柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 こうした事犯というものは、一般的に考えれば単にセールスマンだけの責任ではなくて、やはり企業全体が絡んでくる問題だ、そういう疑いが否定できないと思うわけであります。 この九月は薬事法事犯の取り締まり月間となっているというように聞きましたけれども、一般的に悪徳商法で多くの被害を出した豊田商事だとかベルギーダイヤとか、いろいろな例に見られるように、被害の拡大を防げなかったということから見ましても、今日の状況の中で、健康食品ブ…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 今度は刑事局長にお伺いしますが、先ほど警察の方から薬事法違反のエレーヌの問題での検挙の状況についてのお話がありました。エレーヌ関係で検察庁が受理したもののその後の結果についてお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 民事局長に参考までにお伺いしますが、商法五十八条第一項第三号の中に、法務大臣の書画による警告というのがありますけれども、これはどういう場合に出されるものでありますか。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 公正取引委員会にお尋ねしますが、悪質な商品販売、商行為がある、こういう場合に著名人などの推薦が販売に利用されるというような場合があるわけですけれども、不当景品類及び不当表示防止法の上でどんなことが法律違反になると考えておられるのか、重立ったことを御説明願いたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 このエレーヌはエレーヌ・タイムスという小冊子を発行しております。私の手元に八三年の十二月一日特別号と八四年の六月特集号があります。この八四年六月の特集号には安倍晋太郎外務大臣とエレーヌの松村社長が握手をしている大きな写真が載っているわけです。それから八三年の十二月特別号には、当時の加藤六月国土庁長官、また渡辺秀央通産政務次官、衆議院議員では森喜朗、中川秀直、小泉純一郎、この三先生、それから参議院では浦田勝、川原新次郎両…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 この小冊子を見てみますと、安倍外相、それから森喜朗衆議院議員は、中川秀直議員がエレーヌに仲介したという記載があるわけです。中川議員は広島県の第二区選出議員でありまして、またエレーヌ本店が広島市にあるわけです。この両者のつながりにつきましては、この九月三日に公表されました政治資金報告書を見てみますと、中川秀直議員の自治省所管政治団体であります耕道会に対しまして株式会社エレーヌが昨年の八月六日、百五十万円の寄附をしたという…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 終わります。 ————◇—————
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○柴田(睦)委員 参考人の方には、きょうは長い時間本当に恐れ入ります。最後の質問になります。 まず最初に、石井参考人にお伺いしたいと思います。脳機能の廃絶、すなわち脳死の判定につきまして先生は幾つかの論文で基準例を発表されておりまして、判定方法の将来の発展の予測などについても書かれております。そこで、将来脳死の判定方法がどのように進歩していくのだろうか、その展望などについてお聞かせいただきたいということと、ちょっと角度が離れますけれども…
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○柴田(睦)委員 これは三人の参考人の方に御意見があれば承りたいと思いますが、脳死の判定基準を今厚生省で検討しているようですが、判定基準の制定につきまして参考人の方々の要望、あるいは注意を喚起したいと思われるようなことがあれば順次御意見をお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○柴田(睦)委員 藤村参考人のお書きになったものを読ませていただきましたが、いろいろ質問ございましたけれども、ダブらないようにしますと「私自身は、信頼できる複数の脳の専門医が脳死と判定したらそれを人間の死と認めたいと思う。」この点につきましてもう少し聞きたいという気持ちがします。
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○柴田(睦)委員 大谷先生にお伺いしたいと思いますが、臓器移植のときは脳死をもって死亡とする、要するに脳死を認めるということになりますが、臓器移植に関連して脳死を認めるというような法律制定ということになりました場合にどんな要件が必要か、どのようにお考えでいらっしゃるか、お伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○柴田(睦)委員 ちょっと補足して質問しますが、その場合に、家族の承諾だとかあるいは本人の生前の意思だとか、そういうものは検討の対象になるのでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第22号
○柴田(睦)委員 終わります。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 内閣委員会 第16号
○柴田(睦)委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、国家公務員災害補償法の一部を改正する法律案に対して、反対の討論を行います。 本法案は、遺族補償年金の受給資格年齢を現行の五十五歳から六十歳に引き上げようとするもので、公務員労働者とその家族に犠牲を強いるものであります。 政府は、受給資格年齢の引き上げ理由として、六十歳定年制や労働者災害補償保険法との横並び、公的年金制度の年金受給資格年齢の考慮などを挙げていますが、これらは、中曽根臨…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 私は、いわゆる統一協会の問題 宗教法人の隠れみのをつけた韓国製の反共謀略集団であるというふうに私は考えておりますが、その親泣かせの原理運動あるいは怪しげな集団結婚、こういう問題でマスコミでも報道されました統一協会、勝共連合というのは、現在もなお一層巧妙に違法な訪問販売や正体不明の団体の名前を使って難民救済などいろいろな、いわばありとあらゆる名目の募金活動などで資金集めをして反共謀略活動に狂奔し、そしてまたそこで集めた金…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 ところで、これはもう事件が発生して一年以上になるわけです。そして、この事件というのは、当時国会でも指摘されましたように警察官が見ている前で行われた事件である、送検されて半年たっている。そういう状況の中でどうしてこんなに時間がかかるのか、お伺いします。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 何しろ警察官が見ている前での事件であるということから考えてみて、そしてちゃんと告訴もなされて、五人だけですけれども、送検されている。それから一年たつ。今日までまだ捜査中。確かに、事件によっては時間がかかるのもあるかと思いますけれども、そんな事件じゃないと思うわけです。そういう意味で、これはちゃんとけりをつけるようにすべきであるということを申し上げておきたいと思います。 この事件にも関連すると思いますけれども、今度は、昨…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 そうしますと、犯人のきっかけがない、いわば迷宮入りになるような捜査状況ということでしょうか。
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 重大事件ですから、やはり厳重な捜査を要求しておきます。 警察庁の方はもう結構であります。 次の問題ですが、これまで、国際勝共連合、統一協会、インチキ的な資金集めの数々が当委員会でも取り上げられてまいりました。四月二十九日の共産党の「赤旗」では、さらに新しい手口が使われていることが暴露されております。「赤旗」によりますと、統一協会の直属組織であります一心病院、これが事実上の主催者でありながら、このことを隠して、「ガン予防…
第102回 衆議院 法務委員会 第21号
○柴田(睦)委員 それではもう一つ尋ねますが、この被害者の遺体引き取りの関係については何らかの措置がなされておりますか。