柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会 第11号
○柳田委員 だから今ここで速記録にはっきりなったことは、三十一年度の予算において価上げはいたしません、こういうことである。その言葉は三十一年の四月一日から三十二年三月三十一日に至る三百六十五日の間において運賃値上げをしないということとイコールになる、同じ意味の言葉でありますかと問うたらその通りでありますと運輸大臣は答えましたから、それならばこれをもって私はこの質問を終ります。それでもしも違ったらあなたはもう一ぺん今ここで発言しなさいよ。…
第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○柳田委員 概念的なことをお尋ねするのですが、最近陳情政治ということが非常にやかましくいわれるわけであります。これは、民主政治ということの関連において非常にむずかしいと思うのですが、ことに陳情政治のほとんど全部といっていいくらい、これは地方団体と中央との関係なんです。これは、今日行政で行われている国の税制、地方税制の立て方、あるいは補助金制度等いろいろ関連するものが非常に多いので、なかなか簡単に割り切れませんが、こういう陳情政治が続く限…
第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○柳田委員 もう一点、これも思いついたことなんですが、地方の行政をやる上において、たとえば基準財政需要額を策定する、あるいは交付税交付金を配分するときに、最近は多少組み入れられておりますが、今の行政では、ほとんど全部といっていいくらい人口割である、比較的面積割というものが薄いと思うのです。これは、交付税交付金の中に道路の延長とか、学校においても分教場とか、教室と生徒数とか、何とかかんとか多少加味されておりますが、もう少し面積割を加味する…
第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○柳田委員 今の点は、川崎君の質問に全部答えておらぬと思うのです。そこで七人委員会――これは川崎前厚生大臣の諮問機関でありますが、七人委員会の結論もそのように出ておる。社会保険に加入しておらぬ国民に対してそれは非常に不均衡じゃないか、こういう議論があるのですが、この議論はまた議論として私は成り立つと思う。今公述人の言われたように、軍人恩給でもどうか、今次大戦は国家総動員法による大戦であって、かつての西南役のとき、錦の御旗に従っていった官…
第24回 衆議院 予算委員会 第1号
○柳田委員 私はただいま上程になっております予算案に関して、社会党として重要な点二点を政府にただして確認をしておきたいと思います。 そもそも国の財政、経済、国民生活を左右するような予算案は、当然慎重に十分な時日をとって、十分な審議をしなければならぬことは当然でございます。財政法には、次年度予算案は前年の十二月中にこれを提出することを通例とすると明記されております。また国会法によりましても、国会の通常会はこれを十二月に開き、会期を百五十日…
第23回 衆議院 本会議 第7号
○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表して、ただいま上程になりました昭和三十年度特別会計予算補正の編成がえを求めるの動議に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 細部にわたりましては、すでに予算委員会において討論を行いましたので、ここにおきましては、主として政治の本質に触れ、政治の責任に重点を置いて申し述べることにいたしたいと存じます。従いまして、自由民主党の諸君には多少お耳に痛い点もあろうかと存じますけれども、何とぞ大政党の襟…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 時間がありませんから、簡単に申します。戦傷病者戦没者遺族等援護法の第十七条による更生医療の給付と、同法の第二十一条による補装具の支給について、私は京都府の例を持ってきたのですが、これはおそらく各地とも同じじゃないかと思いますけれども、政府からの委託費が非常に不足しておって、せっかく私たちが戦傷病者戦没者遺族等援護法を改正いたしましても、この恩典が実際に受けられておらぬという実情を聞いておるのであります。これに対して、政府はど…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○柳田委員 三十年度の予算を見ますと、更生医療が五千万円、補装具が七千七百万円ということになっております。京都府の実情を申しますと、これは原因はいろいろあったでありましょうが、その一番大きな原因は、従来、援護法の施行によるところの宣伝啓蒙が伴わなかったところが、その宣伝啓蒙が漸次行き渡ったのと、昭和二十八年に、援護法の改正によって、支給該当者がふえてきたということが、両々相まったと思うのでありますが、京都府においては、昭和三十年度は、国…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 私は日本社会党を代表いたしまして、主として文部行政、文教政策についてお伺いをいたします。 過ぐる自由民主党の一般政策を拝見いたしますと、その冒頭に、国民道儀の確立と教育の改革という点を打ち出しております。これは文部大臣が就任直後、新聞記者に語られたところによりますと、この問題は実は水田政調会長と相談して、一番冒頭に持ってきたのである、こういうようなことを発表しておられたところを見ますと、よほどの重点をここに置いておられると思…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 これは非常に抽象的な問題でありますが、ただいま文部大臣は、個人の尊厳を重んじたい、大へんけっこうなお説であります。さらにわが日本の伝統、その正しきは保全したい。そこで考えまするに、われわれ日本人として、従来国民道儀の根本はどこにあったか、これはやはり忠孝の精神、忠孝一本の精神と、一旦緩急あれば義勇公に奉ずるという精神、これがバック・ボーンをなして、しかもこれがわが日本の古来の伝統として、われわれは教えられ、またそれをもってわ…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 私がお尋ねしましたのは、だれしも親に孝行する孝を否定するような者は一人としてありません。ただ忠孝一本というこういう精神、あるいは一旦緩急あれば義勇公に奉じて、大君のへにこそ死なめ顧みはせじという、こういうような考え方が新しい日本の、今あなたが掲げておられる国民道義の確立のための道義そのもののバック・ボーンとなり得るのかなり得ないのか、この点を明確にしていただきたい。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 私の言うのは、忠孝の忠というのは、これは忠ならんと欲するというその忠、この忠は天皇に対する忠なんです。天皇に対する忠と親に対する孝とは一本であるというこの精神、これをあなたが今もお認めになるかということです。しかし大君のへにこそ死なめ顧みはせじというのは、個人の尊厳、人格の尊重を尊ぶ以上はこういう考え方は出てこない。そこに矛盾があるのです。忠孝というのは天皇に忠ということなんです。国家に忠とか国民に忠とか主権者に忠ということ…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 押し問答しても始まりませんが、今文部大臣は個人の尊厳を言われたが、同時に私は国民道義のバック・ボーンというものは個人の尊厳だけじゃない。個人の尊厳と同時に真理と平和を愛好する人間、これがやはり国民道義の根幹になるものと私は思いまするが、文部大臣はいかがお考えですか。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 そうすると、個人の人格を尊重する真理と平和を愛するこの精神は、これあなたの所管せられる文部行政におていは、教育基本法の精神と全く一致しておるわけであります。従いましてあなたは、教育基本法の精神をここでお認めになる。私はかように解釈してよろしいのでございますが、もしもそうでなければ、その理由をお聞かせ願いたい。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 まことに文部大臣は明快な御答弁をされまして、その点は感謝にたえません。教育基本法の根本精神は全く賛成だ。すなわち教育基本法には、「われらは、個人の尊厳を重んじ、真理と平和を希求する人間の育成を期するとともに、普遍的にしてしかも個性ゆたかな文化の創造をめざす教育を普及徹底しなければならない。」この法律の精神こそは、とりもなおさず日本国憲法の精神であると思います。しかもその日本国憲法を、あなたはこれをマッカーサー憲法として、違反…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 私は従来の政治の跡を見ましても、いつの時代でも時の為政者が社会情勢とか、あるいは社会風潮とか、社会思潮とか、こういうようなものを何らか意識的に変えんとするときに常に出てくるのが、国民道義の高揚という言葉なんです。表現は違います。なおわれわれのつい記憶に新たなのは、あの戦争に突入する以前に、われわれは何を教えられたか、国体明徴だとか、あるいは国民精神の作興だとか言われた、ヒトラーしかり、東条しかり、そう見て参りますと、今回新党…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 文部大臣は組閣早々に文教調査審議会というものを内閣に設ける、それから閣議はこれを決定したと聞いておりまするが、この文教調査審議会というものの性格と構成はどういうものでありますか、その御腹案をお示し願います。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 ただいま文部大臣からリベラリストの自負のもとにるる御答弁がありましたが、あなたのリベラリストは私も存じております。あなたが自由主義者としてかつて帝国議会で普通選挙以来戦われたことはよく知っております。しかしながら、最近失礼ながらちょっととうが生えてこられたのではないかと思いますので、オールド・リベラリストとしては私も認めておきましょうが、ただ、時間の制約を受けておりますので、オールド・リベラリストの名論卓説を長く聞いておりま…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 それじゃ、これと現在の中央教育審議会との関連はどうなりますか。
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 大臣の方からみずから行政簡素化の趣旨もあるのだからということを言われるならば、現存するこの中央教育審議会を活用されたらよいのであって、さらに屋上屋を架してわざわざ設けられる必要はさらさらないと思うのでありますが、ただ、中央教育審議会は文部大臣の諮問機関であり、片方の今度の文教調査会ですか、これは内閣に置かれる、これは文部省でなしに内閣総理大臣の所管のもとに置かれるという、その違いはどこに違いがあるのか、この点明確にしていただ…