柳田秀一
会議録に記録された「柳田秀一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,764 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会38 件・38%
- 文教委員会29 件・29%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
- 予算委員会8 件・8%
- 建設委員会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 それじゃ河野大臣にお伺いしますが、あなたは先般アメリカへ行かれましたが、このことに対して何か向うと話し合いになってきましたか、この問題は、元来吉田前首相が昨年アメリカへ行かれたときのおみやげだというが、そうじゃない、これは駐日米大使館におった農務担当官のラヂエンスキーと、それから米本という日本におけるミシガン大学の同窓生の間で、ビキニの水爆によって非常に反米思想が強い、何とかここで日本人の反米思想を緩和するためによい手がない…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 それでは続いてお尋ねいたしますが、この余剰農産物の剰余分については、脱脂粉乳七千トン、小麦八万トンがありまして、それで文部省においても、給食児童の対象を四百二十万人から六百十万人にふやしておるわけです。そうすると、もしかりに来年度こういうような剰余分が来なければ、現在膨張したところの給食予算、こういうものは現在のままでもって、その足らぬまえは政府の方で見られるのか、その点に関して文部大臣はどういう考えを持っているか。この剰余…
第23回 衆議院 予算委員会 第4号
○柳田委員 なおこのほかに私はオリンピック誘致に対する主競技場建設の問題あるいは派遣費の問題、そのほか今問題になっております黄変米の処理等に関してお尋ねしたかったのですが、時間の関係もありますから、この辺でやめておきます。 最後に申し上げますが、今私は文部大臣と一問一答をやっておったのですが、文部大臣は、質問者がどういうことを質問しているかということをもう少しよくお聞きになって、率直にお答え願いたいと思います。あなたと一問一答しておった…
第22回 衆議院 本会議 第51号
○柳田秀一君 私は、日本社会党を代表して、在日米軍の原子兵器持ち込みの問題について質問いたします。この問題は非常に重要な問題でございますので、内閣総理大臣、外務大臣、防衛庁長官の御出席をわずらわしておりましたが、会期末日の参議院の特殊事情もありますので、やむを得ず了承いたします。従いまして、政府委員からは、形式的でなしに、真に政府を代表するに足る誠意ある答弁を要求いたします。 昨日来の各新聞、ラジオが一斉に伝えるところによりますと、在日…
第22回 衆議院 本会議 第51号
○柳田秀一君 おそらく、どこかの役所の、どこかの役人が書いた原文を読まれて、その原文の趣旨は、私からくぎをさしておったようなことであろう、その通りであります。今ここで根本官房長官以下御答弁になりましたが、あなた方も、われわれと同様に、やはり議員であり政治家であります。この原子砲に関しては、あるいは原子問題に関しては、われわれ日本人だけが、何の因果か、一度、二度、三度までもこの惨害をこうむった。よろしゅうございますか。そのわれわれが、政治…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○柳田委員 関連して一点だけ。今大橋委員が質問しましたのは、非常に大事なことです。そこで、この医薬分業の問題は、昭和二十六年に大体の方針がきまっているわけです。だから、大橋委員は三十年度のことを言っているのではない、過去においてどのような努力をしたかということを聞いているのです。現に二十六年、七年、八年と、厚生省は何もしておらぬことは事実だ。厚生大臣もそう言われた。これは新医療費体系の額の上の計算だけではなくて、そういう一般修整も何も、…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第44号
○柳田委員 大橋前法務総裁からお話がありましたが、私思うのですが、なるほど世の中は社会秩序を維持する上において、やはり刑事罰というものは必要だ、刑法は確かに必要だ。しかし、刑法そのものは善か悪か、これを哲学的に考えてくると、私は刑法というものは、どんな場合でも悪だと思う。ただ社会秩序を維持するための必要悪だ、かように解釈している。そこで、今提案者にお尋ねしたいのですが、その処方せん不発行問題に対する行政処分なり刑事罰という問題についてで…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 在外公館等借入金整理準備審査会法の一部を改正する法律案、これは私は趣旨において別に何ら異存はありませんが、これを政府提案でなしに議員提案でなされた御趣旨を一つ提案者から伺いたい。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 提案者にお聞きするよりも政府にお聞きした方がいいと思いますが、ついでに提案者から聞くことになると思いますが、この配付された資料で、二枚目の方に、「なお引揚者の税関に預けた書類が、その後解除になり返環されて参りました中に、未請求の借入金関係の書類が多数含まれていること等確認未請求のものが現在相当数ありますので」云々となっておりますが、引揚者が税関に預けたというのはどこの税関ですか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 改正前の法律によりましても、本邦上陸後一年以内、こうなっておるわけです。ところが、今のお話のように、混乱しておるときに内地へ引き揚げて税関に預けた、その書類がぼつぼつ返っている、その中には大事な債権の書類があった、こういうことなのです。それでは引揚者が非常にお気の毒だから延期しよう、これはもう当りまえのことです。そうなって参りますと、本来ならば、引き揚げてから税関に預けた荷物は早急に引揚者に、返すべきものなんです。そうしたな…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 手続の問題はいかがあろうとも、あの当時帰って参りました引揚者にとっては、内地の土を踏んでほっとしただろうと思うのです。それですから、税関に預けた書類にどういうものが入っておったか一々覚えておられるものではないと思う。その中で、うろ覚えでも覚えておって請求できるような人はよくよくの人で、大ていの人はそこまで頭が回っていない。しかも、今の話を聞いてみますと、それは解除になるまで返されていない。だから、先ほど提案者が言われたように…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 私もこの法律を早く通したいのです。それはやまやまなんです。しかし、今言っておりますように、問題の本質はそんなことではないと思う。政府はもっと引揚者に対して責任をとらなければいけない。時期がおくれたというが、おくれるようにしたのは政府なんです。税関が早くそういうような債権書類を解除すればよかったのだ。そういうような手続をとらずして、いたずらにじんぜん今日に至らしめたのは政府の責任ではないか。引揚者には何の責任もない。この前の法…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 政務次官がお越しになりましたので、外務省のというか、政府の責任だけをはっきり確かめおきたいと思います。ただいま上程になっている在外公館等借入金整理準備審査会法の一部を改正する法律案を読んでみますと、引揚者が日本に帰られたときに、税関に債権書類、債権債務の書類を預けられた。そのものが最近返還された。その中には、今議題になっている国の債務として確認することを請求しなければならぬ書類が入っている。これが、法律によりますと、引き揚げ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 それならば、提案者は一つ提案を引っ込められて政府提案にされた方が——会期は一カ月延長されたのですから、参議院に回っても、あと各党が責任を持って通す確約もできるのですが、政府提案に切りかえられる意思はありますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 私は提案者に一言言っておきますが、こういう問題はわれわれとしてだれしも異議がないと思うのです。現在あなたは引揚委員会の委員長になっておられて、しかもこういう提案をなさるのですから、だれが考えても国民として当然なさなければならぬこういう法律は、各党の理事にお諮りになって、こういう問題があるが、政府はなかなか出さぬから、議員提案にして、各党の理事が提案者になるという方途をとられるならいいが、こちらには御相談がなく、あなたの方だけ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号
○柳田委員 先ほど政務次官からおわびを申し上げると言われた。どうもこの内閣はおわび内閣だなどと新聞にも出ています。きょうの天声人語にも、あやまれ、あやまらぬとかいって、ひやかされておりました。私は決してそういうことをあげつらうのじゃないのです。高岡さんは委員長ですから、各党の力を結集して、国会の総意で提出するという形に持っていかれた方が、より今後この委員会を運営される上においていいんじゃないか。多少皮肉にとれたかもしれませんが、そういう…
第22回 衆議院 予算委員会 第28号
○柳田委員 議事進行について。(発言する者多し)ただいま小野君、松野君、さらに足鹿君が、今日当面の急務であります米価の問題を政府にただしました。委員諸君もお聞きの通り、政府からはいまだに確固たる責任ある答弁が全然行われておりません。(「その通り」)国民の食糧として、あるいは集荷に、あるいは配給に、最も重大な関係のある米価の問題が、しかも本年から新たに予約買付制度を行われるというのです。しかもこの予約買付制度の成否は一にかかって米価の決定…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○柳田委員 従来、山岡から在華同胞の引き揚げのときにはいわゆる三団体というものがこの受け入れの衝に当ったのでありますが、ソビエトにおける抑留戦犯の場合には日本赤十字社が主になって、いずれも直接に政府が政府の責任において担当されたのではなかったのであります。鳩山内閣になりましてから、今後は積極的に政府の方でこういう引き揚げ問題等の衝に当りたいというような御発表があったように記憶しておりますが、なおソビエトのみならず中国にも同胞が残っておる…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○柳田委員 そういたしますと、ひとりソビエトのみならず、中国においても同様でございますか。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○柳田委員 そういたしますと、ソビエトとのこのたびの国交回復の折衝は相当の日時がかかるであろうということを予想されておるわけで、今の次官のお話は、そういう国交の調整がついたあとに帰ってくるようになるのか、その国交調整の方のめどが一応ついたとき、あるいはつく過程において帰ってくるようになるのか、これはその折衝によらなければわからぬことでありますが、いずれにしても、まだ国交調整が完全にできてない、すなわち相手国ソビエトと日本、あるいは中国と…