柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○柴田委員 この問題は、私どもがこのたび大阪鉄道管理局を調査いたしました場合にも発見しておる問題なのです。たとえばマル通の後納運賃に対する保証も、やはり銀行の保証書です。そうして五億数千万の保証が入つておつたが、保証の期日にその保証金が現金収納を完了しておるかという問題になりますと、それらの計算の基礎が明らかでない。保証されておりますならば、期日が到達いたしますれば、本人が払えぬ場合には、当然その保証の趣意から行きましても、銀行が責任を…
第16回 衆議院 決算委員会 第29号
○柴田委員 しからば、二つの例だけを先ほどから申し上げておつたのですが、二千百五万七千円というものを同銀行が七月二日に振り出した。保証書が七月三十一日の期日でございました。この二千百五万七千円は現金収納があるのかどうか。もう一つは、七月二日に振り出して、七月三十一日の同銀行の保証四千七百四十八万六千円の金額は、はたして収納されてくるかどうか。この二点を次会でけつこうでございますから、経理局から資料として御提出願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第28号
○柴田委員 ただいま議題に付せられました昭和二十五年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十五年度特別会計歳入歳出決算及び同年度政府関係機関収入支出決算(未確認となつていた既住年度分を含む)につき、委員長に提出した決議内容案のごとく議決されんことを動議として提出いたします。 そこで議決の内容を項目順に申し上げますと、すなわちいずれも不当と認むるもの 一 裁判所所管 職員の不正行為に因り国に損害を与えたもの一件 二 総理府所管 警察予備隊関係にお…
第16回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員長代理 これより決算委員会を開会いたします。 本日は委員長が同僚議員の葬儀のため出席が遅れますので、理事の私が委員長の委嘱を受けまして、その職務を代行いたしますから、御了承願います。 本日はかねて審議未了となつております対米債権に関する問題を議題とし、その調査を続行いたします。それでは質疑を願います。吉田委員。
第16回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員長代理 ちよつとお諮りいたしますが、外務省の黄田経済局長、下田条約局長のお二人がお見えになつておりますが、時間がありませんので、外務省当局に御質問がございましたならば、これを先に御質問を願い、さらに御継続願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第27号
○柴田委員長代理 お諮りいたします。委員長ももう間もなく見えると思いますし、このままで休憩をいたしたいと思います。 暫時休憩いたします。 午後三時十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○柴田委員 ただいまの御説明によりますと、もう目標額という方法はおとりになつておらぬ、こういうお答えでございますけれども、私ども末端の状況を見ておりますと、まだその惰性が抜けきれないでおるではないか、こう想像されるのであります。ことに今議題になつております二十五年度の状況から判断いたしますと、それが露骨に現われておる。たとえば二十五年度の租税歳入の徴収決定済額が四千九百三十五億六千七百余万円で、収納済額が四千三百九十六億五百余万円、不納…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○柴田委員 戦前でございますと、たとえば民間代表者の所得税調査員というものがございまして、これが選挙で民主的に選出されて、税務当局とこの両方で各職業別の収入状況を判断をいたしまして、いろいろな資材を持ち寄つてやつたものでありますが、現在はほとんどフアツシヨ的に、税署務の職員が一方的に見たままでこれを強行している。こういうところに非常な無理があるではないかと思われるのであります。なおまた最近の例でありますが、京橋税務署かどこかでございまし…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○柴田委員 大体その税の様子はわかつたのでございますが、そういうように一般徴税に関しましては諸帳簿あるいは課目にわたるまで詳細に指導的な立場にあられる税務当局が、国有財産の売払い代金をそのまま使用しておるとか、あるいはまた物品売払代金をそのまま使用しておるというような批難事項を指摘されておりますが、こういう問題は私どもはまことに遺憾に存じるものでありますが、ただ根本的に国有財産の売却にあたりまして、たとえば関東財務局なり、あるいは何々財…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○柴田委員 二千万円を下るような場合は財務局の自由裁量だと申しますが、評価をいたします場合に、たとえば土地を例にとりますならば、坪当り一万円と評価すれば三千万円になるのだ、これが五千円に評価すれば千五百万円になるのだ、こういうような非常にデリケートの問題になりました場合には、その土地の評価というものはだれがやるのでございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○柴田委員 たとえばこういう問題がよく地方に大きな問題として騒がれておりますが、戦前には一つの神社なら神社仏閣なら仏閣の所有地かあつた。それは戦後占領政策によつてそういう財産を神社仏閣に持たしてはいかぬということで、これを全部国有地に編入されてしまつた。それから講和発効後独立いたしました今日、再び神社仏閣がそれに対しまして縁故の払下げを申請しておる。特に現実は神社仏閣にあらずして、りつぱな商店街がそこに生れておつた。こういうような問題で…
第16回 衆議院 決算委員会 第26号
○柴田委員 もうこれで終りますが、ここに批難事項として指摘されておる幾多の問題がございまするが、今私が御質問を申しましたような問題で、将来おそらくこの批難事項となつて現われて来るであろうと想像されるものがたくさんあるのであります。われわれは批難事項としてここに指摘されている以外に、そうした問題の方が大きいじやないかと実は心配をするものでありまするから、当局におきましても、この土地処分につきましても、もつと真摯な気持をもつて、そういうもの…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号
○柴田委員 ちよつとお尋ねいたしますが、この貸借対照表によりますと、現金と預金が相当多額に上つているようでありますか、これは年度末でこういう計算になつたのであるか、常に一億四千六百万という大体一億円前後というものは固定しているものでしようか、この点を承りたいと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号
○柴田委員 相当各地に分散していることはわかるのでありますが、長期の借入れが四億ございまして、長期の借入れ四億に対する比率といたしましては、こういう流動資本のしかも現金、預金が一億五千万あるというようなことは非常に不経済のように見受けられますが、こういう経営状態は普通でございましようか。非常に疑問と存ずるのであります。 もう一つの点は受信料の未収金が七十九百万円からございますが、こういう未収金というものも常に七、八千万というものございま…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号
○柴田委員 受信料の総収入が五十五億かございまして、この五十五億八千三百万の総受信料収入に対しまして七千九百万、二十五年度が千何百万、二十六年度が六千万以上の未収入があるといたしますと、一月強に当るわけでありますが、年々こうした未収の状況が繰返されておりまし住うかどうか、もう一度承りたいと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号
○柴田委員 貯蔵品の四千五百五十九万三千円余がございますが、この貯蔵品というものは、放送局といたしましてどういうものでございましようか。資材その他でございましようか、伺いたいと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号
○柴田委員 流動資産の八千百万円というもののおもなるものはどういうものですか。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号
○柴田委員 固定資産でございますが、建物あるいは構築物その他のいろいろな科目がここにございまして、建物におきましては、十五億六千万円計上されておりますが、この建物の減価償却が一億二千七百万、こういうようにございまするが、大体各年度におきまして、これくらいの比率の減価償却をやつておるのでございましようか。 それからもう一つは、建物の計算の基礎でございますが、普通の会社等が現在再評価をやつておりますが、この再評価に関する比率等を承りたいと思…
第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号
○柴田委員 そうしますと、この建物は十五億六千万余で、建物に対する減価償却の引当てが一億二千七百三十二万二千円余を計上しておりますが、この比率で参りますと、十二年で建物の分がゼロになるような状態になりますが、毎年こういう比率で償却をするのでございましようか。もう一度伺いたいと思います。
第16回 衆議院 電気通信委員会 第23号
○柴田委員 そういたしますと、これは二十五年、二十六年度は再評価法に準じてこういう償却引当てを表わしたということで、今後はこの比率ではいかないというように解釈してよろしゆうございましようか。