柴田睦夫
会議録に記録された「柴田睦夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,622 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会在外公館に関する小委員会1 件・1%
※ 全 3,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 では次に進みますが、身元の未判明者が帰国した場合の受け入れ態勢につきまして、現在は日中友好協会を初めとしていろいろなボランティア団体などから多くの改善策が出ておりまして、私も一層の改善を求めるものでありますが、この帰国者の方々の国籍取得問題に絞ってまずただしたいと思います。 この問題は、二月二十六日のこの委員会で、私の質問で、就籍申し立てにつきまして大変な労力と金がかかる実態を明らかにいたしまして、中国残留日本人孤児の…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 今言いましたように、ことしの二月の二十六日の法務委員会で大臣が今の問題で、「関係省庁とよく連絡をして推進を図りたいと思います。」こう答弁していただいているわけです。その後余り進んでいないようでありますので、この問題についての協議、解決策を早く立てていただきたいというように思います。 それから、政府が今まで手をつけなかった就籍申し立てにつきまして、中国残留孤児の国籍取得を支援する会というのがありますが、こうしたところを初…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 そうしますと、今の就籍許可件数五十三人というのは今度新しく発表された数字だと思いますが、この五十二人の晴れて日本国籍を取得された人、これは全員帰国を希望しておられる方と考えますが、一体このうち何人が帰国できているのか、厚生省あるいは法務省、わかっておれば答えていただきたいと思います。
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 問題はやはりここにあると思うのです。日本の国籍を取得しているというのにかかわらず、その中で帰国ができていない、そしてそういう人はまず帰国希望者であるということははっきりしていると思うのですけれども、これを厚生省、法務省でもつかんでいないという状況、これは大変だと思うのです。 さきに言いました中国残留孤児の国籍取得を支援する会、ここでは国籍を取得した人々の帰国に本当に努力をしているわけですが、この会が世話した人が三十七名…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 先ほどの団体が扱った場合に、その三十七名の就籍許可を取って五名しか入国していない。このことは、結局は書類をいろいろなものを要求される。だから、そういうことになりますと、身元保証人になる人がいなくなる、こういうことが隘路になってきた現実があるわけです。きょうの局長のお話を聞いておりますと、それに比べると非常に簡便な措置をやっていくと言われるのか、そういうふうに感じるわけでありますけれども、そうしますと、身元引受人があって…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 今までとられた書類の中に、保証能力を立証する資料、個人経営の場合は所得税、事業税の納税証明書、社員であれば在職証明書及び源泉徴収票等、こういうのがあります。こういうものを必要とするということであるわけですか。要するに、一般の場合と日本の国籍を有する、既に取っている在留日本人孤児の場合とは別扱いをするということであるわけですか。
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 その点ちょっと念を押しておきますが、今までともかく難しかったのです。これは変わる、あるいは最近方針を緩めたということがあるわけですか。
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 時間が大分迫ってまいりましたが、午前中横山委員がただしました世界基督教統一神霊協会、いわゆる統一協会の問題ですが、要するにあれだけの違法活動をやっていながら、政府の関係当局が取り締まり対策を講じないためになお違法活動が大々的に繰り返されているというのが現実であるわけです。彼らの活動の中で、午前中にも話が出ました小松さん殺害事件に次いで八月、岐阜県で彼らの言うところの伝道活動、具体的にはアフリカ難民救済をかたるにせ募金活…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 結論的には六月の答弁と同じ中身になっております。こういう問題はやはり全国的に問題になっておりますので、厳正な対応をしていただきたいというように考えております。 ちょっと時間が参りましたけれども外務省の方にお伺いしておきますが、午前中問題になりましたアメリカに日本から四千人を送る、それから一九八八年までには五万人を各国から米国に送る、こういうような計画がある。そういう状況が出ているのですけれども、統一協会員のアメリカでの…
第103回 衆議院 法務委員会 第1号
○柴田(睦)委員 終わります。 ————◇—————
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 午前中の委員会でも出ました豊田商事、ああいう国民に広く被害を与えております悪徳商法が今重大な社会問題になっております。そういう中の一つと考えますが、株式会社エレーヌの健康食品の違法販売問題に関連して質問したいと思います。 私のところに集まっております被害者の訴えによりますと、例えば一つは、ことしの二月に名古屋市の地下街で被害者の人がエレーヌのセールスマンに呼びとめられ、喫茶店に案内されます。そこで、このセールスマンが、…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 今おっしゃったのは、結局国民生活センターと八つの道府県のセンターの統計であるわけです。全国にはこういうような相談を受けるセンターがたくさんあるわけで、今言われたのは相談のほんの一部であるというように見なければならないと思うのです。このほかにセンターに行かないで弁護士の法律事務所などに相談するケースもあるわけで、今おっしゃった数字というのはいわば氷山の一角と見ていいのではないかというように思います。 国民生活センターの昭…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 結局身体に影響があらわれたということあるいは便秘が治るということを言われたということ。便秘が治ると言えば、これは薬事法の問題に絡んでくると思われます。それから、健康に害があったということになればあるいは食品衛生法に絡んでくると思います。それから、未成年者に対して年齢を成年者であるように偽るように言わせて契約した。これは経企庁の方からいただいた資料ですけれども、そういうものがあるわけで、これはやはり訪問販売法などの違反に…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 では次に厚生省に伺いますけれども、エレーヌの関係で厚生省が把握している薬事法違反の事例、その概略を述べていただきたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 ところでここに、先ほどの被害実例の話の中に出ましたエレーヌサランクスというもののカタログがあるわけですけれども、この中に、「エレーヌサランクスは、大豆より抽出したサポニンで余分な脂肪分を分解して洗流してくれるので、無理なく健康的にやせることができます」こういうことを書いてあります。この記述は薬事法に違反するものではないかと思いますが、御見解を伺います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 ここにありますし、読んだのも正確に読んだつもりです。 それから、これは被害者から聞いたところですけれども、エレーヌのセールスマンは、商品の説明に当たりまして、先ほども経済企画庁の資料で出ていました便秘に効くということ、それから血が清まる、生理痛が治る、コレステロールがたまらないというようなことを説明しておりますが、今挙げました説明というものは口頭で説明されるものであっても、これもやはり薬事法にひっかかるんじゃないかと思…
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 先ほどから言われましたように苦情が多く出て、現実に被害の訴えも出ております。薬事法違反行為も繰り返している。これがエレーヌの経営内容になっているわけですけれども、厚生省はこの営業自体に対して何らかの処置をとるつもりはないか、今後この問題に対してどういう対応をするのか、この点をお伺いしたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 司法当局への連絡ということが出ましたので、次に警察庁の方にお伺いしますが、昭和五十八年から現在まで健康食品名目の薬事法違反での検挙状況はどうなっておりますか、まずお伺いいたします。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 今おっしゃいました検挙件数の中に、エレ—ヌ関係で摘発した事件の数とその容疑事実の概要をお聞かせ願いたいと思います。
第102回 衆議院 法務委員会 第24号
○柴田(睦)委員 九月に入って京都の方でエレーヌ関係の摘発が新聞報道されておりましたけれども、この内容はどういうものであるか、被疑事実の概要をお知らせ願いたいと思います。