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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1957/02/09

26衆議院 予算委員会 第4号

○柳田委員 議事進行について。ただいま予算問答を聞いておりましても、一応利子を計上するからにはやはり元本の目安がなければならぬ。腰だめなら腰だめとはっきりおっしゃればいいのをつまみ金、そんなものはあるわけはない。実際腰だめなら一応予備費でちゃんと組むこともできる。一応款項目をはっきりした以上は、利子が十億円ならば十億円の一応目安がある。目安はあるけれども、今後厚生省において在外資産の問題をさらに検討した結果、多少の変更もあるかもしれぬと…

日本社会党1957/02/07

26衆議院 予算委員会 第2号

○柳田委員 この際議事進行について発言をお許し願いたいと思います。 ただいま大蔵大臣から、三十二年度予算案の御説明がございました。本来財政法によりましても、予算案は、その前年の十二月中にこれを出すことになっておることは大蔵大臣御存じの通りであります。ところがこの予算案が、与党内部のはなはだ複雑なる党内事情等を反映いたしまして、さらにまた政府の不手ぎわ等もそれに加わりまして、非常に提出が遅延されまして、遂に一月中にはこれを提出することがで…

日本社会党1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○柳田委員 それならばお尋ねしますが、この委員会の冒頭に委員長は衆議院規則によって予算の修正を伴うから、関係大臣のこれに対する意見を求めるとわざわざ言っているじゃないですか。なぜそういうことを言ったのですか。あなたはきょう委員会の冒頭に衆議院規則によって厚生大臣にわざわざ意見を述べさせておるでしょう。それによって大臣は善処すると言ったでしょう。なぜそういうことを言うんですか。もしも今の藤本君の答弁のごとくならば、なぜあなたはわざわざこの…

日本社会党1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○柳田委員 その委員長の取り計らいによって、厚生大臣は善処しますと言っている。だから提案者と政府とが表裏一体となって、それについて善処しますと言っておる。今の藤本君の答弁はそれと自家撞着しているじゃないか、それはどうですか。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 予算委員会 第14号

○柳田委員 ただいま松野君は、現行憲法の採決に際して社会党が━━━━かのごとき言辞を弄されました。今も成田君が言うごとく、審議の過程においては、よりよき憲法を作るがために修正を出しましたが、これが一たん否決されましたから、社会党は……。 〔発言する者多し〕

日本社会党1956/02/28

24衆議院 予算委員会 第14号

○柳田委員 社会党は全員一致、社会党は満場一致現行憲法に賛成した。それに━━━━とは何事ですか。もしその事実があれば具体的にお示し下さい。お示しなかったら、あなたの発言を訂正しなさい。取り消ししなさい。氏名を明らかにして——社会党はだれが━━━━━━社会党は全員一致現行憲法に賛成したじゃないか。取り消しなさい。

日本社会党1956/02/28

24衆議院 予算委員会 第14号

○柳田委員 社会党は現行憲法を、社会党が現行憲法の採択に際して全員一致で賛成したことは事実なんです。その速記録をごらんなさい。あなたも速記録をごらんになったでしょう。では速記録を持ってきて黒白が明らかになるまで暫時休憩せられるように希望いたします。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 私は社会党の立場から先般のこの予算委員会の審議を見ておりますと、国の経済にもあるいは物価体系にも国民の生活にも非常に重大な関係のある国鉄運賃の問題に対して、どうも政府閣僚の答弁が一致しておらぬように思うのです。ましてや担当大臣である吉野運輸大臣の答弁のごときは何か奥歯にもののはさまったような言い方をしておるのです。そこで私は端的にお尋ねしますが、三十一会計年度においては国鉄運賃は絶対に値上げをいたしませんという言明をここでな…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 私は従来の予算委員会におけるあなたの発言は全部速記録を持ってきております。だから大体あなたの御説明の趣旨は了承しております。内容は承知しております。従ってこれから一切の講釈抜きにして御答弁願いたいと思うのですが、たとえばあなたの方では国鉄運賃に関しては、これは非常に重要な問題だとか、あるいはこれは心理的に政治的にあるいは社会的に影響が非常に大きいとか、そういうようなことを抜きにしてお答え願いたいのですが、今大臣の御答弁のよう…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 そうして参りますと、大蔵大臣の二月三日の三十一年度予算に関する本委員会の提案理由の説明に何と書いてあるか、国有鉄道の運費は物価の安定をはかるための据え置くと言っておられるじゃないか。大蔵大臣はこの予算委員会に出てこられて三十一年度予算案を提案するときに、国有鉄道運賃は物価に非常に響くし、物価の安定をはかるために据え置くと言っておる。高碕経企長官は、三十一年度は運賃値上げしませんと言っておる。また山花君の質問に対して倉石労働大…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それじゃ本年度中においては運賃値上げのこともあり得ると解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それじゃ大蔵大臣に聞きます。三十一年二月三日衆議院予算委員会の三十一年度予算についての大蔵大臣の説明要旨にこう書いてある「次に国有鉄道につきましては、物価の安定をばかるため、運賃を据え置くことといたしておりますが、」。それじゃ今の運輸大臣の答弁と違うじゃないですか。このときになぜこういうような断定をするのですか、大蔵大臣答弁をしなさい。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 もとより政府が国民生活に響くような、国民の歓迎せぬようなものを、そういたしますということを言うはずがないのです。だから河野農林大臣でも消費者米価は本年は据え置くと言っておる。しかし河野農林大臣はまだ男らしい、三十一年度中は消費者米価は上げませんと、はっきりここで言っておる。いいですか、消費者米価は据え置く方針だ、運賃は上げない方針だ、税金はこうこうする方針だ、何でもかんでも方針でいって、しかもその方針が途中でひっくり返るので…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 くどいようですが、それではあなたはどうしても本年度中は運賃を上げないという言明はここでできませんね。それをはっきり、イエスかノーだけでよろしい、上げるか上げないかという言明ができませんか。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それではもし上げるとすれば補正予算を出すのですか。あなたははっきり上げないということを言明できない、上げるとすれば補正予算を出すのですか。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 およそ責任ある内閣が国会に対して年度予算を提出するときに、そのようなあいまいなことで予算が提出できますか。運賃のごときは物価体系に響く、経済六ヵ年計画、経済五ヵ年計画の当年度の三十一年度も、物価は三十年度水準の横ばいを維持するものとする、運賃のごときば三十一年度の計画の最も大宗になる。これをはっきり上げるか上げないか、これもわからぬようなあいまいなことで、どうして責任ある政府の態度と言えますか。政府は上げるなら上げる、上げな…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 予算というものは年度計画で出すのです。よろしいですか。それに今から少々先のことまでも自信を持って言えないような、そのようなあやふやな責任のない予算を出してもわれわれ審議できませんよ。あなた方は国会を軽視するもはなはだしい。われわれは憲法によって国会法によって、衆議院規則によって、当然のわれわれに与えられた審議権として、国民の代表として慎重にこの問題を検討し、そしてこの問題を慎重に審議しておるではないですか。その国会へ出てきて…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 上げない方針なら、三十一会計年度中は上げないとなぜ言明できないのですか。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 運賃値上げを希望する者は、国民八千九百万だれもいない。当りまえのことなんで、税金を上げない方針で進みます。運賃は上げない方針で進みます。消費者米価は据え置く方針で進みます。このことはきまり切ったことなんで、わざわざ言わなくてもわかり切っている。だれが初めから上げる方針で進みますと言う者があるか。だから、予算案ではっきり出ているのだから、三十一会計年度中は上げないとなぜ言明できないか。それが方針だけでは、われわれば方針で予算案…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それではもう一ぺん申し上げますが、吉野運輸大臣はこういうような答弁を二月十三日の楯君の質問に対してやっておられる。「今ここで運賃をこの年度上げるとか上げないとかいう結論を出すには、あまりにも複雑な問題ではないかと思います。今慎重にその問題を考慮している」。だからここでは上、げるか上げないかはわからない。慎重に考慮しておるというのです。こういうふうな答弁と今の答弁は全然食い違っておるではありませんか。どうなんですか。上げない方…