柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 この点については、どこかに特定施設を主管して十分守らせるような機関があることが望ましいという意見を申し上げておきます。 次に、例の工排法の中に、中小企業とみなされるものを含んで、たとえば資本金一千万円以上の法人とか、従業員三百人以上の法人または個人は、水質の測定をして、これを記録しておかなければならぬ、それをやっておかなければ三万円以下の罰金に処せられるという規定があることは御承知のとおりでありますが、これを実際に励行さ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 それでは次に進みますが、水質保全法に基づく和解の仲介の申し立て件数は、これはもちろん都道府県知事がおやりになることですが、経済企画庁なり通産省なりで、いままでどのくらいあったか、それを原因別に、あるいはその被害の対象別におわかりになっておれば御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 参考のために承っておきたいと思いますが、この指定水域を定める場合の農業用水あるいは水産用の水あるいは上水道あるいは工業用水の水の汚濁限界は、BODで見ますと、どのくらいを基準として進められておりますか、ちょっと承っておきたいと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 これは、いわゆる水質基準の、事業場の排出口における基準を言うのですか、それとも指定水域の平均をおっしゃっておるのでございますか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 それらの水の水質基準が守られていても、民事上のいろいろな損害賠償等の問題は起こると思いますので、水質基準について、もう少し詳しいデータを、後ほどまた資料でいただきたいと思います。 次に進みますが、漁業関係の和解の仲介の申し立てがかなり多いということでございますが、これはもちろん内水面だけではなしに、海の面が多かろうと思います。 それから海水汚濁の点についてお伺いしたいと思います。したがいまして、現在の水質保全法の面から離…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 この海水汚濁の原因はいろいろあると思いますが、陸のほうか流れてくるもの、それから海上で船から投棄するもの、いろいろありましょうが、水産資源保護法の第四条で、これらの有害な物の投棄または漏せつその他水産資源に有害であれば、これを制限することができるということを省令または規則で定めることができるようになっておりますが、そういったようなものが定められておりますかどうか。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 陸のほうでは水質保全法というものがあり、その指定水域になって水質基準を設けたものは改善の方向に向かっておる。海のほうはと見ますと、たとえば石油コンビナートの建設であるとか、その他の工場群の建設によりまして、水産資源に非常な影響が出ておるということは、いまお話しのとおりでございますが、これに対して水産資源を保護するという方策が非常に不徹底のように考えられますが、海上におきまして、船舶の油または油の混合物の投棄であるとか、そ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 水産資源保護という面から見ますと、もう少し水産庁は積極的にこの問題と取っ組む必要があるということを特に希望として申し上げておきます。 次に、油による海水汚濁の防止のための国際条約について、これは運輸省でございますか、運輸省にお伺いいたしたいと思いますが、いわゆる廃油を海上に投棄するということによりまして魚類に悪臭をつける、あるいは海水を汚濁するとかいうことは、いま世界的な現象になってまいっておりますことは御承知のとおりで…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 この問題は、趣旨は非常にけっこうであろうと思いますけれども、問題点は、造船関係と、さらにこの受け入れ施設の関係と思いますが、この廃油の受け入れ施設は国が持つのか、あるいはコンビナートが持つのか、あるいは港湾管理者が持つのか、そういうようなことは、わが国はこれからのことでありますが、外国ではどういうようにやっているか。すでに加盟国もかなり多いことでありますが、この先進国の例がわかっておりましたら、参考のために承っておきたい…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 もう少し具体的に承りますが、船のクイックディスパッチの関係から、この処理施設をあまり方々に置くことは困難でありましょうが、日本にこの大型タンカーの廃油の受け入れ施設をつくるとすれば何カ所ぐらいが必要であって、一カ所どのくらいかかるものでありますか、お伺いしたいと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 これらにつきましては、造船関係につきましても、すでにこの条約発効の日から建造される総トン二万トン以上の造船については、油または油の混合物を海上に投棄してはならないというような規定もあるようで、造船そのものにも非常に大きな影響のあることでありますし、運輸省としても関係各省と共同作戦をもって、巨額の予算も要ることでしょうし、すみやかにこれをやらなければ、瀬戸内などは油によって汚染されて、魚族が非常に減少するのみならず、水産物…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 かように国内の体制準備が整ってまいりますと、この油による海水汚濁の防止のための国際条約を批准してもらいたいというような積極的希望を、 〔委員長退席、理事植木光教君着席〕 われわれが申し上げても差しつかえないと思いますが、参議院におきましても、衆議院同様、なるたけすみやかに、こういう国際条約に加盟するようにしていただきたいという希望を特に私は申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 関連でございます。いま中川部長が、路面の状況が違うとおっしゃいましたが、むしろ、日本のほうがアイドリングが多いわけですから、最初からきめる基準を下げておかなければ非常に弊害が多いのじゃないかと思うのですけれども、もちろん、そのことは御承知の上で、この三%という基準を大体設けておられるというお話ですが、さらにこれを下げるように努力をしなければならないとともに、これは四十一年の三月十一日に配付をいただいた公害関係資料の中に、…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○柳田桃太郎君 せっかく都市局長がおいでになっておりますから聞いておきますが、現在ある公害三法というものは、主として症状があらわれて、それを改良していこうという一つの措置に過ぎないのでございますが、前にできております都市計画法であるとか、あるいは建築基準法であるとか、あるいは新産業都市建設促進法であるとかいうような、建設関係の重要な法律の土地の用途指定などについて、ただ工業整備特別地域促進法といいますか、あれだけには、公害について特別の…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 関連して大臣にお伺いしますが、いまの公害行政のあり方から申しますと、どうしても内閣に公害審議会が設けられて各般のものを調査すべかりしものを、厚生省が審議会を設けてやられておるということはわかりましたけれども、これは公害対策推進連絡会議等の議を経て、それでは厚生省でやったらいかがか、ということでできたものでございますか、どうですか、それをちょっとお尋ねいたします。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 それでは、この審議会で答申された事項については公害対策推進連絡会議というものが忠実にこれを取り上げて善処するというふうに解釈していいんでございますね。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 公害防止に関する三つの法律は、水質関係と工場排水関係は三十三年から、それからばい煙規制法は三十七年からでございますが、その間、厚生省、通産省その他関係官庁におきましては、かなりの期間にわたりまして、わが国の公害の一般的傾向について、調査なりいろいろな研究なりを遂げておられますが、わが国の公害は一つの特徴を持っておるようでございますが、どういう判断をされておるかを、まずお聞きいたしまして、私の質問を続けたいと思います。どう…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 大体発生源その他の状況については、一応承っておきまして、次に進みたいと思いますが、いま御説明になった中で、最も法によって規制しておられます、ばい煙規制法によってやっているような、当初ねらったばいじんの降下量などは、やや減少か、あるいは現状維持の状態になっている、亜硫酸ガスはふえている、自動車の排気ガスは非常にふえて、人間の生活にも影響する、というような状態になっておりますが、いま厚生大臣から、いずれは近く公害基本法を制定…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 いまの関係法令の中には、公害に関する特別の考慮を払うことになっておらないのでございますが、最近できました工業整備特別地域整備促進法という法律の中には、その四条の二項に、公害の防止について特別の考慮を払わなければならないという規定がございまして、地域指定なり、その他の諸施設をする場合に、必ず公害というものを念頭に置いてきめるようになっておるわけであります。ところが、他の施設、地域を定める法令は、公害が問題化しない前にできた…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○柳田桃太郎君 この「大気汚染」という雑誌を見ますと、最近は地方団体の専任職員が七百余人と記録されてございますので、まあ三、四年間に約倍数にはなったと思いますが、非常に人数が少ないということと、予算そのものが、この直接費は非常に軽少でございます。したがって、ばい煙排出の届け出の受付審査、それに対する計画の指導あるいは改善命令、常時監視、緊急時の措置という地方団体に課せられました義務が、履行されるのに非常に困難な情勢であろうと思いますので…