柴田義男
会議録に記録された「柴田義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,362 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会52 件・52%
- 決算委員会45 件・45%
- 運輸委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 私どもはこの問題に関しまして、非常に真剣にあらゆる角度から調査をいたしまして、すでにわれわれが言わんとするところはほとんど申し上げました。それから国鉄当局者、しかも本日は監理委員主で御出席になつた。私どもは監理委員に最も信順を置いたのでありますが、その監理委員の佐々木さんが私どもにお答えになりましたは、やはり国鉄と同じように、まつたく無責任きわまる答弁しかいただけなかつた。私は残念しごくに思う。私どもは、率直にこういう問題は…
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 私が動議を提出しておりますので、お諮りを願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 私どもも大人の一人でございまして、子供ではございません。しかも国民の代表といたしまして、ここに送られて来ておるものであります。 〔発言する者あり〕
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○柴田委員 あらゆる角度から判断をいたしたのであります。あるいは長崎総裁が御病気中であつて、お気の毒であるという、情においては忍び得ないのであります。しかし現実の状況をながめて、結果といたしましては、これ以上議論をいたしましてもむだである。だからまず長崎総裁の罷免を要求して、残された問題は、国鉄をあらゆる角度からまた調査をしなければならぬ。(「賛成」と呼ぶ者あり)こういう考え方で罷免を要求しておるものであります。血も涙もないものでは断じ…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 対米債権の問題は、本委員会も非常に重要視やいたしまして、本日まで数回委員会を持つたのでありますが、大蔵大臣が御出席くださいましたので、今度こそ対米債権の問題が明瞭になることを期待しておるものであります。ただ私ども委員会といたしまして、昭和二十年の十月から二十五年の三月という長い期間において輸出をいたしました物資が、ドル換算をいたします場合に、全部が平均して一ドル百二十五円と換算された。こういうことがどうしても納得が行かないで…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 ただ、大蔵大臣から伺いたいと思いますことは、そういうことは通産省が一切おやりになつて、報告を受けたからその問題がおわかりになつたというだけでは、われわれとしては納得しがたい。少くとも政府全体でこの問題について総合的に御相談があつたはずだとわれわれは考える。またそうなければならないとわれわれは考えておるのであります。しかも輸出業者に対しましては、邦価二百億にならんとするだけのものを、すでに日本財政から払つておる。そういう場合に…
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員 もう一つはいろいろ総合的な御協議になつておるといたしますと、対米債権が論議されておりまするのは四千七百六万ドルかでございまするが、私どもはこのほかにも、たとえば朝鮮の船の修理費であるとかそのほかいろいろの金額がございまして、この問題はまだ確定ではないということも聞いておるのでありまするが、大蔵省当局ではそれに関して何か新しい資料をお持合せでございませんでしようか。
第16回 衆議院 決算委員会 第21号
○柴田委員長代理 通産大臣は院内には御出席だつたそうでございますが、重病になられて御出店が不可能のようであります。それから大蔵大臣は先ほど約三十分くらい御出席くださいまして、大蔵省当局としての御答弁がございました。外務大臣はすでに前の委員会に御出席になつております。総理大臣の御出席はまだ確定して、おりません。以上でございます。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 われわれは本決算委員会におきまして長崎総裁の出席を非常に期待しておりまして、ただいままで出席ができるものだ、こういうことをはつきり信頼しておつたところが、急に病気だということでありまするが、長崎総裁は前の委員会におきましても、新聞記者諸君と会つて談話を発表していながら、その新聞記者諸君とは会つた覚えがない、そしてわれわれに追究されて、今度はそれを取消するというような、まつたく二枚舌を使うような非人格者である。だから今の病気と…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 ただいまの非常におざなりな、不誠意な副総裁の答弁に対しまして、私は非常な不満を持つものであります。なぜかと申しますと、加賀山さんの大きな一つの責任としての桜木町手件を私は例にとつたのでありまするが、しからば私は、小さな例は枚挙にいとまないほどとるでありましよう。たとえばわれわれは当委員会において、昭和二十五年度の決算の審議を本日まで進めて参つておつたのであります。しかるに国鉄のいわゆる大きな問題と申しますると、批難事項が枚挙…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 見解の相違というやじがありまするが、現実に批難事項に出ております。これは何人も否定ができません。 次の問題に移りますが、国鉄に前におつた人々が、株式会社鉄道会館の八名の取締役の中に六名を占めておる。こういう現実はいかなる観点から、八名のうち六名も選任しておるか。この事実はいかなる根拠から来たものですか。これは株式会社鉄道会館の責任者からお答えを願いたいと思います。 また第二点といたしまして、国鉄共済組合の代表者長崎氏の名義で…
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 最初は高田寛となつていますね。
第16回 衆議院 決算委員会 第20号
○柴田委員 最初は交通公社と書いていませんね。
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○柴田委員 本員から去る七月十三日の当委員会におきまして要求いたしておりました、貿易特別会計の処理が非常に不明朗な点がございましたので、これらに関する前の総司令部特別勘定から日本政府の外為委員会に移つた書類の御提出をお願いしておつたのでございましたが、その書類が、本日仄聞するところによりますと、日本銀行にあるということで、ありかだけがおわかりになつたようでありますが、これに対しまして、通産当局からお答えを願いたいと思います。
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○柴田委員 先ほど委員部の方に、日銀にその書類があるということを御通知を受けたと聞いておつたのでございますが、どこからその御返事が来たのであるか承りたいと思います。——事務的におそいものでございますから、大蔵省に連絡をいたしましたところが、大蔵当局では日銀にあるということを報じて来たそうでありますが、大蔵省の政府委員の方お見えになつておりませんか。——それでは大蔵省の政府委員御出席の上でこの問題についてなお伺いたい点がたくさんございます…
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○柴田委員 そういたしますと、貿易特別会計では、クレームがついた場合、運賃、保険料の問題はどういうような方法をもつてやつたのでございましようか。あとでこれが生産者から回収のつく性質において政府すなわち特別会計から代払いをしたと心得てよろしうございましようか、それとも支払つたものはすべて日本政府が損失をしたと心得べきでございましようか。その点もう一つ伺います。
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○柴田委員 当時の貿易関係は、やはり通産省に属しておつたのでございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○柴田委員 そのことは再三再四御説明を承つて知つておるのでございますが、その特別会計あるいは総司令部の勘定以外に、それらの問題を処理する官庁はどこにあつたのでございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○柴田委員 しからば一九四七年前後も、貿易庁が現にあつたのでございますか。
第16回 衆議院 決算委員会 第19号
○柴田委員 同時に貿易公団も一九四七年当時はございましたろうか。