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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 決算委員会 第17号

○柴田委員 為替局長にちよつと承りますが、二十四年十一月三十日現在の外国為替特別会計諸残高表というものをいただいておるのですが、これで拝見いたしますと、私どもはしろうとでどうしてもわからぬのでございますが、資本金の四十億四千万円それから借入金の二十四億、国庫繰替金の二十四億、オープン勘定十四億百万円、米ドル建十四億百万円、英ポンド建ゼロ、未払債務その他六百二十五億七百万円、合計七百三億四千八百万円、貸方がこういうふうになつていて、借方が…

日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 決算委員会 第17号

○柴田委員 そうしますと、この残高表によりましては、対米債権というものは一銭も計算に入つておらない、こうわれわれは承知してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/07/22

第16回 衆議院 決算委員会 第17号

○柴田委員 今の山中委員の御発言と同様に、私どもも丁に当局者を攻撃しようなどという考え方は毛頭ないということは再三披瀝しておるのであります。今日の御答弁を承つておりましても、外務当局が御出席になりますと通産当局の御答弁と違つて来る、あるいはまた大蔵省のお考えとも違つて来ておる。こういうことではいつまでたつてもこの問題は堂々めぐりをやつておるにすぎません。だから山中委員からもお述べくださいましたように、統一された方針、一貫した方針でわれわ…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 本会議 第25号

○柴田義男君 ただいま議題となりました公衆電気通信法案に対する修正案並びに有線電気通信法及び公衆電気通信法施行法案に対する修正案に関しまして、提案の趣旨並びに内容を御説明いたします。 公衆電気通信法案外一法案は、わが国電信電話のあり方を規律する根本法規として、日本社会党といたしましてもこれに重大な関心を寄せ、本委員会における審議の過程を通じて、あらゆる角度から検討を遂げたのでありますが、その結果として、公衆電気通信法案並びに有線電気通信…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 この前の委員会でも、国鉄関係のどうしてもわれわれが了承できない部分がたくさんございますけれども、その中から特に了承しかねる分を伺つたのでありましたが、最初に伺いたいことは、国有鉄道が交通公社に対しまして乗車券の販売代金を相当長期にわたつて延納を認めておるようであります。これはわれわれが常識的に判断いたしますと、三十日かが延納の期間であつて、それ以上は認めないというふうになつておるように存じておるのでありますが、われわれの考え…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 そういたしまするとこれは何か法律的根拠がございましようか、その点を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 そういたしますると、この三百三十八ページの第一項の問題、「二十五年大序以降所定の納期よりも一箇月の延納を認め、二十六年一月以降更にこれを二箇月にするなど処理が適切でない」こういうように会計検査院から指摘をされておりますが、この表によつて拝見いたしますると、たとえば二十五年の大月に東京経理局管内で一億三千四十五万三千余円の徴収要求額に対しまして、八月三十一日になつてなおこの延滞償金が百六十一万七千余円についております。こうした…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 もう一つ伺いまするが、そういたしますると、六月分の徴収要求額は一億三千万、七月は一億七千四百万、八月は一億四千八百万、こういうように数字を並べておりますが、軍際通交公社が取扱いました全体の量というものに対しまして、この徴収要求額というものは何パーセントくらいにあたつておりますか。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 交通公社は全国のいろいろな機関があるようでございますが、たとえば全体において六月には一億三千万円扱つた、こういうのでございますか。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 経理事務所が東京と千葉と高崎と水戸に限つて一箇月を延長しなければならなかつたという何か特別な理由がございましたらば、伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 実はこの前の七月十日の委員会の場合にも、会計検査院の大澤説明員の御説明によりますと、最初の三十日は四十五日に延ばしたのです。十五日間延ばしただけです。こういう御答弁が明らかに速記に載つておるのであります。それから本日この表によつて現わされたところによりますと、さらに二箇月を延ばしておる。さらに二十六年一月以降に至りましては三箇月余に延びておる。ただいままでの経理局長の御説明を承つておりますと、手数料がないのであるから公社が国…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 前に、本委員会は専売公社の問題の概略調査をやつたのでございますが、私どもはどうしても納得の行かないのが一、二残つておりますので、総裁にも御出席願つたわけでございます。そこで伺いたいと思いますのは、塗料の購入の件でございます。本日われわれの手元に資料を御提出くださいましたが、この資料が本物であるかどうか、こういうことをまず最初に伺いたいと思います。いいかげんにつくつたものでないか。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 では重ねて伺いますが塗料を購入されたのは何の目的で塗料を購入されたのか、これをまず伺いたいのであります。なおわれわれの調査によりますると、昭和二十六年度にも確実に塗料を購入されておる。それがわれわれに配付いたしまする資料には、昭和二十七年二月二十九日に契約して三月十九日に納入をされた、こういう資料でありますので、奇怪しごくに存じまして、これはまず本物かうそ物かを伺つたのであります。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 そういたしますと、この資料に基いて伺いまするが、この塗料は何キロ入りの塗料でございましようか。われわれが常識で判断いたしますと、一斗カンというのは二十二キロのはずであります。二十二キロの塗料であつたならば、四千五百キロという資料でありますが、二百二十五カンでございましようか、その点を伺います。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 そういたしますと九十万でございまするが、一カン幾らでございますか。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 これはそろばんを持つて来なければわからぬことで、大体その程度でございましようが、私どもが調査いたしますと二十二キロ入一カン現在の価格が、千円から高いもので二千円ぐらいでございます。そういたしますると、九十万円で四千五百キロをお買いになつたといたしますと、非常に高い塗料でございますが、何か特別な塗料でございましようか。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 一カン幾らぐらいですか。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 そういたしますと昭和二十六年度に買い入れた四十ミカン、昭和二十七年度に買つているものが八十四カンというものが、現在あなたの方の東京地方局の保管でそのまま二年間にわたつて使用しておりません。こういう状態はいかがでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 これは金額も少額でございまするので、大した問題じやない、こうお考えでございましようけれども、専売公社が全然用途のないものを買つているのじやないか、こういうことを盛んに疑うのであります。それは現にこの資料によつても、二十二キロ入り二百二十五カンお買いになつて現在余つているのが百二十七カンでございます。二百二十五カンを買つて百カンぐらいは使つておる、そうしてわれわれが市場相場を調査いたしまするものの倍額以上に買つておる。しかも随…

日本社会党(左)1953/07/21

第16回 衆議院 決算委員会 第16号

○柴田委員 まだこれ以上お買いになつておるならまた別でありますが、われわれが聞いておるには、この塗料を五百万円ぐらい買い込んだ、こういうことも聞いております。これは単にうわさでございまするので真偽のほどはちよつとわかりませんが、そういうようにいつでもお買いになりまする場合には、この吉野理化工業という株式会社のものだけをお使いになつているようにうかがえるのですが、そういうような仕入れの方法をおとりになつているのでございましようか。