柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○柴田委員 もう一つ総裁に承りますが、先ほど同僚天野委員の御質問に対しまして、この読売新聞を全面的に否定されておつたようでありまするが、私どもはただちにこの真意を糾明してみたいと思つたので、新聞社等に問合せをしたのであります。そういたしましたら、読売新聞の井浦某君と毎日新聞の中田某君が、昨日夕方の七時に総裁にお会いになつておるということを聞いたのでありますが、真意のほどはいかがでありましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○柴田委員 先ほどの天野委員の御質問に対しましては、新聞記者には会わない、われわれはそうはつきり伺つたのであります。(「その通り」)もちろん速記を調べまするとただちに判明いたします。会わないとおつしやつた。特定の読売新聞であるとか、あるいは何々新聞である者には会わない、別の新聞で会つたなら会つた、こういうことであつたならば、了承もするのでありますが、新聞記者には会わぬというお言葉であつたので、しからばこういう二名の新聞記者にお会いになり…
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○柴田委員 私どもは率直に言つていただけば、ただちに了承するのであります。間違つているとすればということでは了承しません。少くも地方紙の一流の新聞記者が総裁にお会いになりまする場合に、刺を通じてお会いになるのは普通の常識であります。必ずや何々新聞社の何だ、こういう刺を通じて、総裁にお会いになるでありましよう。総裁の部屋へ無断りにのこのこ入つて行く新聞記者は今ありません。みな常識を持つた、りつぱな記者諸君であります。そのりつぱな、常識を持…
第16回 衆議院 決算委員会 第18号
○柴田委員 これは皆様にお諮り願いたいと思いますが、本日までこの問題についての運輸大臣のお考えというものも一応伺いましたし、それから株式会社鉄道会館の当局者の御答弁も承り、あるいは国鉄総裁の御意見も承つたのでありますが、やはりこのままの姿で継続するということでなしに、たとえば明日午前中にでも理事会を開いて、理事会で一つの方針をきめていただいて、その上に立つて日時の御決定を願いたいと思いますから、お諮り願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 ちよつとそこへつけ加えていただきたいと思いますのでお願いいたしますが、交通公社の問題に関する資料を求めておつたのでございますが、われわれの手元に配付を受けました資料によりますと、交通公社の東京、千葉、高崎、水戸、この四箇所の分の徴収の状況等の報告を持つておりますが、このほかに交通公社の全国の出張所でございましようか、こういう全国の交通公社で、乗車券の販売等でどれだけ売つておるか、こういう資料を、急速に委員長のおはからいにより…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 もう一つけ加えてお願いしたいことは、われわれが仄聞しておるところによりますと、交通公社は、交通公社としての不動産等を相当大きなものを持つておるように聞いておるのであります。この交通公社が販売の乗車券の代金を相当長い間延納しておる反面、交通公社の所有として、あるいは観光ホテル等を方々に買収しておる事実があるのであります。これに関しまして、概略でけつこうでありまするが、交通公社が持つておるのは、たとえば東京にどれだけの坪数でどれ…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 外務大臣と副総理の御出席があるようでございますが、大蔵大臣の御出席はございませんでしようか。私といたしましては、対米債権の問題は外為委員会の問題にも関連がございますし、現在の大蔵省所管に移つている部分が大部分でございますので、大蔵大臣の御出席を要望いたす次第であります。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 この前、日にちは忘れましたが、速記録をお調へくださいますとわかると思いますけれども、この問題に関して、外国為替勘定は連合軍の最高司令部の勘定に属しておつた、こういうことを承つておつた。それから、外貨債権として、二十五年度以前の年度の決算には計上ができなかつたという御説明であつた。そういうことから総司令部の勘定に関する覚書の資料等があればその資料をいただきたいということを申し入れておつたわけでございます。その資料をお持ちになつ…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 関連して伺いたいと思いますが、そういたしますと、政令四十号の一項は、「昭和二十四年十一月三十日における左に掲げる連合国最高司令官総司令部の勘定に属する外国為替等に係る権利義務は、同年十二月一日において外国為替特別会計に属するものとして取扱う。」ということになつており、一、二、三、四と並んでおりまするが、このうちのどの勘定にこれは属するものでございましようか、為替局長から伺いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 これだけ大きな問題になつて、いまさらそういう態度を大蔵省がとるとはまつたくわれわれ了解に苦しむものであります。われわれのごとき為替勘定に関しましてはまつたくずぶのしろうとでさえも、たとえば一の項には連合国最高司令官商業勘定、二の項には連合国最高司令官綿製品勘定、三の項には連合国最高司令官清算勘定、四の項はベルギー通貨地域現金勘定という四つに分類されているので、そのうち少くとも一の項に属する連合国最高司令官の商業勘定であるとい…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 私どももしろうとなので、商業債権だと、こう通産大臣がおつしやることは——われわれはこの政令四十号というものも、委員部からの御提出で今初めて拝見したのでございますから、あるいは私の解釈が誤りであるかもしれません。ただ連合国最高司令官の商業勘定という科目があるから、商業債権であればこの科目に準ずるものではないか、こう考えざるを得なかつたのであります。もう一つの問題は、商業債権といたしまして、日本から韓国に送り出しましたものは六千…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 この数字に誤りがないといたしますれば、これを差引きますと、四千九百四十一万ドル余になるように存ぜられます。そうしてその不足の分が二百三十五万ドルぐらいございますが、この関係はどうなつておりましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 そういたしますと、芝浦で火災を起して積荷をしておつた船が焼失したということをわれわれは聞いておつたのですが、その場合に、その船にどれだけの品物があつて、政府はこれに対してどれだけを補償しておりましようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 私どもはしろうとで、またこれがへたな調査をやつたのかもしれませんが、芝浦で火災を起して積荷をしておつた船が焼失した。これに満載されておつた物質の金額も二百三十五万ドルであると記憶しております。そういたしますと、今の不足の金額というものは、こういうところにカバーされて政府がごまかしておるのでございましようか。ごまかしでなくて、レートの勘定によつて同じ金額の二百三十五万ドルという差額が生じたのでございましようか。その点伺いたいと…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 私どもが知つている範囲では第二白鐵丸、そうしてドル勘定で二百三十五万ドルと聞いておるのであります。そういたしますと、今の輸入の分が千八百三十四万ドル、輸出が六千七百七十六万ドルで、差引四千九百四十一万ドル余が対米債権だと心得ておる、そうして今度は現在の対米債権が四千七百五万ドルだ、こういうことになつております。そうすると、これを差引いてみますと、二百三十五万ドルという、日本政府が損失しなければならない数字が残るのであります。…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 先ほどの問題になりますが、この輸出されました金額も相違がない、輸入された金額にも相違がない、こういたしますと差引きが四千九百四十一万ドル余になつた。こういう差引勘定が成立した後に、そのドル換算というものについて、またそこで交渉がされたのでございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 そうしますと、このレートの換算の問題でございますが、これも向うから提示された三条件の第三に、一ドル百二十五円の交換レートであるというのは、われわれから考えますれば、あまりにも一方的な押しつけであると考えられる。この当時の状況からいいましても、円貨が低落状態にあつたことはどなたも否定ができないと思います。今日は三百六十円対一ドル、これが常識で実際の日本の諸物価、日本の円貨を計算いたしますれば、四百円対一ドルかもしれません。こう…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 この問題はこれで議論をいたしませんが、私どもはどうしても納得ができない。と申しますことは、円価が低落過程にあつた時代である。そうして百二十五円で一ドル計算をやるということは、日本の外交の大ミスである。しかも通産省の皆さんも——こういう交換レートをきめたということは、通産省が中心になつたのか、外務省が中心になつたのかわかりませんが、交渉の任に当つた人は、あまりにも経済的に無能であつたと言わざるを得ない。きめてしまつたからやむを…
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 これは単に日本から出荷いたしましたというだけの問題でなしに、向うで受取つたという文書が正確にございますか。もう一度念を押して伺います。
第16回 衆議院 決算委員会 第17号
○柴田委員 そういたしますと、このいわゆる対米債権ですが、今のお答えのように四千七百五万六千二十七ドル五十七セントという金額は絶対にかわりございませんか。