柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 そういたしますと加賀山さんに伺いますが、その広告料という収入は、会館には一銭も入つておりませんでしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 そういたしますと、先ほどの加賀山さんの御答弁と食い違いが出たように聞こえるのですが、先ほどは鉄道の営業規則によつて広告は鉄道の方の関係である。あらためてわれわれが調査をしますと、あれが一こま一箇年何万円かをとつておるという調査ができておりますので、重ねて伺いますと、そのうちに、八百万円の収入があつて百五十万円は国鉄に払い、あと広告業者に二百五十万円払うという、こういうようなお言葉にかわつて来ておりますが、率直にどれだけおとり…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 では国鉄の経理局長に伺いますが、あれからの収入がはたしてございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 国鉄は公共的な企業であることは議論の余地がないので、列車の中にも広告があることは知つておりますし、あるいは列車の中に、客の利便をはかるために食堂を持つておることも知つておりますが、こうしたように、たとえば広告の一つの例を見ましても、百五十万円も国鉄が収入があれば、一般需要者に対して求めに応じ得る。それを何を好んであのホームの広告に至るまで、莫大なものを会館に支払わなければならぬか。あれに対する改築をする仕事を会館がやつたから…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 そういうりくつはわれわれには十分わかりますが、現実にああいう大きな、しかも面積の広い場所、しかも東京駅の最も重要な地点である、こういうようなことは、少くも国鉄が直営にして、一般大衆の求めに応ずる、こういう体制の方が正しいのではないかとわれわれは考えるのであります。先ほど来申し上げておるのですが、既成事実がここに生れてしまつて、これがこうなつておるのだから、そのりくつを今度はあらゆる角度からお考えになつて、率直にああいう場合に…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 私の質問に対して、ちよつとお考えが相違があるようでありますが、私どもは広告によつて、鉄道がもうけなければならぬから、もうけろと申し上げるのではないのです。安くできるものであつたならば、大衆の求めに応じて安くそれを提供した方がいいではないか。ことさらに鉄道会館というトンネルをつくつて、それに半分以上ももうけさせなくても、百五十万であの広告が上るものであつたならば、百五十万で商店街に対して奉仕したらいいじやないか、こういうことを…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 そういうことは、私ども政治家としては、経済人でありますから十分わかるのでありますが、あれに対する費用あるいはまた広告の設備というものは、一つの固定財産になつてしまいます。収入は経済界の変遷とともに高くもなつて行くでしようし、低くもなつて行くでしよう。そういう状態から見ました場合にも、現在の計算からいつて、四百万が八百万になるということは、妥当なそろばんであるかどうかということを考えたから申し上げておるのです。それは費用を全然…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 交通公社の問題を大体きようで簡単に済ましたい、こう私どもは考えているのですが、いつでも国鉄の問題というと、交通公社の方にもたくさんおいでを願つて御迷惑をかけておりますが、交通公社の問題を少しお伺いしたいと思います。大正十四年四月から昭和二十四年五月三十一日までは手数料があつて、無手数料の時代になつたのは昭和二十四年六月一日から二十六年一月三十一日までだと伺つておつたのでありますが、そういたしますと、これが間違いがないといたし…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 私どもは交通公社にどうごうというような指導権も何もございませんし、何でもないのでございまするけれども、国鉄の一環として、国鉄のつながりが非常に深いのであるから伺うのでございまするが、たとえば損益計算書という書類を拝見いたしましても、この中には三千万円の利息が支払われております。あるいは交際費が二千五百万円以上が払われている。こうした状態を見ました場合に、経済人として考えましても、何かしら非常にむだがあるのではないか、こういう…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 先ほど出版業者に対しては投資等はないというお話でございますが、われわれが聞いておる範囲では、雑誌ロマンス社というものに莫大な投資という形であるか、あるいはそれを販売しようというお考え方から前金等をお貸しになつたのか、いずれにいたしましてもそういう非常な失敗があつたというふうに聞いておるのでございますが、そういうことがありますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 それはそういう例が一つロマンスであがつたのでありますが、そういうようなことで結局経営全体にわたつてそういう何か失敗という種類の帳簿上における、出版事業関係あるいはその他の関係で、莫大な固定があるように見受けられますが概算でけつこうでありますが、どれくらいありますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員 もうこれで私は交通公社に対する質問を終りまするが、私どもはこの貸借対照表を拝見いたしましても、もしこれをやりますならば、一日かかつても足りないぐらい伺いたい点があるのですが、概略的に交通公社は国鉄の機構の中の一環であつて、しかも旅行者の便益をはかる一機関である。こういうことに対しましては私どもは何ら異議はないのです。非常にいい機関であると考えております。ただそういう考え方から手数料をもらつて経営費が足りなければ払わないでおけ…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○柴田委員長代理 本問題について、本日はこの程度にいたしまして、会期延長が本会議で決定いたしますれば、次会は明八月一日午後一時に、特に二十五年度決算検査報告書三百七十三ページ以下公団を一括議題として、審議いたす予定であります。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時十八分散会
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 本日は国有鉄道監理委員会の委員の方々の御出席も願いまして、私ども今後国鉄の問題を考えます場合に非常に参考になると存じますので、まずこの監理委員の方々から主としてお伺いいたしたいと思います。 このたびの株式会社鉄道会館を中心といたしまして、あるいは交通公社の問題ありあるいはまた調査が進められるに従いまして、別途な問題もたくさんあるやにわれわれは伺つておるのであります。こういうように国鉄自体がまつたく世人の耳目を非常に驚愕せしむ…
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 あまりにお上手な答弁としか承れない。私どもは決して八重洲口のりつぱな停車場をつくること自体が悪いと申し上げておるのではなしに、これを広く民間にオープンして、こういう計画がある、この計画に参加するものは来れ、こういう形において、ガラス張りの中であの事業をおやりになることであつたならば、双手をあげて賛成するものであります。ただあなた方がこの加賀山さんは適任者であるとお選びになつたことに暗い影をわれわれは感ずるものである。その点監…
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 それはおのおのの主観でございましようからそうお考えでしようが、しかし八千数百万国民大衆は、この問題に対しておそらく判断を下すでありましよう。国鉄は伏魔殿といわれております。たとえば共済組合の問題一つとらえてみましても明らかな事実が山積しておる。国鉄から払い下げる物資はすべて共済組合の手を通す、また共済組合でやつておる仕事はすべてが国鉄のひもつきである。共済組合はこの会館に対する一億の出資金に対してもはたして承諾を与えておるで…
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 この問題はこれ以上議論いたしませんが、ただ私どもは現在の国鉄が——たとえば、交通公社という団体がある。交通公社は非常に便利な機関であるからよいのです。よいけれども、交通公社も明朗に事業をやるべきである。明朗にやられるようなことを国鉄がやらなければならぬ。けれども、明朗にできないような状態においてやつて、滞納金が何億と出て来た、交通公社から提示されておる資料によりましても、支払未済金が三月末日で十二億一千万円ほどここにあげてあ…
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 天坊副総裁に伺います。株式会社鉄道会館の現在の事務所は、古い東京駅の屋内にあることは現実でありますが、しかもあの事務所の中に鉄道電話二本が架設されておりますか、こういうことは妥当であるかどうか。それから鉄道電話を一般民間会社が使うことは違反じやないかどうか。 第二点は、国鉄はあらゆる事業に対しまして、今後もいろいろな事業をもつとやつて行ごうというお考えなのか。たとえば最近承りますと、ある特定のビール会社と特約をして、そのビー…
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 それではこの球団に関しまして会長の上林市太郎さん、専務取締役の今泉秀夫さん、こういう方はかつて国鉄に関係のあつた人でしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 新らしい会社ができた、その新らしい会社を見ますとこういう現実の状態である。だから国鉄は伏魔殿といわれるのだということを申し上げている。球団というものを利用してまで、そうして地方の業者を痛めつけてまでして金をもうけなければならぬというのはどこに根拠があるのか、こういうことを承つているのです。もう一度承りたいと思います。