柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 おっしゃいましたように、結局事件の発端は統一協会の訪問販売、在留資格の点から考えてみましてもアメリカの法律にも触れているはずだと思いますが、いわば違法な訪問販売、これが事件の発端になっていると思うわけです。言われました小松真弓さんはそう言う点では統一協会の犠牲者でありますし、これをやらせた統一協会の責任は極めて重大だ。アメリカまで行ってやらせている、そしてこういう結果を引き起こす、協会の責任は非常に重大だと思うわけです…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 やはりこの問題というのは本当に全国各地にあるというように思います。 私の事務所が千葉にありますけれども、千葉の事務所にもやはりこの問題で、何とか力をかしてほしいということで多くの人から相談が寄せられます。恐らくこの問題に取り組む議員さんのところにはそういう相談が集まっているというように思います。まあ私が経験した例からいいますと、娘が統一協会に入って新潟から千葉に連れていかれたので、連れ戻したい、力をかしてくれ。また、千…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 時間が参りましたが、ともかくこれは調べれば調べるほど重大な問題であります。そういう点で、ひとつ大臣に、決意を持って人間を守っていくという立場で取り組んでいただくことを強く要望いたしまして、終わります。
第102回 衆議院 内閣委員会 第15号
○柴田(睦)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、地方公共団体の事務に係る国の関与等の整理、合理化等に関する法律案に対して、反対の討論を行います。 軍備拡張、国民犠牲の臨調路線のもとで、地方行革の一環として提案された本法案は、いわゆる臨調行革を全国の地方自治体に拡大、促進し、教育、福祉などの行政分野の後退、縮小に拍車をかけ、自治体住民と公務員労働者に新たな犠牲を強いる法案であります。 臨時行政改革推進審議会の一連の意見や答申では、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 地方公共団体に対する関与、規制に関連して、許認可などについてお尋ねします。 最初に法制局に伺うことになると思いますが、許認可等臨時措置法、これは昭和十八年の法律第七十六号、戦前の法律ですが、この法律と、この法律に基づく政令で、許認可等臨時措置令というものがあるわけですけれども、この立法趣旨と内容の概略をまず説明していただきたいと思います。
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 今言われましたように、結局「大東亜戦争二際シ行政簡素化ノ為必要アルトキハ」やるという法律内容になっておりまして、それが現存しているということです。これは侵略戦争だったのですけれども、こういう戦争遂行のために手続の簡素化を定めるということになっておりますが、こういうものは本来もう廃止されていなくちゃならないと思うわけであります。その点で、この廃止の問題についていろいろ伺いましたけれども、何しろ所管庁がはっきりしないという…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 ちゃんと条文にも書いてあるわけですから、そういう法律は今日においてはちゃんと整理し、廃止するというのが当然じゃないかと思うので、政治的な判断として長官にお聞きしたわけです。
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 では今度の法案に関してですけれども、市町村が生活保護施設や老人保護施設、児童福祉施設などを自主的に設置しようとする場合の都道府県知事の認可を事前届け出に改めるとか、都道府県知事が首都圏、近畿圏の工場等の制限区域における制限施設の新設などの許可を取り消す場合の国土庁長官等の承認を廃止する、こうした当然の措置と言えるものも織り込んではおりますけれども、全体として見ますと、福祉、教育など住民生活に密着した行政分野の減量化、民…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 その答弁を聞いておりましても、そういう問題についてのサービス低下という懸念が非常にうかがえるわけであります。 次に、民生委員の指導訓練に従事する吏員、それから県、市などの本庁に置くこととされております社会福祉主事、公害相談員、土地調査員、学校保健技師、これは一定の資格を必要とする職員の必置規制と任免などに係る関与の手直し部分の問題ですが、この部分の措置も、当該職員が担当する分野の行政水準の引き下げと事務事業の民営化、民…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 じゃ次の問題ですが、各種審議機関の設置、統廃合に係る関与規制の手直し部分についてです。 住民生活に不必要な審議機関については大胆に統廃合すべきであるわけですが、住民生活に密着した審議機関の統廃合については、合理的かつ積極的な理由がある場合はともかく、関係住民が反対するような場合にはこれは安易にやってはいけないと思います。こういう点から見ますと、今回の措置はやはり問題が多いと考えております。 例えば民生委員審査会の地方社…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 四番目の問題ですが、これは行革審の方にお尋ねしますけれども、自治体の事務事業執行に係る関与、規制の手直し部分の問題です。 この点につきましては、我が党もいろいろ提言してきております。本法案に盛り込まれました事務事業の執行に係る関与、規制の廃止、緩和、これは我が党が提案しているところから見てもおおむね妥当であるわけです。しかし、地方自治権の拡充という点では手直しをしないよりはましという程度のもので、自治体関係者が長年にわ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 地方自治権の拡充ということを言われるならば、一方では言われておりますけれども、そういう一番大事な問題を解決しなければならない、このことを要求しておきます。 次は、行革審の地方行革推進小委員会の川島主査は、昨年十二月十八日の答申は国の関与、必置規制見直しの第一弾であるということを言われております。これから第二弾、第三弾ということになっていくでありましょうけれども、行革審では一方では、民間活力活性化の見地から銀行や証券、保…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 この問題は、今日の労働者の健康と安全という問題から見ると非常に重要な問題でありまして、安易な規制緩和、こういうことはやってはならない問題であるというように考えるわけです。 労働省の方に伺いますけれども、この労働災害による死傷者は、企業はいろいろと、実際に回ってみますと労災隠しをやっておりますが、統計から出てきているところから見ますと、この労働災害は長期的には減少傾向にあります。それにもかかわらず、労働災害による被災者総…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 先ほど触れましたけれども、実際いろいろな職場を回ってみますと、いわゆる労働災害隠し、これが企業によって行われている事実をたくさん聞くわけです。そうした隠された労働災害を含めて考えてみますと、労働災害は減少するというところか、実際はふえているんじゃないかというように思われます。 労働省は、この企業の労災隠しの実態、こういう問題は調査して把握しておられますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 例えば川崎製鉄所の千葉製鉄所でのことですけれども、ここではいわゆる人権無視の出向、配転、社外派遣などによる人減らし、合理化ということで、労働者の健康破壊が進んで、労働災害が頻発しております。これを会社側は、そのほとんどを私傷病扱いにして労災を表に出さないということをやっているわけです。私たちが調査した結果によっても、昨年までの三年間に定年前に死亡した労働者は川鉄全体で百六十五人、そのうち千葉製鉄所では六十一人に及んでお…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 この千葉製鉄所では、下請労働者に労安法が義務づけております感電防止装置を使わせずに作業させて、感電事故を引き起こした。それから転炉スラグ精製プラントで、鉄から出た不純物を粉砕するロッドミルの故障点検中にロッド棒が急に作動して巻き込まれて全身骨折で即死という事故、これはことしの五月二十一日です。こういう労働安全衛生法無視の労働災害が続いております。こうした労働災害の実態と原因、会社側の責任についても、これはもう公になって…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 これも私から千葉の方で申し入れした問題ですけれども、千葉の製鉄所では、週休二日制になっておりますけれども、職制のほとんどが、月曜日に提出する報告書をつくらなければならないので無給で休日に出勤しているという状態、それから一般労働者も就業時間外に無給の朝礼や終礼に駆り出される、それから無給の長時間残業が事実上強制される、朝のミーティングということで就業時間の一時間前に出てこい、出勤せよという通達文書が出される職場もあるわけ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 社会的責任が大きい川鉄のような大企業で労働安全衛生法に違反する、あるいは労働基準法に違反する、そういう事態が実際上まかり通っているということを非常に危惧するわけであります。労働基準局や監督署は、この労基法や労安法の遵守状況をきちんと調査して把握しなければならないと思うわけです。一体その人員と体制はできているのか、また、こうした状況のもとで労働安全衛生法に基づく保安規制を緩和するということは今日の状況の中では容認できるこ…
第102回 衆議院 内閣委員会 第14号
○柴田(睦)委員 時間が参りましたので、人事院の方に来ていただきましたが、失礼します。 終わります。
第102回 衆議院 法務委員会 第18号
○柴田(睦)委員 きょうは、外国人登録法問題特に指紋押捺問題、また帝銀事件の平沢貞通氏の問題について同僚議員からいろいろと御質問がございました。改めて繰り返すことはないと思いますので、私はこの問題に関しまして私たちの日本共産党の立場と私の考えを述べておきたいと思います。そして、要望したいと考えます。 外国人登録法をめぐる問題で言いますと、ことしの夏に三十数万人の登録確認申請が予定されておりますことから、指紋押捺を中心にしまして社会的な大…