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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 決算委員会 第9号

○柴田委員 当時のです。

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 決算委員会 第9号

○柴田委員 九九七の項でございますが、インキ原料の亜麻仁油、この購入のことを指摘しておりますが、この問題以外にこれと似通つたようなもので、現に東京都内の専売公社のある倉庫に保管されておる全然使用しないものがございませんでしようか、お伺いいたします。

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 決算委員会 第9号

○柴田委員 委員会でもし調査ができておりまして、現物がございましたら、それに対しまする責任を総裁がお負いになりませんか。

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 決算委員会 第9号

○柴田委員 人間野総裁は最近の御就任で、この私が知つておる品物が現に不用なもので、しかもそれを仕入れて倉庫の中に現存しておる、こういうことがわかつたといたしましても、総裁に対してそのものに対する責任をわれわれは追究するものでなくて、将来そうしたことが再び起きないというようなことに責任を負つていただきたいということであります。

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 決算委員会 第9号

○柴田委員 安心いたしました。今の九九六にしましても、九九七にいたしましても、九九八にいたしましても、こういう諸物資の購入をいたします場合に、常に特定の業者と随意契約だけおやりになるのでございましようか。専売公社のこういうものを仕入れる根本方針というものを承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/06

第16回 衆議院 決算委員会 第9号

○柴田委員 今物が高い安い、それから会社の重役の構成員がどうというようなことは、ただちに出ないことでございますから、本日はそういう資料をそろえて、もう一度専売公社の問題を検討してみたいと思いますが、委員長よりお諮り願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○柴田委員 昨日の委員会におきまして、大蔵当局の御出席がございませんので御答弁を承り得ないでおりましたが、私どもは国際電信電話会社が設立になりました当初、大蔵省が株式を市中銀行あるいは地方銀行、信託会社、生命保険会社等々に十八億八千六百六十九万三千五百円を交付しまして、現金化しておるようでございまするが、この十八億何がしの金を集めますのに、払込額の五十円で株式をこれらの諸会社に持たしたということは、どうしても納得ができないのであります。…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○柴田委員 先ほど木村説明員から御説明されましたけれども、安定株主という見方であります。この中には市中銀行もございまするけれども、一面貿易商社、あるいは一般産業もございまするが、貿易商社の状態をわれわれ見ますると、今日まで破産しておるものもたくさんありまするし、しかもこれは経済的な変遷に伴つて非常に変化のはげしいものの一つでございまして、安定株主を選んだ、こういう御答弁では納得が行かない。少くも経済情勢をながめておりまする場合に、ここに…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○柴田委員 安定株主の問題に関しましては、これをもつて最後にいたしまするが、私ども考えるに、この国際会社が千八百九十二名の株主を持つている。この方々に対しましては十六万一千株余より交付しておりません。千三百四十一名の国際電電会社の従業員に対しましても、十九万八千百二十株を交付しておる。そういたしますると、十八億から計算いたしまして、国際会社の株主と従業員に交付いたしました分が、一割にもならぬのであります。国際会社に対しましては八千万余、…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○柴田委員 もう一点伺いますが、そういたしますと電電公社が現物を出資いたしましたその現物というものが、どれだけの価値のあるものであるかということは、全然考慮の中になかつたのでございましようか。たとえばあらゆる既設の会社の株式の評価をなされ、あるいは配当の状況から勘案いたしました評価をなしておられるようでございまするが、会社の株価というものは、少くもその持つておる資産によつてここに生れて来る。配当だけではないということは、もう御承知のはず…

日本社会党(左)1953/07/03

第16回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○柴田委員 もう一つ伺いますが、そういう評価を見なかつたというのは、われわれは非常な納得のできなかつた一点でございます。もう一つは、国際電話会社を民間に経営せしむると、こういう方針がきまつたとき、ただちにもう民間が国際電話会社をつくるのだという、その一つだけでもいかに――これほど大きな利益のある会社を、政府がなぜ電電公社から切り離すのだ、こういう疑惑の目を実は当時すでに持つた、そういう状態からいつても、少くもこの株式を交付する場合には、…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 私二十五日の委員会で伺おうと思いましたけれども、発言の順序がまわつて参りませんでしたので、本日の議題とは多少違う点があると思いますから御了承願います。 まず第一点は、昭和二十七年八月、公社から国際電信電話株式会社が移管したと存じておりますが、その八月以降今年の三月までの国際電信電話株式会社の収入の状況がどうなつているか、この点伺いたいと思います。 それから第二点は、この間の委員会におきまして秋草説明員の御説明を承りますと、内…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 ただいま国際電話の関係で、第一点は私の間違いだと思いますので了解いたしますが、そうなりますと、数字の見込みを表によつて拝見いたしますと、六億八千七百万かの利益の目標のように見受けられまするが、こういう前途有望である国際電話の株式を、先ほどの御説明によりますと、大蔵省が定着した、しかも浮動のないような人々を選んでこれを持たした、こういう御答弁のようでございますが、この問題に関しましては、大蔵省の係官からもう一度十八億の分布の状…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 もう一つ電電公社に伺いたいと思いますのは、官公労は夏季手当を〇・五を出すということにして、その〇・五でも官公労の諸君は実際現在の諸物価の状況から足りないというので、もう〇・五出してもらいたい、こういう非常に切実な要求がありまして、国会におきましてもすでに〇・二五という増額案が決議されておりまするが、電電公社におきましては〇・四八かと聞いておりましたが、〇・四八を出しておられるのはどういう根拠があるのか、伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 ただいまの御説明を承りますと、この公社があるいは国鉄、専売等と同じような歩調でおやりになつておるように御説明でございますが、国鉄も〇・五は出しておると心得ておりますが、これは私どもの間違いでありましようか。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 先ほどのことに関連いたしますが、大蔵省の御出席がございましようか。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 国際電話の株式の分布状況、それに関連いたしますが、料金の改訂率二五%の内訳というものを拝見いたしますと、今度国際電話会社の株式売却代といたしまして三十二億が計上されております。しかるにこの株式の総額は大蔵省の保有分を合せまして三十三億という数字があります。そうしますと一億の相違ができますが、これはどういうわけでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 三十二億八千万が、公社か現物出資で得られた株式だ。そうして今度の予定の二五%の改訂率の表には、三十二億を売却代金として計上されておる。そうしますとやはりそこに八千万円という相違が出て来るわけですね。

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 私どもは経済上の一般常識として考えまして、これはどうも納得が行かぬと思いますので、総裁から承りたいと思います。電電公社が現物出資をされて、三十二億何千万円かの国際電話の株式を取得された。そうして巷間伝えられておるところによりますと、この国際会社の株式の価格は、おそらく払込額の三倍くらいであろうということであります。こういう莫大な財産を持つていながら、なぜ払込額で分布しなければならないか。これは大蔵当局にももちろん承りたい一点…

日本社会党(左)1953/07/02

第16回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○柴田委員 あとは大蔵省に伺います。