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日本社会党(左)衆議院
総発言数
1,362 件
直近の所属会派
日本社会党(左)
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会52 件・52%
  • 決算委員会45 件・45%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,362 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,362 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 大体国鉄におつた方がどのくらいであるかということを……。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 それはやむを得ません。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 これは会計検査院説明員と国鉄当局に伺いたいのでありますが、私どもが提示を受けております二十五年度の決算報告の三百三十八ページに日本国有鉄道と掲示して「日本交通公社に対し乗車券等の代売による収入金につき、公社取扱量の約四〇%に当る東京鉄道管理局分について二十、五年六月以降所定の納期よりも一箇月の処納を認め、二十六年一月以降更にこれを二箇月にするなど処理が適切でないものがある。」こうはつきりと検査院外着荷されておるのであります。…

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 われわれは指摘されたこの結果からいつても、一箇月は延納と申しますか、納期が一箇月後になつておることは、もうはつきりわかつたのであります。その一箇月期日を経過することなお一箇月であつたから、当然延納金というものがついた、そうでございましよう。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 そういたしますると、交通公社の経理の状況が非常に悪くなつて来た、その原因は手数料がなくなつたからである、これに原因があると思います。そういたしまするならば、その手数料がなくなつたことによつて延納を黙認して行く、こういう形を国鉄当局が御自由におやりになつたのでございましようか、それとも国鉄にそういう自由裁量があるのかどうか、あるいはまたその後に昭和二十六年一月以降に至つてはまた一箇月も延びている。これがますますいけない結果が重…

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 非常に私どもは奇怪なお答えで驚き入りますが、われわれは常識論で今伺つているのではありません。常識論で伺いますならば、交通公社が一般民衆のために非常に便利な機関でありまして、私どもこれは否定いたしません。ところが手数料をなくして経営せしむるところに無理があるといたしますならば、いわゆる補助と申しましようか、あるいは援助と申しましようか、別途な方途を考えるべきであるとわれわれは考える。やはり国の財産にひとしいような国有鉄道の乗車…

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 私はこれ以上は詰問しないつもりでございます。最後に伺いたいことは、そういたしますと、国鉄の当局といたしましても、この問題を根本的にお考えになつておるのかどうか。もう一つはたとえば昭和二十八年の七月一ぱいで国鉄の乗車券を交通公社に販売を停止する、こういう事態が起きました場合に、交通公社が今後成り立つて行くのかどうか、この二点を伺いたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 そういたしますと、また答が非常にかわつて参つたのですが、われわれは今議論をいたしおりまする前提は、昭和二十四年六月一日以降五分の手数料がなくなつた、こういう前提の上に立つて今まで非常に心配をいたしまして議論をしておつたのですが、そういたしますると、いつからまた手数料を復活したのですか。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 私は質問をやめたいと思いましたけれども、実はまた新しい報告を受けたのでお尋ねをいたさざるを得ないのであります。ただ私どもはこういうようなまつたく民間会社の会社対会社の契約ですらもないような、まつたく世の中の通例として想像もつかないようなことをおやりになつておつたことは、古い国鉄におつた大幹部全部が今度は交通公社に移つてしまつた。国鉄の古い幹部が公社に移つて、何でもかでも、なあなあでやつておるというふうにしか見えません。実に国…

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 今もいろいろ考えたのでございますが、本日ただちに結論に持つて行こうといたしましても、いかにわれわれが努力いたしましてもやはりちよつと不可能なようでございますので、私どもが今資料の要求をいたしておりました分を全部おそろえを願つて、その資料をいただきまして、その結果によつてこの問題を結論に持つて行きたい、こう思いまするので、交通公社対国鉄の問題は留保をしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 先ほど総裁から富山あるいは札幌においても民間の… 〔「まだ発言中だ、野党にばかり質問させることがあるか」と呼び、その他発言するものあり〕

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 これは資本を入れてやつておる、そして形においては今の東京の会館と同様な形である、こういうお答えでありますが、私どもの知つております範囲では、民営でなしに、札幌とか富山というところは、市あるいはその他の公共的団体が中心になつておると心得ておるのであります。われわれの考えておることは間違いでございましようか。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 そういたしますと、今後各駅に、こうした駅舎の建設のためには、やはり八重洲口と同じような方法をもつておやりになるという御意思でありましようか。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 先ほど同僚の吉田委員からの御質問がありましたように、国有鉄道の監理委員会として、もちろん記録は残つておると思いますが、この問題に関する御協議をなさつた日時がおわかりでしたならばお尋ねいたしたいと思います。 次の点は、土地をどういう形において賃貸されたのであるか、また賃貸の形が整つているのかどうか、これが第二点。 第三点は、鉄道会館の発起人会の最終日がいつでありましたろうか。それからこの契約書と申しましようか、あなたの方からの…

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 私は現実に現在どのくらいの収入をおとりになつたか、この一点を伺つておるのでございます。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 それから監理委員会をやつた場合の日時とその記録、記録がございませんでしたらその日時。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 それから国有鉄道は土地をどういう形式において、どうした方法で会館と御契約になつたか。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 発起人会の最終の日時、それに附帯いたしまして、あなたの方から加賀山さんあてに出しました書類の登記の日時、これがかけ離れておるがこの理由いかん。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 そうしますと、九月一日に創設された会社に対しまして発起人代表という書面か契約かわかりませんが、この書類を出しましたときは、約一箇月を要しておるということでございますか。

日本社会党(左)1953/07/23

第16回 衆議院 決算委員会 第18号

○柴田委員 運輸大臣もお見えになつたようでございますので、簡単にお尋ねいたしたい点を申し上げたいと思います。運輸大臣はもちろんこの国有鉄道法によりまして監督権を現に持つておられるのでございますが、この世間で非常に疑惑の眼をもつて見られております鉄道会館の問題に関しまして、全体的にどういうお考えを持たれておるのか。それから行政財産ではないということは私どもも存じておるのでありますが、最初国の財産であつて、国有鉄道に移管いたしました今日の現…