柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 地方団体におきましては、公害が発生した場合に、どこが受付の窓口になるかわからないというようなところが、まだ過半数でございます。したがいまして、すみやかに一つの係あるいは課、あるいは部局の設置を要請し、指導するとともに、ただいまお話にありました官民合同の連絡協議会というようなものをつくるように御指導なさる気持ちはございませんか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 次は、ばい煙の排出基準のきめ方についてお伺いしたいと思いますが、現在はばい煙の排出基準を四日市その他一カ所、程度は異なっておりますが、他は大部分同じ率になっておるようであります。これは気象なり、あるいは季節風なり、地形なり、工場の数なり、原材料の材質なり、あるいは住居地域と工場地域の距離なり、非常にそれぞれ特殊性があるので、この排出基準を一律にきめておるということは非常に実態と合わない事態が出ておると思われますが、どうい…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 それではお伺いいたしますが、一日八時間か六時間の労働を中心とするいわゆる労働衛生基準の場合と、日常生活を基準にする場合の、ばい煙の排出基準というものは、著しく違うべきものだと考えておりますが、厚生省のほうでは、亜硫酸ガスの例をとってみますと、スモッグの警報、注意報が出されるときの基準は承知いたしておりますが、生活環境の許容基準濃度は大体、亜硫酸ガスはどのくらいの。パーツ・パー・ミリオンを考えておられますか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 個々の場合に、いわゆる煙突その他、ばい煙排出施設から出るばい煙の排出基準をきめるわけですが、厚生省がいま言われるのは、その総計を言われるわけなんです。したがって、個々の煙突からは非常に少量であっても、逆転層があってスモッグをかけた場合には、それが集積されたときに非常に大きな量になる。そうすると、通産省としては、あとでお伺いしたいと思いますが、燃料その他の関係もあって、かなり排出基準量を高いところに持っていくほうが生産者の…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 石油の問題につきましては、かつて日本が低品位炭を粉炭としてこれを燃焼させ。しかも、それをばいじんをコットレール電気集じん機で集める方法を非常に開発したために、低品位炭が使われて、降じん量も減ったわけでございますから、いま石油業務課長のおっしゃった脱硫装置も、努力によってはできると思いますし、一民間企業でさえ五十億程度のテストプラントをつくって、これをやろうという時代でございますので、政府においても、思い切った試験研究をす…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 このばい煙規制法ができて、二カ年間の経過措置を認めて、その二カ年間は従来のとおりにやってもよろしい、それが過ぎた場合は改良しなければならないようになっていることは、御承知のとおりであります。しかるに、あとでお伺いしようと思いましたが、たとえば大谷重工業のように、すでにその期間を経て、なお、ああいうような状態になっているところが、単にあそこだけではないわけであります。それであまりにもルーズな法の実施状況になっているというこ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 通産省のほうは……。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 それでは調べて下さい。 次に移りますが、この中小企業には、ほとんどそういう測定機と記録を持っていないのでございまして、こういう状態では、個々の煙突に対して排出基準を守らせましても、それがスモッグが発生したり、あるいは逆転層が生じてスモッグが下に下がってきたというような場合に、その小さい煙突が集積された場合に人体にもおそるべき被害を及ぼすのでございます。私、先に申し上げました、計画変更なり改善命令を出さないとともに、記録も…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 このばい煙濃度の測定と記録とは、政府関係の計画立案にも非常に重要な参考資料になるものでございますので、できるだけ助成の方法を、都道府県にも慫慂されまして設定させるとともに、東京都のおやりになりましたような展示会をやられて、推奨するようにお願いをするとともに、各学校区単位ぐらいに公害測定とか、あるいは公害連絡協議会というようなものを——小さい協議会をたくさんつくらせることによって、これの励行をぜひやっていただきたいと考えて…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 最後にお伺いをいたしますが、油による海水汚濁防止国際条約は四十二カ国が参加して、日本も調印に参加したと言われておりますが、批准をされていない。これは衆議院でも相当もまれた問題でありますから、ここで私はその答弁を求めませんが、もし資料をお出しになって、これが当然批准すべきものであるということになれば、ぜひ当委員会でも、ここで一回御審議を願いたいと思います。委員長に申し上げておきます。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 これは要するに、わが国の公害防止対策というものは、まだ、まことに緒についたばかりでございまして、一九二一年ころのイギリスの文献を読んでみると、まことに現在の日本の状態とよく似ておるのでございます。どうぞ早く実態を把握されて、実施段階に移されて、大きな災害にならない前に、かなりの予算をかけてこれを未然に防止する体制をつくっていただくように切に希望を申し上げ、私はきょうの質問を終わりたいと思います。
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○柳田桃太郎君 大臣に一つお伺いいたします。いまの関連でございますが、中小企業白書を見てみますと、その中に昭和三十五年から昭和三十八年の間に三十三万六千という事業所がふえておるのでございます。その問の倒産件数は千ないし千二百くらいでございますから、著しく小さい業者がふえておるわけです。それはわが国の中小企業は御承知のとおりに過小で過多で、しかも過当競争をするということが構造上の非常な隘路、欠点になっておるわけでございますが、そのできると…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○柳田桃太郎君 もう一つ、四月号の中小企業ジャーナルにも、せんだってのテレビの放送でも、通産大臣は、これからの中小企業の振興対策については太い線で臨まねばならぬということを非常に言われるわけです。結局いまの中小企業は転廃業による資金のあっせんをするか、あるいは税の上で合併促進なりあるいは減免措置をするか、あるいは繊維産業のように除却処分に金を出してやるとかというようなこともありましょうが、このままの事態ではカルテルに逃げ込まして、そこで…
第51回 参議院 商工委員会 第15号
○柳田桃太郎君 これは非常に自分の身近かなことになっておりますし、今日の大問題で、今日大臣にお伺いすることが適当かどうかは考えたのでございますが、お目にかかる機会がございませんのでお聞きしますが、中共貿易と見本市の問題でございます。これは御承知のとおりに昭和四十年は往復四億八千万ドルくらいの貿易をやったのでございますが、このさなかにおきまして、現在入国問題等が出て、ああして拒否をし、非常な社会党のほうからは不満を示されておるようでござい…
第51回 参議院 商工委員会 第14号
○柳田桃太郎君 一つだけお伺いしますが、独禁法に基づく不況カルテル、合理化カルテルに対する考え方は、非常に公取としてシビアーなものがあるのでございまして、中小企業団体組織法の例の十八条に基づく調査規程の認可の場合に、価格に対する制限を行なう場合は、もちろん期限を付して公取委員会の同意をたしか得ることになる。ところが、中小企業団体組織法というのは、何も消費者のためだけではなしに、中小企業それ自体の出血生産、出血販売等の場合も含めて生産者、…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○柳田桃太郎君 この適用外並びに特別法に基づくカルテル行為だけでも表面に出ておるものは千五十二ございますが、それを今回増員で三百七名、その三百七名でこのカルテル適用外のものであっても、協議を受けられるか、事前の相談を受けられるのですが、十分に内容を詮議して、これに対して承認を与えることが事務的に可能であるかどうかということをひとつお伺いしたいのです。したがって、この調整規程を認める場合にも、法律の規定にありますように、一般消費者及び関連…
第51回 参議院 商工委員会 第13号
○柳田桃太郎君 もう一つ私は公取委員長に申し上げますが、こういう管理価格、すなわち適用外の法律に基づく管理価格というカルテルが、日本の物価高を維持する一つの徴表としてあらわれてきつつある現在において、公取委員長は、もし要員が十分でないならば、勇気をもって予算を要求し、またその意見が通らなければ、国会に独立機関の長として堂々とひとつ意見を申し上げることを私はおすすめしたいと思います。 次に、関連しておりますが、千五十二の適用外のカルテルが…
第49回 参議院 産業公害対策特別委員会 閉会後第1号
○柳田桃太郎君 産業公害対策特別委員会委員派遣第二班といたしまして、植木委員と松澤委員と私の三名は、去る九月十二日から五日間、山口県、岡山県、大阪府における産業公告の現状と対策の状況を調査してまいりましたので、以下、各地の実情を簡単に御報告申し上げます。 まず、山口県においては、宇部市役所を訪れ、市の公害対策の概況について説明を聴取し、次いで宇部興産を視察いたしました。 宇部市は、かつて、市内の各事業場から排出する降下ばいじんの量は、国…
第49回 参議院 文教委員会 第3号
○柳田桃太郎君 私は柳田でございますが、出身県の福岡県の教育行政について、かような問題を国会の場において討論をいただくことは、まことに遺憾に存ずるのでございますが、福岡県の大部分は、いや全国の大部分が、ほとんど全部が学力テストの合法性を認めて、これを完全実施している時点において、福岡県だけがどうして学力テストを停止しなければならぬかという問題でございますが、これについて大臣の所見をお伺いしたのは、教育の場において、合法的に生まれたところ…
第41回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○柳田参考人 私は門司市長の柳田桃太郎でございます。このたびの御影丸乗組員によるコレラの侵入を、国、県、地元の非常な努力によりまして食いとめ得ましたことは、ただにわが国の喜びのみでなく、わが国の文化水準を国際的に示すものとしてまことに御同慶の至りでございます。しかしながら、これを静かに翻ってみますと、現在の防疫体制並びに今回のこのコレラ侵入事件について、市民といたしましてまことに納得いたしがたいことがございますので、皆様にその市民の真情…