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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 そういたしますと、先ほどの問題にまたもどるのでありますが、クレームのついた諸物資の問題、あるいは船賃の問題、あるいは保険料の問題というようなものは、貿易公団との関係がさらになかつたのでございますか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 ただいままでの御答弁を承つておりますと、どうもその当時の契約は非常に不正確のようにわれわれは考えます。たとえばクレームのついた諸物資に対しても、出荷荷主に責任を負担せしめないで、特別会計で負担しておる。このような常識で判断のできないような処理を当時はやつておつたのでございましようか。もう一度承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 古いことを今追究するのも何ですが、単なる商行為を考えましても、こういうことはあり得ないと存ずるのであります。しかも、もどつて来た分につきまして、貿易特別会計が、単純にこれらの運賃あるいは保険料等まで含ませてその損失を支払い、そしてその出荷荷主に対しましては、その損失の請求をしておらぬということは常識では判断がつきません。しからば、こういう問題に関して支払つた金額は、どのくらいございましようか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 五十数万という漠然とした数字でございますが、少くもわれわれは、対米債権が四千七百万ドルであるが——われわれの計算ではもつと多い、五千万ドルを越えておる。私どもいろいろな資料を持つておりますが、そういう点にすらも非常な疑義があります場合に、なお今度は損失した面におきましても、正確な数字のお調べがつかないのでございますか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 きようは会計検査院が御出席ございませんか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 それでは会計検査院にお伺いをいたします。ただいま私は通産当局と質疑応答をやつたのでございますが、こういう場合に、会計検査院はどのようにお考えでございますか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 私どもはしろうとで、常識だけでこれを判断いたしましても、石炭をたとえば朝鮮に輸出いたしますのに、朝鮮との契約は、単に石炭、こういう契約ではないと思います。石炭は、どれだけのカロリーのもので、どういう規格のものである、こういう一応の契約はある。その契約以外のものが発送になつたから、クレームがついてもどつて来て、船賃が二重にかかり、保険料が二重にかかる、こういう問題が生じて来る。少くもそういう場合には生産者の責任は当然なことであ…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 それはまた通産当局に伺わなければわかりませんが、おそらく朝鮮からの注文で朝鮮に送る石炭だ、あるいは内地の需要の石炭だと区分して——通産省があつせんしたのか、あるいは貿易庁が当時あつせんしたのかわかりませんが、そうわれわれは心得ておるのでありますが、いかがでございましようか。通産当局からその点を承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 大蔵省の東條為替局長がお見えになつたようでありますので、一点を伺いますが、私は前の委員会におきまして、総司令部の特別勘定であつたものが、日本政府の外為委員会に引継ぎになつて来た、こういうことの説明を再三承つておつたのですが、そういたしますと、その引継ぎは、単に言葉の上だけでなしに、書類もそれに伴つて引継いで来たと思います。そうしますと、その書類のありかはどこか、こう伺つておつたのですが、その書類が何か日本銀行にあるというふう…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 想像いたしまするに相当莫大な量だと思います。たとえばトラツクに満載しまして何台くらいございましようか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 速記録にもございまするが、その諸帳簿が間違いなくあるならば当委員会に提示してもらいたい、前の委員会でこう私は要求しておるのでありまするが、そういう莫大なものであればとても当委員会に持つて来るわけにも行きません。要するに私の望んでおりまするのは、その書類によつて、ガリオア、イロアの輸入物資の関係もございましようし、あるいは日本から輸出いたしました対米債権の処理もその中にあるであろう、あるいはまたその中には朝鮮に輸出いたしました…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 そういたしますと、われわれが要望いたしておるようなこの対米債券が幾らが正確であるか、ガリオア、イロアの物資の状況、たとえば一億五千ドルあるいは二億ドルというようにどうも金額は明らかにされておりません。こういう明らかな方法を見出すための書類というものは、しからばどこにあるのでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 不徹底でまだ伺わなければなりませんが、他の委員も非常にお待ちのようでありますから、留保いたしておきます。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 私ども考えておるには、会計検査院は非常にまじめに、厳正公平にやつておると実は想像しますけれども、地方の諸官庁なんかでは、十日ぐらい前に、何月何日にお前のところに行くのだという指令すらも出して行つておられる。こういう現実の状況なんです。そうすると、型のごとく一切の帳簿をそろえておいて、検査院が来られると、簡単にお見せができる。そういう仕組みばかりやつて、そういう習慣になれておられる。そういうことじやけしからぬと思う。この点がい…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 私は非常に外務大臣の御出席をお待ちしておつたのですけれども、本日おいでを願いまして、たくさん伺いたいところがございますが、また時間が制約されましたので、ごく簡略に伺いたいと思います。 最初に対米債権の問題でありますが、昭和二十年の十月から、二十五年の三月に至る間の四千七百万ドルであるか五千五百万ドルくらいになりましようか、われわれといたしましてはまだはつきりした数字を押え得ないでおるのであります。通産省当局は四千七百五万ドル…

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 そういたしますると、外務省では数字的な結論が出なければ外交折衝に入り得ないという機構でございましようか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 この前の委員会だつたと思いますが、四千七百六万何ドルというこの金額は絶対動きませんかと念を押して伺いましたら、中野政府委員から対米債権の金額は絶対動かないというお答えがあつたように存じております。速記録をお調べ願えばはつきりすると思いますが、そういたしますと、われわれが正確な資料として方々見つけ出して、もしもそこに大きな開きができたといたしましたならば、通産当局は責任をお負いになりましようか。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 単にあの芝浦の白鐵丸の焼失の問題だけでございません。根本的にこの輸出物資の脱漏しておるものがあるとわれわれは考えておるのであります。そういう点と、もう一つは現に朝鮮の船の修理賃あるいはそれらに似通つた、日本のとらなければならない対米債権がまだ残つておる、これらを詳細に計算いたしますと概算で千ドルくらいの相違が出て来るのではないか、こう存ずるのであります。

日本社会党(左)1953/07/24

第16回 衆議院 決算委員会 第19号

○柴田委員 私は決して中野政府委員対、あるいは石井政府委員対、何も議論しようとは考えておらぬのであります。先ほど外務大臣の御答弁を承つておりましても、結局外交折衝が積極的にできない大きな原因というものは、やはりその金額がはつきりしないというところに非常な弱体性が暴露されているのではないかと、想像されるのであります。そういう観点から私どもは一日も早くこの対米債権の金額が画然と判明し、そうして積極的な掣肘が行われるように、あるいは外交折衝も…

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 大分前にこの交通公社の問題、ことに延滞の問題にわれわれは不審を抱きまして伺つておつたのでありますが、まだ資料を完備されないということでございます。そこで私ども最初に伺いたい点ですが、交通公社の会長さん以下幹部の方々で、何年まで国鉄に就職され、国鉄におられましたときはどういう職責におつた方が、現在交通公社のどういう位置におられるか、こういう点について、大分前の委員会で提出をお願いしておつたのであります。それからもう一つは、全国…