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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
3,622
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1985/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%

※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,622 20 を表示
日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 裁判官については一般公務員よりも高い報酬を支給する、これは常識であるわけですが、今の人事院勧告の問題を考えてみましても、この数年間政府が勧告を無視した態度をとる、間違ったこの態度に対して、司法の方でもこれに従っている、司法権の独立という考え方が薄れているというふうに見ざるを得ないわけで、こういうことにつきましても、裁判官の待遇問題、裁判所等の独立という点からやはりもっとしっかりしてもらいたいというふうに思います。 とこ…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 上厚下薄の問題、私はちょっと考え方が違います。調整手当だとか特別手当などを含めた年額でもやはり同様の状況となって、問題があると思います。 調整手当に絞ってお尋ねしますが、まず質問の前提といたしまして、お願いしておきました東京、八王子、千葉、松戸、浦和、横浜、川崎、この各地裁、支部について民事訴訟法の一裁判官当たりの手持ち件数、これを教えていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 わかりました。 そこで、それぞれの地裁、支部の裁判官の調整手当というのは、裁判官の調整手当に関する規則第二条の特例を考慮しないときに、月額はどうなりますか。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 先ほどの数字から見ましても、千葉の松戸が一番多い。それから千葉も東京の本庁よりも多い。浦和も川崎よりも多い。そういうところが乙地とされている理由、これは非常に納得できないことであるわけです。今度甲地については百分の六、これが特別な場合百分の十となりますし、乙地の場合は百分の三、こうなりますと、調整手当というのが非常に違ってくるわけです。判事一号で特別であれば十万四百円、それから甲地であれば六万二百四十円、乙地であれば三…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 一般論でなくて現実が変わっているんだ、裁判所としても全体的に考え直す時期が来ているんだということを私は言っているわけです。 本会議の時間になりますが、午後法務省の刑事局長がおられないそうですから、あと裁判所の老朽庁舎問題について法務省の刑事局長の方に聞いておきます。 法務省の独立区検、ここで冷房のないところ、それから建てかえを要するところ、こういうところは幾つありますか。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 時間ですから、あとは午後の質問時間にさせていただきます。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 最初に裁判所の老朽庁舎の建てかえ問題ですが、まず最高裁は現在全国の独立簡裁のうちでどのくらいの庁舎が老朽化しているとつかんでおりますか。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 最高裁は、昨年の七月に出しました「裁判所の適正配置について」というか、骨子ですが、昭和二十年代に建築され、老朽化が進み、新営の必要な時期を迎えているものが約百庁ある、こうしておりまして、そこで効率性なんかを説いて逆に統廃合の理由にしようとしているのですが、これは午前中論じられましたように私もとんでもない話だと思うのです。適正な配置問題につきましては法曹三者協議に付されております現状から、ここで私は論じません。が、少なく…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 ひどいところがあるわけです。私たちがちょっと調べてみましたら、例えば三重県の鳥羽簡裁では道路から一メートルも低い地形、要するに谷底のようなところにあるわけです。ですから、職員が建物の周りに二重、三重に溝を掘っておりまして、それでも少し雨が降ると床上浸水してくる、そのため床がぶかぶかになっております。待合室は床が十センチメートルも沈んでゆらゆらと揺れるためにストーブが置けないので、昔ながらの火鉢を置いている。資料室も床が…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 要するに、今挙げた例はもう本当に人間が使うというような建物じゃないわけです。だから、ちゃんと修繕しなければいけないということなんです。 次に、裁判所の冷房化の促進という問題についてお尋ねしますが、独立簡裁の冷房化の実態を報告していただきないと思います。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 そうすると結局ほとんど冷房がないという状況ですね。 そこで建設省に伺いますが、冷房を要する地域の官公庁の新営の場合に冷房設備は当然つけるものだと思いますが、建設省ではどのように考えておりますか。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 じゃ建設省、結構です。 私どもが調査したところによりますと、鹿児島県の大隅簡裁ですが、窓をあけておりますとハエの大群が入ってきて悩まされる。同県の他の簡裁では火山灰にも悩まされているわけです。それから和歌山の海南では道路の交差点にあるために騒音で窓があけられず、法廷が終わると関係者はワイシャツまで汗でびっしょりになってしまう。そのほか多くの地方の簡裁てばヤブカに悩まされる。もう本当に笑い事でない、そういう実情であるわけ…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 午前中に定員の問題について質問がありましたが、私もともかく必要な定員をふやすべきだと考えます。 ちょっと大臣の決意を伺いたいのですけれども、国会におきまして法務局、更生保護委員会、入国管理官署の大幅増員に関する請願が昭和五十五年から五年間にわたって連続して全会派一致で採択されているわけですけれども、いまだ見るべき改善が図られておりません。大臣はこの国会の決議をもっと深刻に受けとめていただいて大いに努力していただきたいと…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 次の問題ですが、これは八日の新聞に発表されました。「地裁で「盗聴器」 最高裁の部外秘文書で判明 別室の警官に情報 日弁連「現在にも通じる問題」という記事が出ております。この問題につきましては「法と民主主義」の十一月号に阪口弁護士が「ある刑事裁判官会同の一幕」ということで既に発表されているわけです。最高裁に伺いますが、このような事実はあったのか。

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 時間がありませんので私から言いますと、昭和二十八年一月二十九日の新聞の「声」の欄に主任弁護人の投書が出ております。「最近浦和地裁の法廷に立会った際、盗聴器とりつけの事実を発見して裁判所の態度に暗然とした。裁判長は法廷警備の必要上警察の要請を容れて盗聴を許したのだと釈明した。」警察の要請を入れて盗聴させたということです。それから警備においても、「法廷の窓に金網を張る。裁判長の足下には非常ベルをとりつける。傍聴人に対しては…

日本共産党・革新共同1985/12/10

103衆議院 法務委員会 第3号

○柴田(睦)委員 終わります。

日本共産党・革新共同1985/11/27

103衆議院 法務委員会 第2号

○柴田(睦)委員 参考人のお二人には遠路おいでいただきまして本当にありがとうございます。日本共産党・革新共同の柴田睦夫です。既に同僚議員から、再発防止、国税問題、刑事、民事の責任、熊谷組、海外出資、ゴルフ場、スキー場、被害回復、いろいろと御質問がありました。貴重な御意見を拝聴いたしました。 そこで私は、具体的な銀河計画の関連事業であります病院経営問題、この中心になっております医療法人日生会についてお尋ねしたいと思います。報告書によります…

日本共産党・革新共同1985/11/27

103衆議院 法務委員会 第2号

○柴田(睦)委員 伺いますと、財団を形成していく、これが現在のところはまだ非常に少ない、これは大変なことのようであります。 私がおります千葉県弁護士会の弁護団、ここで受け付けているのが四百三十九人、届け出金額が十八億一千七百八十五万円、千葉県だけでもこれだけになっているわけです。ところが、この豊田商事の被害者への還付金は、現在のところ破産手続によるものは極めて微々たるものであるという状況であります。こうした病院関係は、資金が回収されるな…

日本共産党・革新共同1985/11/27

103衆議院 法務委員会 第2号

○柴田(睦)委員 病院の問題ですけれども、患者が入っておられるようですが、これの保全処分をやられた。さらに今度は本訴ということになるわけですが、裁判で解決するには何といっても時間がかかると経験的に思うわけです。この事案は、保全処分ができているような、管財人側が勝訴することが確実であるというようなケースではないかと思うのですけれども、豊田商事の被害者の方たちはお年寄りの方が圧倒的に多いということを考えてみますと、裁判の結果解決するというこ…

日本共産党・革新共同1985/11/27

103衆議院 法務委員会 第2号

○柴田(睦)委員 終わりますが、お二人ともありがとうございました。特に、今取り上げました厚生省関係、私も努力していくことをお約束いたします。1