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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 動く材料というのは、消費者米価なんです、その問題がきまらぬものだから、池田大蔵大臣は苦しい答弁を続けておる。あなたを総理に推すときには支持された河野さんや一萬田さんの内閣のときには、はっきりと、決算じりを待つまでもない、当該年度のことは当該年度で解決いたしますと、三十一年度においては、こういうような収支均衡を確保するというために、一応百六十七億をちゃんと埋められたのです。そういう筋を通しておられるのです。ところが今度、財政の…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 それでは大蔵大臣にお伺いしますが、三十年度の三十四億は補正で出すと言われましたが、いつ出されますか。

日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 三月の初めだという。そうすると三月の初めになるということは、なおまだそこまで計数が事務的に進んでいない、こういうように了解してよろしゅうございますか。

日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 わかりました。本来ならば、総理の御病状で予算審議がおくれ、また内閣の予算提出がおくれて、予算審議の期間は短かいですから、補正予算を第一次、第二次とこまぎれに出すべきじゃないと思います。百歩譲って、大蔵大臣の言われるように、なお未確定要素もあるからおくれるというならわからぬことはない。しかしながら三十年度は決算が済んで確定しているでしょう。第一次補正のときにどうして出してこられないのです。わざわざ三月まで待つ必要はない。確定し…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 そういうふうに、大体大蔵当局は、最初においては財政法の精神も何もかもじゅうりんして、三十年度決算の確定したものまでも三十二年度に持ち越そうとされた。そうしてわれわれ野党の追及にあって、あわてふためいて閣議を開いて、補正を出しますということになった。この前の在外資産の問題でもその通りであります。一貫した精神は一つもない。ただ国会を乗り切ればいい、こういう考えで進んでおられる。こういうふうに確定している。しかも現にわれわれは補正…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 わかりました。それならば、われわれといたしましても、この第一次補正は、第二次補正が出てくるまで待ちましょう。だから政府の方でどうぞ十分に善処して下さい。われわれの方では、第一次補正の審議は、第二次補正が当然出てくるのですから、それまでお待ちいたします。どうぞその間に十分計数を整理して、御善処願いたい。

日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 政府の方でも、当初は三十一年度と一緒にやるつもりだったが、野党の追及で三十年度だけは先に出すとおっしゃるならば、それはいいのです。なお今度は四百億を出される。産業投資特別会計の三百億と地方財政の百億出された。だから第一次というか第二次というか、あるいは今度第二次を出されても、それは予算編成上においては第一次、第二次というナンバーがついても、出す期日は同じくらいに出されたらいい。われわれはこの短かい審議期間に、わざわざ補正予算…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 政府の方はそれでいいが、私たちはそうは参らぬということをはっきり言っておる。あなたの方でそういう確定要素すらお出しにならないのならば、第二次が出るまで私たちは政府にこれに対する計数整理の時間を十分に与えますから、その間第一次審議の方は暫時待ちましょうと言っておる。はなはだ親切に老婆心をもってわれわれは言っておるのであって、私たちはそういうふうに態度をきめておる。それがおいやならば、あなたの方で現在それでは困るというなら、第一…

日本社会党1957/02/15

26衆議院 予算委員会 第6号

○柳田委員 だから、そこであなたの態度が問題になってくるんですよ。私たちの言うように筋を通しなさい。百六十一億でも、これは大体消費者米価に手をつけなければ確定なのです。手をつけるからこそ未確定になってくる。それを三十二年度において何とか処理しようとして、そうして今回はごめん願いたい、どうぞ一つ三十年度だけでごかんべん願いたい、こういうように出てこられる。だから政府が筋を通されるならばわれわれも協力しましょうと言っておるのですよ。それをそ…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 厚生大臣に簡単に二、三点だけお伺いしておきます。 第一は、この前輸血、供血、採血あるいはそれのあっせんという問題で、それを規制しあるいは供血者を保護するような立法ができましたが、どうしても生活せんがために自分の血を売っておる、しかもその血を売る人を搾取するようなあっせん業者があって非常に問題になっておりましたが、この法律によってどの程度実績が上ってきたか、その点簡単にお伺いしておきます。

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 聞くところによりますと、まだまだ自分の生活のために、はなはだしきは一週間に二回、三回、名前を変えたり、あるいは他の業者のところに行ったりして売っておるという事例があるようであります。これは一つ法の趣旨を十分徹底しなければいかぬと思います。 ここで厚生大臣にお尋ねしますが、日本もようやくにして原子力の問題が、産業にあるいはそのほか研究に漸次進展してくる情勢になりましたが、従来とも、この原子力問題が起る以前から、放射線を扱って…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 前々国会で流産になりまして、今国会でも継続審議になっております健康保険法の一部改正ですが、これはどうですか。厚生大臣は前任者からお引き継ぎになったのですが、一般会計から三十億を厚生保険特別会計へ繰り入れるがための措置としての法案が主でありますか、さらにその法案に便乗して提案理由によると健康保険財政の健全化という言葉がうたわれておりますが、そういうのを従にせられたのか、両方とも同じウェートで出されたのか、どこにねらいがあるの…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 これは持つ意味は非常に大きいと思うのです。健康保険を健全にやっていくのだから、これは日本の社会保障、特に政府のいわれる医療保障の中核ですから非常に大事なものです。これはやはり非常に論議は多いと思うのです。これによって今後の日本の社会保障の行く道も大体方向づけられるのですから、そうするならば、やはりそれはそれとして健康保険の改正案というものをお出しになる。しかしながら今の特別会計へ一般会計から繰り入れるためには、どうしてもや…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 自由民主党とおっしゃいましたが、その中の一つの自由党の明治二十何年の結党以来の歴史によれば、よい意味でも悪い意味でも、確かにこれは野性のあることは否定しませんが、しかし健康保険法を出されるには、別に自由民主党で議員立法されたわけではないと思う。厚生省の官僚が大蔵省と相談してやったのであって、これについては深追いたしませんが、一部負担なんかでも、前国会に出されたのと今国会に出されたのとは非常に変っておる。初診料百円、考えてみ…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 実際のところ厚生省は大蔵省の方に一般会計繰り入れを要請せられた場合に、大蔵省から注文がついた。そういうことで、法案を出されて非常な抵抗にあわれて、また多少修正した案を出された。それが首尾一貫していない。だから物と技術を混同するような結果になってきておる。今大臣から健康保険を円滑に運営するには保険者、被保険者あるいは療養担当者三位一体となって、緊密にやっていかなければいかぬ。こうおっしゃるならば、今全国の歯科医師諸君がこの法…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 それじゃ一つ大臣にお尋ねしますが、先般私も出たのですが、一月二十六日に東京都城北医師大会というのがあったのです。その席上に法務大臣中村梅吉君が出席しておるのです。その前に申し上げておきますが、これから来賓の御祝辞、ごあいさつをいただきますが、きょうの御祝辞は全部録音にとっております、こういうふうに申しております。その録音にはっきり載っておるので証拠物件はちゃんとありますが、中村法務大臣は健保法改正は、大体これを継続審議にし…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 うわさとしては大体おぼろげながら聞いておるということは、おそらくえらいことを言いよったというようなお考えも多少あるのでしょうが、それは録音にとってありますから、何でございましたら録音を持って参りましてあなたの目の前でもう一度お聞かせしてもいいと思います。これは事実であります。これを事実とすれば、あなたどういうふうにこれをお考えになりますか。

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 だんだん問うに落ちず語るに落ちて、相当これは問題だというので、わざわざ中村法務大臣にもそういうふうにおっしゃっておるようなニュアンスが出て参りましたが、それじゃ一つ近い機会に、あるいは午後でもよろしゅうございますが、さっそく録音盤を取り寄せますと、はっきり出ますが、よろしゅうございますか。これははっきり申しておるのです。録音盤を取り寄せましょう。そこで私は重大だと思うことは、憲法によっても、内閣は行政権の行使に当っては国会…

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 私はその場にいたのです。

日本社会党1957/02/14

26衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○柳田分科員 最初はうわさには聞いておる、風のたよりには聞いておるというのが、だんだんしまいには録音盤を自分の方で持っておるということになると、相当あわてられた様が漸次明らかになってきたわけです。なおこれに似たような事件がほかにも二つ、三つあるわけなんです。いずれこれは大きい問題になっておりますので、われわれとしては総理がおいでになりましたら、内閣全体の問題として、不問に付するわけにはいかぬかもしれないということを一本くぎをさして、私の…