柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 要するに瞬時の情報を把握することが必要であるわけです。パイロットが感じてからではもう遅いということを示しているわけで、このときに風の変化を航空機関士が指摘しなかったらまたこれと同じような事故になったというおそれがありますし、三人乗りであったからこそ事故が回避できた事例だと思います。 それから、悪天候時に航空機関士が会社との無線連絡を一手に引き受けてくれた事例もあります。悪天候時になりますと、二人の操縦士は操縦を本当に間…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 二人乗りでやっていてまだ事故が起きていないということを盛んに言うわけですけれども、これは飛行機ですから、事故に至らないまでも、極めて危険な状況の中で飛ばされているのが現状でありますし、私が挙げている例は、三人乗りであって航空機関士がやってくれたから本当に助かったのではないかという事例を言っているわけです。 そのほかに、悪天候時、特にその離着陸のときには、航空機関士の存在が非常に重要になります。そのアンケートに出ておりま…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 今まで航空機事故が起きていますけれども、パイロットのミスもあるでしょうが、第二、第三の安全対策を講じるということが何といっても必要であるわけです。事故は絶対に許せないのです。最近の旅客機、これは自動化された操縦や航法システムが特徴となっております。フライト・マネジメント・システム、イナーシャル・ナビゲーション・システム、それから地表接近警報装置などが加わっております。かつての自動化というのはパイロットの手助けが目的でご…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 B767型機は、今全日空や日本航空で二人編成で運航しております。しているというよりは、させられているというのが実態です。この二人編成乗務の安全性について、安全の検証が行われなければならないと思います。一昨日の質問でも出ましたが、公開緊急脱出についてキャビンクルー六名、乗客二百五十五名で行ったが、一回目は九十秒のオーバーであった。それを、我が航空会社はそのテストに立ち会ってもいないし、みずから公開緊急脱出テストをやる考え…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 いろいろと答弁を聞いておっても一つも安心できない。これは極めて重大な問題であるわけです。 そこで、この航空法の改正につきまして運輸省では関係者の意見をどの程度聞いたのか。こういう改正をしていいだろうか、あるいは一号の方を現在の状況に合わせてどのように変えたらいいだろうか、そういう問題について意見を聞いたのか、それとも政府の判断だけでやったのか、お伺いします。
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 意見を聞いたような聞かないようなどっちともわからぬような答弁でありますが、これは本当にまじめに意見を聞いてはいないと思うのです。 というのは、特に一番聞かなければならないのは、現にB767のように二人で運航に従事している人、あるいはジャンボに運航従事していて三人でやっているのをこれから二人にされようとするもの、そうした人の経験、こうしたものを本当に聞かなければならないと思うのです。会社側の意見あるいはアメリカの意見、こ…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 ではちょっと別なことを言いますが、私も国会に来まして十年近くになります。しかし、私が航空問題を国会で取り上げたのはきょうが初めてです。その私が見ても、この改正案というのは大変な問題を含んでいるというふうに思います。これは内閣委員会で審議する問題でなくて、運輸委員会、ちゃんと専門の常任委員会があるのですから、ここで十分な質疑と、そしてまた関係者を参考人に呼ぶ、公聴会を開く、もう本当に徹底した審議を尽くしてやらなければなら…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 これは一条であっても重大な問題なんです。大臣、そんなこと言っていると、今度二人乗りにして、その飛行機が事故を起こして、あのときあと一人おればよかった、こんな事故が起きたらどうしますか。 そういうことであるならば、今度は少し一般論で原則論に戻ってやりましょう。 この多数の法律の手直しを一本の法律で処理する一括処理方式、これは議会制民主主義を形骸化し、じゅうりんするものだ、こう言ってこれまで国会でもたびたび問題になってまい…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 長官は今行革審の答申の中にあると言われましたが、航空機の問題はありますか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 行革審の答申に航空法六十五条の改正、何て書いてありますか。
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 飛行機のことは何も言ってないじゃないですか。中曽根内閣の議会制民主主義じゅうりん、これは政治手法がそうなっていると思います。行政府の一審議機関でしかない臨調や行革審などを事実上の国権の最高機関扱いして、国策の根幹を決定するこの臨調方式。それから、出席者の意見表明だけにとどめるべき私的諮問機関に大量の側近、ブレーンを送り込んで報告をまとめさせる。そして、これをよりどころにして各分野の基本方向を決定する私的諮問機関政治とも…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 中曽根内閣の大黒柱の長官ですから、ちょっと中曽根政治批判はできないと思いますけれども、委員長、今度は議会人として委員長にお伺いしたいのですが、国会で審議をして決定すべき国の進路や各分野の政策の基本方向を、審議会や私的諮問機関を使って決定する。実際上自民党が多数ですからここで決定するわけですけれども、この問題の多数の法律の手直しを一本の法案で処理して、本来審議すべきところで審議しない。国会審議を事実上一本化して制約する。…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 全然名言じゃないです。かつて中曽根総理が通産大臣当時、電力用炭販売株式会社法など石炭関係の三つの法律の手直しを一本の法案で処理しようとした際に、当時の本院の石炭対策特別委員長、これは我が党の田代文久議員でありましたが、この一括処理法案というのは三本の法律ですよ、それを一括処理法案とするのは委員会審議を不当に制約するので、改めるように警告した。四十九年三月二十五日の石炭対策特別委員会です。同趣旨の政府に対する警告決議、三…
第103回 衆議院 内閣委員会 第3号
○柴田(睦)委員 二十六法律の中で一本しかやらぬうちに私の持ち時間もなくなって、十分な審議を尽くせというのだったら、もう少し時間をもらうように理事会でやっていただきたいと思うのです。石炭特別委員会の国会決議なんですよ。そういうものを無視したり、国会審議を省いて政策の決定を強行する、国会審議を形骸化して反動立法を進める、こういうやり方というのは、私はそれこそ議会人として許せないと思います。こうしたやり方を常套手段としてきたと言っても言い過…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 最初に、中国残留日本人孤児問題についてお伺いします。 昨日、第九次訪日調査団百三十五名の中の第一班、遼寧省の四十五人の中国残留日本人孤児が来日されました。みんなが肉親にめぐり会えることを心から念じております。中国残留日本人孤児問題の一日も早い解決を実現していただきたい、こういう立場から、現在解決の障害となっております問題点の中で重点的にお尋ねしたいと思います。 質問に入る前に、まず最初に厚生省の方に現況を簡潔に報告して…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 既に帰国された数はわかりますか。
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 訪日調査はようやく来年度でほぼ終了するということになっておりますが、この点につきまして、一回の調査人数の絞り方あるいは調査日数の延長、広報活動の徹底、こうした多方面から改善意見も出されております。私は、ここでは再度訪日調査が実現することを含めてさらに努力されるように要望しておきたいと思います。 そこで、きょうお尋ねしたいのは、孤児の帰国永住に政府が責任を持って、本腰を入れて対策を急いでほしいという問題です。先ほど言われ…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 厚生省の見解はそのように全員を受け入れるということであるわけですが、法務大臣に伺いますけれども、厚生省の方が身元未判明者の帰国永住希望者全員を受け入れるという方針を明らかにしておられますが、法務大臣もこれには異存はないと思いますけれども、一応見解を伺っておきます。
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 結局厚生省は全員受け入れるということであるわけですが、そのことには法務省としても、一つの要件はあるでしょうけれども、身元引受人という問題が、これは後でやりますけれども、政府が受け入れる、厚生省が受け入れる、こう言っていることについて、これは法務省からの条件があるかもしれませんけれども、そういう条件を満たせば全部受け入れる、こういうことは大臣、当然でしょうね。
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 大臣に聞いているわけです。