柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第10号
○柴田委員 この問題に関しましては、まだたくさん疑問が存在しております。もつとも前にも伺つたのでございますが、日興産業からフローリングを買い入れておる。そういたしまして坪当り千七百九十円かに買つておりますが、これはぶなの一等、ニ等だと言つておりましたが、一等が幾らで、二等が幾らでございましたか。
第16回 衆議院 決算委員会 第10号
○柴田委員 私はこのフローリングを自分でもつくつているのでわかつているので、高いことは明らかなんです。ぶな材でも種類がたくさんございましようが、どんないいものでも、一等品が千五百円くらいが相場なんです。しかもあの当時は朝鮮事変が起きたといたしましても、こういう物資は高くなつておりません。ほとんど今日まで横ばいの状態であります。現実に高いものを仕入たのでございますが、こういうものにあたつて専門的な知識があられるのでしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第10号
○柴田委員 議論をいくら重ねましても、調査の方法が別にあると思いますから、次に譲りますが、この前にも総裁に御質問いたしたのでございますが、ここに表面に検査院から指摘された以外に現実に倉庫に寝ころんで使用していない品物がある。こういうことを私が指摘いたしましたら、この場合にはそういうことはない、こういう御答弁でございました。われわれの調査こよつて申しますならば、丸の内の野村ビルの中にある吉野理化学興業株式会社という会社から塗料を仕入れませ…
第16回 衆議院 決算委員会 第10号
○柴田委員 現実にその物品が東京地方局の倉庫に保管されております。一年半以上にわたつて全然使用しておりません。この塗料というのは、どういう種類の塗料であつて、何にお使いになる予定だつたのでしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第10号
○柴田委員 そういたしますと、その塗料はどういう目的で何キロ入りを幾らに買つたということを、ひとつ資料を御提出願いたいと思います。われわれは今日の相場、あるいはお仕入れになつた当時の相場も調査いたしておりますから、お調べ願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第10号
○柴田委員 その塗料はやはり目的は何で買つたのか、吉野興業から私が電話で聞いたところによりますと、何か建築に関する塗料であると言つております。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 引続き理事の私が委員長の委嘱を受けまして委員長の職務を代行いたしますからよろしくお願いいたします。 それでは去る六月二十七日付託となりました昭和二十六年度一般会計予備費使用総調書(その2)、昭和二十六年度特別会計予備費使用総調書(その2)、昭和二十六年度特別会計予算総則第七条及び第八条に基く使用総調書、昭和二十七年度一般会計予備費使用総調書、昭和二十七年度特別会計予備費使用総調書、…
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員長代理 次に昭和二十六年度国有財産増減及び現在額総計算書、及び昭和二十六年度国有財産無償貸付状況総計算書を議題として、大蔵省当局の説明を求めます。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員長代理 次に、会計検査院より右二件に対する概略の説明を願います。会計検査院検査第—局長池田説明員。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員長代理 以上各議題に対する説明については、一応検討期間を置いて、その質疑を次回委員会において行うことといたします。 —————————————
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員長代理 次に政府関係機関中専売公社に対する審議に移ります。では昭和二十五年度決算検査報告書、三百十八ページ、日本専売公社、予算経理、物件(三一九ページ)役務(三二二ページ)資金管理(三二九ページ)財務諸表(三三〇ページ)不正行為(三三三ページ)その他(三三四ページ)の各項及び是正させた事項(三三六ページ)を一括議題とし、審議の促進上そのうち番号九九六(三二〇ページ)九九七(三二一ページ)九九八(三二一ページ)一〇〇一(三二四ペ…
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員長代理 ただいまの説明に対し、専売公社当局において補足的説明があれば発言を許します。専売公社総裁人間野説明員。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員長代理 それでは質疑を願います。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員 専売公社の係に伺うのでありますが、九九八のことでございます、この日興産業株式会社から購入いたしました床板五千坪で価格が八百九十五万円となつておりますが、そういたしますと一坪あたりの単価が千七百九十円ということがわかります。けれども種類が全然わかりませんが、この床板の種類はどういう樹種で何等品であるかということをお尋ねしたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員 日興産業というのは生産者でございますか、販売会社でございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員 こういう会社を指定なさる場合には、専売公社は、その会社の内容なりあるいは社長がだれで、常務がだれで、重役構成はどういう人方がそろつておるかということを信用調査をなさいますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員 実はこの床板は私も多少関係があるのでびつくりしたのでございますが、ぶなの一等品、二等品というものは、当時こういう価格では断じてなかつたはずです。少くも一坪当り千七百九十円なんという価格は、小売価格であつたならばいざ知らず、生産者価格にもあるいは卸価格にも、こういう高い価格はなかつたはずでございますが、何かこういう価格で仕入れなければならないという調査を完全にしておつたでありましようか、伺います。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員 当時の相場を今日調べてもはつきりわかるはずでございますから、これ以上の問答はいたしませんが、少くともぶなの床板で一等品、二等品というものが、こういう価格ではべらぼうな価格であると言えるのです。売専公社が今後物を仕入れるにあたつて、いろいろの種類の物をたくさん購入なさるようでありますが、こういうずさんな仕入れ方は慎んでもらいたい、われわれはそう思います。なお日興産業の社長あるいはその他の重役の名簿を御調査願いたいと存じます。 …
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員 ええ、それも合せて…。
第16回 衆議院 決算委員会 第9号
○柴田委員 前の日興産業の会社の重役の名簿と、ただいまの三条機械製作所の重役の名簿をひとつ文書で御提出願いたいと思います。