相違がある。これはウス二号中質で百四十円、それから競争の場合には六十八円八十九銭、こうなりますと、この比較は二…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 決算委員会 第10号

○柴田委員 ただいままで池田さんの御答弁を承つておりますと、われわれ常識で会計検査院というものは何ものにも束縛されないで、厳正公平な気持であるものだ、こう心得ておるのですが、この大きな問題が予算委員会で問題になつてから初めてわれわれも知つたような状態なのでございます。現実にこういう問題が起きたといたしましたならば、会計検査院はどういう態度をとつて政府にこの問題を糾明なさるのか、あるいは御連絡等をどういう方法をもつてなしたのでございましよ…

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 決算委員会 第10号

○柴田委員 そういたしますと、通産省に対しましてこの問題に関して正式に検査の御指摘の結果を勧告いたしました日時はいつごろでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 決算委員会 第10号

○柴田委員 文書は出しておらぬとおつしやいますと、勧告なさいました日時はいつごろでございましよう。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 決算委員会 第10号

○柴田委員 そうしますと二十六年の十月からもう一箇年半経過して今日大きな問題になつておる。それまでただ勧告をしつぱなしで検査院は放置されておつたのでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 決算委員会 第10号

○柴田委員 先ほど杉村委員からも御指摘がございましたように、私どもが考えましても、すでに円価では輸出業者には貿易特別会計で支払いをやつた。そういたしますと、残された問題は、ドルが外国から来ない、こういう結果でございますが、そのドルが来ないという根本的な問題は、粗悪品を送つてあつた、こういうことになるように考えられるのですが、そういう問題は取残されておりましようかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 決算委員会 第10号

○柴田委員 二十六年の十月かに通産省に対しまして勧告された。そういたしますならば、単に機械的に勧告をなさるわけはないと思いますが、そういうふうに勧告をなさいました場合に、この問題はいかなる関係からドルが入つて来ないのか、こういうことは御究明なさいませんでしたか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 決算委員会 第10号

○柴田委員 前の吉田委員、杉村委員等から資料の御請求もあつたようでございますから、その資料が整つて、通産大臣の御出席等がございまして、並行的にこの問題をもう少し論議しなければならぬ、こう思いますが、ただ一つ私ども委員会といたしまして会計検査院に望むところは、政府当局が政治的ないろいろな関係があるといたしましても、会計検査院はあくまでも厳正公平な気持で検査の任に当る、こういうことを御確約願えましようか。

日本社会党(左)1953/07/08

第16回 衆議院 決算委員会 第10号

○柴田委員 大きな問題がたくさんございまするし、当委員会も委員長御不在中に連日のように進行はいたしましたけれども、ニユーエンパイヤの問題が中に入りまして、相当審議が遅れておりますから、理事会をお開きくださいまして、今後の予定を画然とお立て願いたいと思います。本日の新聞等を見ますと、只見川の問題で建設省にも大きな収賄の事実が暴露されておるようでございますし、いろいろな問題が山積しておりますので、理事会をお開きくださいまして、今後の委員会の…