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日本社会党衆議院
総発言数
1,764
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会38 件・38%
  • 文教委員会29 件・29%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会18 件・18%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 建設委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,764 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,764 20 を表示
日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 あなた方が考えておられたことはいけないということをきめたのです。そういうことは今実情に沿わない。だから、あなた方も虚心たんかいに、委員が決議したのですから、自分たちの考えたことを、何とかこの文案にひっかからぬように、少しでも言いのがれのできるようにやはりやっていこう、そういうような考えじゃなしに、今直ちにそういうようなことをやるのはいけない、そういう趣旨なんです。家康は国家安康とかいう鐘の文句をいろいろなふうにもじりました…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 それは確かに理想としては完全看護、完全給食というようなことはわかります。また事実つき添い制度というものがいい制度ではないことは、この間参考人を呼んでいろいろ聞いたときでも言われておるわけです。ただ今の社会情勢の現段階の中であのような政府の考えておられることは無理だ、こういうことです。だから問題は、これをどうやっていくかということで、これはすぐ結論が出るはずです。当分の間は現状で参りますとおっしゃるのか、それともやはり常勤の…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 大体御意図はわかりますが、予算は足らぬことはありませんね。二本建でいけ、こういうような大体の要求がありましたが、あなた方の今度の定員の改正と申しますか、正確に日雇い労務者が定員に入るかどうか知りませんが、もう一つは生活保護によるもの、この足らず前は資金運用部資金から、あるいは予備金からでも支出できるのですか。これは予算の面では支障を来しませんね。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 だから結局本年度の予算がかりに通ったとしますね。そうして先般の社会労働委員会の決議を尊重して、当分の間従来通りやっていても予算の面において執行上不都合を来たすようなことはないでしょうか、その点を聞いておるのです。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 予算面で差しつかえなければ、あなた方はやる考えさえあればそれはやれるわけです。予算の面で差しつかえがあったならば、これはいかに行政当局がやろうと思ってもやれませんので、今の答弁を聞いて安心しております。だからあとはほんとうに社会労働委員会の決議を尊重する御意図か、実際に今後あなた方の行政措置に現われるかにかかってきているわけなのです。これ以上は申しませんけれども、十分せっかくの決議を尊重されるように要望しておきます。 それ…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 そうしますと厚生省の方で認可はしたいが一したいというと、これは少し私の言い過ぎかもしれませんが、そういう御方針でありましょう。片一方の現在問題になっております健康保険の方は千分の六十そのものが大体世界でも高いので、それをまた六十五まで上げようという厚生省ですから、五十八なんか文句はないと思います。ただ事業主の方が承知しないから認可しない、そういうことでありますと、現在の健康保険千分の六十を千分の六十五にする、これは行政措置…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 これは実際はあなたに尋ねるより調達庁長官にお尋ねしなければならぬ。あるいはこれは日米合同委員会に持っていかなければならぬ問題です。しかしながら厚生省は少くとも片一方においては料率千分の六十を六十五にお上げになっておるのです。そうしてそれもちゃんと正規の機関として決定してあるのですから、とにかく一応認可しておかれて、それをもって調達庁をして米軍との交渉をせしめる、これは当然のことなのです。ただしその実施に関してはそこに少しの…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 これは十六万人の組合員ですから、相当大きいのです。あなたと話しておっても始まらぬので、これは第一分科会の方で承わることにします。 それから、今度の社会保障制度改悪の標準報酬改訂、料率の引き上げ、被保険者の適用範囲の縮小、継続給付の資格の制限、こういう改悪の政府案ですが、私は厚生当局も好んでああいう線をお出しになったとは決して思っておりません。大蔵省から追い詰められて、やむにやまれずお出しになったことはよく察しております。し…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 今のあなたの答弁は大分重大な問題を含んでいる。実は国会の審議もあるんだから、予算に反するようなことを政府から言えない。政府はそうでしょうが、審議会の方もそういう線をお出しになることを期待するというような、表現は違いますが、多少そういうニュアンスの御答弁があった。これは私は重大だと思う。なぜ重大かというと、それは諮問機関であるから、諮問機関の決定通りやらなくてもいいんですが、順序が違っているのです。第一、諮問機関というトンネ…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 大体あなたの言われる通りだと思います。大蔵省の方は医療費の一部自己負担というような原案を出してきて、それで厚生省案が一転、二転、三転しておるのですから、それは事務当局の御苦衷はよくわかります。事務当局は受身の立場で御苦衷はわかりますが、最後に大蔵省から予算のワクを示されてきてああいう決定線が出たときに、なおトンネル機関を経なければならないので、こんなものはとうてい通らない。かりに予算をおきめ願っても、われわれはこれからこう…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 その答弁けっこうです。この問題は、一本釘をさしたのは、かりに法律が通っても、それを現在の予算の中でいわゆる事務的な操作をされて、当面本年度は糊塗するというようなことをされる危険が多分にあるので、その点一本釘をさしておきたかったのです。足りなかったら予備金から出すという御説明ですからけっこうです。 それから従来社会保険の単価の問題が盛んに取り上げられましたが、健康保険全体の赤字の問題に隠れて、少しこれが従来ほど論議されておら…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 今井メモが出ましたのは昨年のことでございます。今の御答弁のような段階はもう昨年私も聞いておるのです。これも三、四年来の懸案の問題なんです。従って、臨時という名前がついておるわけですが、三年も四年もかかってやったら、これはもう臨時ではない。大体こういうような諮問機関は、諮問された側から、いつまでに答申を出してくれということを言わなければ、いつまでたっても出ないと思う。むしろあなたの方は、いつまでも出ないのを希望しておられるの…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 私はやはりこれはほおかむりするのでなく、一定の時期を切ってやらなければいかぬと思う。実のところ単価一つ取り上げても、社会保険というものは非常な危機に見舞われる、単価の問題なしにしても、現在社会保険というものは危機に見舞われている。そこへ持ってきて単価の問題を入れると、二重に危機が来る。それだからといってほおかむりすることはいかぬ。危機は危機として大きく打ち出したらいい。現在の社会保険を正しく発展させるためには、現在の療養担…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 そこで七人委員会が真剣に現在の健康保険の赤字を解消できるような御審議を願う上にも一番いい資料として、やはり単価の問題を——臨時医療保険審議会の方の結論は、このままでは私は今年度中も出ないと思う。これは昭和二十六年単価会計以来の懸案ですから、これはいつまでたっても出ません。だからそこは期限を切られたらいいと思う。ある程度昨年の秋のお話では、もう大体において結論が出るような話もあったのですから、少くともこれを七月までに出してく…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 それは治療費さらに傷病手当金、そういうものですね。いわゆる補償費というか、お見舞金というか、そういうものは出さないのですか。

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 そうすると、まあ言えばわれわれ日本にとっては何ら責任も何もない、向うの禁止区域でないところでとっておったのにああいうような被害になった。そういうものによって犠牲をこうむって金が要った、その費用も船員保険でというと、船員保険に入っておられるすべての方々、あるいは事業主がそれぞれ醵出された金をもって会計をやっておるのですが、そこから出すのは、前から私はいけない、一応アメリカから金が来るまでは立てかえて船員保険から出しておいても…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 最近また新聞に問題になっておりました給血者——血液を血液銀行に売ったりあるいは病院に売ったりする、これについて、私は昨年給血者に対して何らか制限する立法の意思があるかどうか尋ねておいたのですが、これは何らか法的に立法措置をやっておかないと、現在のような野放しにしておいたのでは非常な問題が多々あると思う。一々の問題はここでは申しませんが、あるいはその血をとる、あるいはそれを販売するブローカーその他すべてに関して、この給血に対…

日本社会党(左)1955/06/03

22衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○柳田分科員 やはりこの問題については、血を売る人を食いものにする、ほんとうにそれこそ吸血業者、血を供給するのじゃなしに血を吸う悪徳なるブローカー、ここに一つ問題点があるのと、それからやはりおっしゃったように、その血そのものが新鮮なる健康血であるかどうか、マラリヤ、梅毒というようなものを持っていないかどうかということと、最近は名前を二つも三つもかえまして連日のように血を売っておる、これは職業というよりは生活のためにやっておる。こういう点…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○柳田委員 私はきわめて常識的なことをお尋ねいたしますが、きのう藤岡先生は、濃縮ウラン受け入れに関しては、とにもかくにも天然ウラン、重水から出発するには金がかかるということと、時間がかかる、従って一応ここで誘い水という意味において、アメリカから簡単な濃縮ウランを受け入れて、それによってまず出発しておいて、すなわち初速度V0からV1V2まで一応行っておいて、そこである程度の加速度をつけて、それから日本独自に進んでもいい、こういう御議論であ…

日本社会党(左)1955/05/20

22衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○柳田委員 それで大体わかりました。そこで私の貧弱な知識で常識的にこういうように判断してけっこうでありますか。きのう藤岡先生のお話を聞きますと、とにもかくにも富士山を登るのだ。その登り口が御殿場口も吉田口もある。一応今のところは一合目にもかかっていないのだから御殿場口から登って、二合目か三合目までとにかく行かなければならぬ。そして日本本来の自主的な立場で吉田口なら吉田口を登るときにはすぐにそこから行ける、こういうような御議論なんです。そ…