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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 吉野さん、あなたも音に聞えた作造博士の御令弟なんですよ。未来永劫上げない、そんなばかなことを国会でわざわざしゃべるものではありません。おにいさんが泣かれますよ。そうしてもう一つあなたはこういうことを言っておられる。「問題が非常に複雑でございますから、私の答弁につきましても、解釈がいろいろ生まれるだろうと思いますが、」。およそこの国鉄の運賃のごとき国民経済にとって非常に大事な問題を、国会が慎重に審議する場において、その委員に対…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 方針はわかっている。だれも上げる方針ではいない。そんな国民がいやがることをだれもやる人はないです。上げる方針で進むものはだれもない。だれも上げない方針だ。そんなことはわかっている。そんなことは三月三十一日であろうが未来永劫であろうが、それこそあなたの言われる未来永劫、上げない方針でいきたい。当りまえだ。だから三十一年度は上げるか上げないか言ってごらんなさいと言うのだ。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それではわれわれ社会党としては、あなた方運輸大臣並びに政府の答弁の中からしぼってみると、本年度は予算書においては、とにかく運賃値上げを考えずに編成しておるが、三十一年度中においては、運賃値上げをすることもあるだろうと解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 だから三十一年度予算は考えていないが、しかしながら事と次第によっては値上げをするときがくるだろうということもあり得る、こういうふうに解釈してよろしゅうございますかと言うのです。解釈してよいか悪いか。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 委員長、これは私は驚き入った答弁を聞くものだ。たとえばきょうの新聞を見ても、アイゼンハワーが新聞記者に問われて、あなたはこの次の大統領選挙に出られる、出馬される、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。解釈は御自由でございます。そういう答弁はできるでしょう。鳩山さんも自分の出所進退については、解釈は御自由でございますと答弁をしておられる。ところが国民経済に響くような運賃の問題を、われわれ野党の方から、本年度においては予…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 大蔵大臣の提案理由の説明ば、運賃ば据え置くとはっきり言っておる。高碕経企長官も運賃は上げないと言っている。倉石国務大臣の山花君に対する答弁もそうなっております。三十一年度においては運賃ば上げないと言っておる。あなたの方は上げるか上げぬか今考慮中だと言う。今考慮中のものを、なぜ大蔵大臣は、運賃を据え置くと言うのですか。考慮中なら据え置くということは言えないじゃないか。腰間をはっきりと通してごらんなさい。君らも腹の中では知ってい…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 速記録を見てごらんなさい。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それじゃ、三十一年度中は巡覧は上げないという言明はできないのですね。そうですね。言明はできないのでしょう。上げないという言明はできないのでしょう。そこだけ聞きたいのだ、三十一年度中は運賃を上げないという言明はできるかできないか。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 三十一年度中のことが言えなくて、三十一年度予算がどうして審議できるか。そのような権威のない予算では審議できない。三十一年度中のことがわからないで……。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 三十一年度予算というものは、三十一年の四月一日から三十二年の三月三十一日までだ。その年度中においては上げないということを、あなた言明できますかというのです。言明できますか。三十一年の四月一日から三十二年の三月三十一日までにおいては運賃は値上げしないと言明できますか、できませんか。イエスかノーだけ……。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 現在のところではない。私は言いますよ。三十一年の四月一日から三十二年の三月三十一日までの三百六十五日間において、運賃値上げをしないと言明ができますか。現在のところではない。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 それじゃ確認します。三十一年の四月一日から三十二年の三月三十一日に至る三百六十五日間においては——よろしいか、現在のところというのはそういうふうに解釈する。その三百六十五日の間においては運賃値上げはしない、もう一度ここで確認願います。そういう意味ですね。値を上げないのですね。もう一ぺん確認して下さい。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 もう一ぺんそれじゃ言います。三十一年の四月一日から三十二年の三月三十一日の三百六十五日間において、運輸大臣は国鉄運賃は値上げしませんということをここで言明できますか、できませんか。もう一ぺんはっきりして下さい。(発言する者あり)君たちはやかましいからわからぬじゃないか。もう一ぺん言明して下さい。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 私は国務大臣がそういうような実質的の黙秘権をこの予算委員会で使うとは驚き入ったことだ。黙秘権でなかったら答弁しなさい。三十一年の四月一日から三十二年の三月三十一日まで国鉄運賃は値上げをしないとはっきりここで言明しなさい。言明できるかできぬか、どうですか、もう一ぺん。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 予算じゃない。(「予算の審議だからあたりまえじゃないか」と呼ぶ者あり)予算には一応そうなっておるが、はっきり私が問うておるのは、要するにあなたは、この三十一年度会計年度中においては運賃値上げをしないという言明を、ここでできるかできぬかということなんだ。予算じゃない。

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 およそ運輸大臣が担当大臣として国会に責任を持って予算書をお出しになる。従って三十一会計年度の国鉄予算には運賃値上げをしない方針だけば今聞いた。今のあなたの答弁は三十一年度国鉄予算においては運賃値上げはいたしません、こうなっておる。よろしいですか。担当大臣が年度予算として責任を持って国会に出された予算ですから、従ってその言葉は同時に三十一年の四月一日から三十二年の三月三十一日までは、運輸大臣は運賃値上げをしないということとイコ…

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 わかりました。それではもう一ぺん確認いたします。 〔「何回同じことを聞くんだ」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 われわれは国会法によって当然審議権があるじゃないか。 〔発言する者多く、議場騒然〕

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 確認することが何が悪いか。 〔「そんな愚昧なことをいつまでもやっていると議事が進行しない」と呼び、その他発言する者多し〕

日本社会党1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○柳田委員 何を言うか、何が愚昧だ……。 〔発言する者多く、議場騒然〕