柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 配炭公団に関する関連質問をいたしたいと思います。私どもは常識的に考えてみても、配炭公団という組織があつたことは知つている。しかしその配炭公団でどのメーカーのものを幾ら扱つたかということもおのずとわかつておらなければならないはずだと心得ている。そういう関係から配炭公団に一括して円払いをされたと仮定いたしましても、その配炭公団が扱つた物資は甲のメーカーのもの、乙のメーカーのもの、丙のメーカーのものという内訳がわからなければならな…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 この配炭公団は整理の機関が必ずあるはずであります。その整理機関でそういう資料が簡単に整えていただけると思いますので、通産省からその資料を急速にお届け願いたい、こう思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 通産大臣が非常に時間が狭められておるようでありますので、簡単にお聞きしたい点を申してみたいと思いますが、通産省が総司令部へ確認を要求されました場合に、総司令部から三つかの条件を付されたと、先ほど中野局長さんから御説明がございましたが、言うまでもなく、当然貨物引きかえ票が整備されていること、これはもうあたりまえのことでございますが、そのほかに、日本側の記載に二重記帳がないか、もう一つは、百二十五円前後のレートの計算ということを…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 そうしますと、通産省の関係分の融資の金額はおわかりでございませんか。もう一つは、金額はおわかりになつたといたしまして、各銀行別にどれくらいの金が政府機関から出ているのか、数字を、おわかりでございましたら、伺いたい。 それから次の問題でございますが、朝鮮向けの輸出物資につきましては円払いをやつておりますが、直接ドルで決済を受けたというメーカーもあると聞いております。かような場合がもしあるといたしますならば、一方円払いで決済を受…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 先ほど通産省関係で麻生鉱業に融資している分、政府機関から出ている金の額を伺つたのですが、それに対するお答えがございませんが……。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 今一番疑惑を持たれておりますのは、昭和二十年から二十五年三月までの先ほど説明されました四千七百万ドルの日本の受取勘定の中に含まれて、そのうちの大きな比重を持つておる石炭が、輸出の中にまざつておる。こういう観点から非常に国民の疑惑を招いております。この期間における融資あるいはこの期間における問題をお伺いしておるのであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 ちよつと関連して会計検査院にこの間もお尋ねをいたしましたが、会計検査院の基本的な態度につきまして池田さんの御答弁を承つておりますと、どうも非常に暗いかげがあるような印象を受けるのです。こういうことは非常によくないと私どもは思う。会計検査院法というのは、私も今初めてこれを見ておるのですが、「会計検査院は、内閣に対し独立の地位を有する。」ということが規定されております。それから第二十条には「会計検査院は、日本国憲法第九十条の規定…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 二十年の十月から二十五牛の三月までにおける事件なのでありますから、二十五年度の決算においてこの問題が論議されるというのはすで に遅きに失しておると思う。それが二十八年の、今日は七月十日でございます。こういう経過を経てまだこれが判然としないということはどういう関係であるか、まつたく疑問にたえないのであります。あるいはドルが日本に入つて来ない大きな原因というものは、たとえば巷間伝えられておるように、輸出された物資に粗悪品があつた…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 ただいまラジオの受信機が三十五万ドル、その他何が何ドルという正確な数字の御説明がございましたが、石炭のそういう問題に関しての金額については御説明がありませんでしたが、どのくらいの金額であつたでしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 石炭の問題だけ金額がわからないのでございましようか。その他の諸物資は金額がはつきりわかつて。石炭の問題だけがわからないというのは、また疑惑を生む原因だと思うので、これはやはりはつきりとお答え願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 先ほど中野局長さんの御答弁では、配炭公団へ一旦払つて、そしてそれがクレームというような一はつきりしたクレームではなくても、問題が起きたので、その分の回収をつけた、こういうお話であります。今の石井政府委員の御説明であると、まだ金は払つていなかつたということですが、これはどちらがほんとうであるか、はつきりした、御答弁を願いたい。同じ政府委員で、しかもお二人並んでおつて、御答弁が別々であるというようなことは、まつたくわれわれは奇怪…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 もう一つ伺いますが、伊東さんという元代議士が朝鮮に向けて石炭を送つたそれにクレームがついて破産したということを聞いておりますが、そういう事実がございましたろうか。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 今の石炭のクレームの問題は伊藤さんに関係がございましたろうか、全然ないのでございましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 ただ私どもは、会計検査院にもしばく伺いましたように、邦貨にして二百億円になろうとするような莫大なものが、これははつきりした国の財産ということがわかり、そしてアメリカから来ないその債権がどういう理由で来ないのか。こういう点が明らかになれば納得が行くのであります。われわれは何も政府委員会計検査院の方を御追究申し上げる意図は決してないのであります。それがはつきりした国の財産であつて、いつごろこれが回収になるものか。こういう点を伺つ…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 ちよつと関連して………。今の御答弁では、円払いをやるときはいろいろと苦労しお払いになつた外貨を、今度は債権をとる場合は所管がまた別の方へ移つている。どうもわれわれはそれを伺つておつて、ますます奇怪しごくに感ずるのでございますが、はたして外為委員会がこれをはつきりとりつぱな債権として受理されておりましようか、まずその点を一点伺いたいと思います。そして外為委員会はそれを受理された結果、帳面の上に確実に債権として持つておるのかどう…
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 通産省に伺いますが、円払いの場合に画然とした証拠があつて円払いをおやりになつたのでございますか。この一点を伺いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 確実な証拠をもつてお払いになつたという御答弁でございますが、少くとも二百億円にならんとする金額を国民から集めた血税の中から特別会計をもつて払つたのでございますから、その証拠がございますならば、本委員会に御提示を願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 国有鉄道の方から伺いたいと思いますか、交通公社の性格はとういうものであるか。交通公社の組織の中に元鉄道に関係のあつた方々は相当おられるのかどうか。 それから公社がここに指摘されておりますように、たくさんの問題がありますが、公社自体何か監察制度を持つておるのかどうか、この点を伺います。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 公社のやつでおる仕事のことはわれわれ常識上知つおるのでございますが、財団法人として、たとえば責任者あるいはその他の幹部は一国鉄とどういう関係にあるのかということを伺つておるのであります。
第16回 衆議院 決算委員会 第11号
○柴田委員 今の賠償金の二千九百万というのは、日通と公社の二つにわかれておりますが、日通の分は幾らで公社の分は幾らですか。