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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○柴田委員 それからこの雑損が一億九千百万円あるようでございますが、この雑損の一番大きなものはどういうものですか。おもなもの二、三だけ承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○柴田委員 この建設仮勘定で八千四百十五万円余が計上されまして、それが網走の放送所の十キロ二重放送装置の仮勘定となつておりますが、それがすでにもう完成したと思いますが、いかがでございましようか。 もう一つはこういう建設途上にあるものが、現在でもございましようかどうかを承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○柴田委員 こういう計算でございますと、結局ごの剰余金が今この表に現われましたのは二億六千七百万円でございますけれども、この全体から考えますともつと剰余金が残るではないか、こういうように想像されるのです。たとえば先ほどの金利の一つを例にとりましても、相当高い金利をお払いになつて下手な経営をやつている。金利というものは、いかなる事業を経営いたしますにも一番大きな比重をなしているのでありますから、こういう点もう少し神経をお使いになりましたな…

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○柴田委員 つい最近人事院が公務員に対する給与について一万五千四百円の勧告をやつておりますが、この人事院の勧告に準じたようなベース・アツプを御考慮の上に置いておられるかどうかを、もう一度承りたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号

○柴田委員 人事院勧告がもうすでに発せられまして、政府当局も予算の中ではそれを相当考慮しなけれげならぬというような段階に達している今日でありますから、当然放送協会におきましてもこれらを考慮されまして、ベースアツプの点を十分考えていただきたい、こう思いまして私の質問を終ります。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 本日は委員長がやむを得ない事情のために出席できかねますので、理事の私が委員長の委嘱を受けましてその職務を代行いたしますからよろしく御了承願います。 それでは前会に引続き国鉄と鉄道会館に関する問題及び日本交通公社乗車券の代売代金の問題を議題に供します。本日出席の参考人としては、日本交通公社会長高田寛君、同監事近藤栄一君、株式会社鉄道会館社長加賀山之雄君、同専務取締役、立花次郎君、同じ…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長 代理御異議なしと認め、さように決定いたしました。 なお日本国有鉄道監理委員会の委員長は岐阜県に出張中、また昨日出席されました佐々木委員長代理は病気、阿部委員は昨夜神戸に帰られ、その他工藤、村田両委員はいずれも所用のため出席できない旨の申出がありましたので御報告申し上げておきます。 本日御出席の参考人各位に申し上げます。炎暑の折から御多忙中御出席を煩わし、かつ審議の関係上御在席時間も長かろうと存じますが、本問題の重要性にかん…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長代理 ちよつと委員長から天坊さんに申し上げますが、既成事実ができ上つた上においてでなく、その当時そういう加賀山さんとの御契約をなさる根拠がどこにあるか、こういうことです。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長代理 高井説明員。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長代理 ちよつとお諮りいたします。今運輸大臣が御出席でございますので、御承知のように会期末で各委員会とも非常に御繁忙だと思いますから、主として運輸大臣に対する御発言を願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長代理 御相談いたしますが、大臣もお忙しいのですから、皆さんで大臣に対する質問をおやり願いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長代理 吉田賢一君。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 運輸大臣に先ほど同僚員が質問しまして、非常に良心的な御答弁でありまするが、ただ私どもは、たとえば既成事実がここに発生いたしまして、既成事実によつてそれを糊塗しようとするような状態が非常に深く感ぜられるのであります。それに今までこういう答弁を国鉄側もやつておるし、運輸省側もこういう答弁をやつておつたんだから、やむを得ないというようなお考えでの御答弁でなしに、私どもが運輸大臣に望みまするところは、こういう問題が国有鉄道として全体…

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長代理 お約束の時間を大分経過しておりますからごく簡潔に願います。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員長代理 お諮りいたしますが、三十分というお約束が一時間になつていますから、簡潔にあと五分だけお願いいたします。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 加賀山参考人にお伺いいたします。この設立の趣意書の劈頭の、目的のようなところに、「当会社は主として不動産事業を堅実に経営し、将来は順次各地の国鉄施設の建物整備を、」云々、こういうふうにうたわれておりますが、不動産事業というものの範囲は、どういうようなものをお考えでございましようか、伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 そういたしますと、普通にあるところの不動産会社と性格が同じようなものだ、こういうことでございますか。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 それに関連して、このあとで国鉄当局からも伺いますが、加賀山さんはお急ぎのようでございますので、もう一つ伺いたいのです。鉄道会館の子会社で鉄道会館商事株式会社というものが生れておるようでございますが、これと加賀山社長とはどういう関係にございましようか。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 そういたしますと、私どもが常識で判断いたしますのには、鉄道会館というものは定款等によりまして、どういう範囲の仕事でもできなければならぬわけだと思うのであります。それを別個にまたこういう小会社をつくつているということは、何か特別な根拠があるのかどうか。

日本社会党(左)1953/07/31

第16回 衆議院 決算委員会 第23号

○柴田委員 もう一つ伺いますが、八重洲口から、現在の中央降車場かどこかにわたつておるホーム下の通路のようなところは、国鉄が鉄道会館に貸付けておるのかどうかということを国鉄側に伺いまするし、同時にこれを借受けておるような形を、われわれはこの間の調査で見受けたのです。しかも両面にずつと広告のようなものが出ておりますが、これに対する収入が莫大だということを伺つて参りましたが、この収入は幾らぐらいあつて、そのうち幾らぐらい国有鉄道に納めておるの…