柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○柳田桃太郎君 最後に、希望だけを申し上げておきますが、こういった海水油濁防止ということは、船舶業主あるいは油の取り扱い業主、あるいは一般生活環境にも非常に影響するものでございますから、十分に思いやりのある実行のできるような体制を考慮しつつ、漸次改善を加えて、より完全なものにすることを希望して、私の質問を終わりたいと思います。
第55回 参議院 商工委員会 第8号
○柳田桃太郎君 私は、この際各党共同提案になります次の修正案を各党を代表して提案いたしたいと存じます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案でございますが、この修正案の案文は、お手元に差し上げてございますので、御参照願いたいと思います。朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する 法律の一部を改正する法律案の一部を次のよう に修正する。 附則中「昭和四十二年六月一日」を「公布の日…
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 大臣にお伺いいたしますが、政府の重要産業であり基幹産業であるこの石炭産業に対する基本的な考え方と、本年の八月閣議決定を見ました石炭鉱業の抜本的安定対策の具体的な進め方につきまして、その概要をまず承りたいと思います。
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 すでに日本の石炭企業の現況は、非常に経営が危殆に瀕しておるということは、大臣もお認めのところだと思いますが、さきの抜本的安定対策に盛られておりますもののうち、ただいまの大臣の御説明にもございましたが、閉山交付金と、坑道掘進費の補助と電源開発会社に対する出資というものだけを今回の補正予算でとり上げておりますが、最も期待をされておりましたこの閉山の合理化に伴ういわゆる借り入れ金の一千億の肩がわりと、それから炭価安定補純金とい…
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 ただいま御説明にございましたが、わが国総合エネルギー政策の中における石炭の位置づけは、当面、年生産量約五千万トン程度と押えて、これの需要はそれを上回るように努力をしたいというのが抜本策の趣旨のようでございますが、この需要を確保する見通しがどのように立てられておるかどうかということについて、これは政府委員あるいは次官から御説明願いたいと思います。
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 見通しにつきましては承りましたが、原重油の世界的値下がり傾向とわが国におきます需要量の増大の現況から判断いたしまして、ただいまの見通しはかなり困難があるようにも思われますので、積極的に政府がその需要を造成確保するという意図が見られるべきではないかと思いますが、すでに出ております例の重油ボイラー設置規制法は昭和四十二年三月三十一日の時限法になっておりますが、これは延長ずる予定であるかどうかということをまず承りたいと思います…
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 一般燃料炭については、電力用炭に主として依存されるということについてはまことにけっこうでございますが、これについて、さらに需要確保の措置がいまだ不十分ではないかと思われる節がありますので、お尋ねをいたしますが、さきに、衆議院の石炭対策特別委員会におきましては、現在建設中の石炭火力発電所を入れて、昭和四十五年までに八基の火力発電所を設置してはどうかという決議がなされております。それに対しまして、今回の閣議決定では五基という…
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 現在の需要が活発でないということについては、すでに御承知と思いますが、山元貯炭がこの脆弱な基礎の上に立っておる石炭産業を非常に圧迫をいたしておりますが、その貯炭約千三百万トンの内訳を見ますと、現在においては、通産省の統計では大口業者の貯炭が昨年より減り、山元貯炭のほうがふえてきておる趨勢が見えております。これにつきまして、おそらく電力用炭については、電力用炭販売会社の前払い金制度もあることでございますから、適当な措置がと…
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 もう一つお伺いをいたしたいと思いますが、今回の政府の抜本的安定策が全面的に実施されれば、ほぼ石炭企業も自立安定をするとわれわれは考えたいのでございますが、巷間伝えるところによりますと、この対策をやりましても、石炭企業の繰り越し欠損額や、あるいは退職金の不足額や、あるいは近代化の資金の借り入れ等で、直ちにまた一千億くらいの資金を借り入れなければならない、さらに政府の慫慂しておる月間出炭能力を最高度に上げても、なお過半数の石…
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 大臣にお伺いいたします。 国の石炭産業に対しまする適切な指導監督体制の問題でありまするが、来年度から特別会計をつくりまして、直接対策費だけでも五百億、トン当たり約千円の国費をつぎ込むわけでございますが、これだけの国費をつぎ込む石炭企業に対して、どういう適切な指導監督体制を持つべきかということについてであります。 一つは、一千億の債務肩がわりをする、一千億の債務肩がわりをする場合に、その運用管理の適切と厳正を期するために何…
第53回 参議院 商工委員会 第1号
○柳田桃太郎君 最後に、本日の提案にかかります措置法に伴う問題をお伺いいたしますが、これはトン当たり千二百円を今回は二千四百円に引き上げ、主として賃金債務等の未払いを処理するということで、やむを得ざる措置であり、また適当な措置であろうと考えられますが、いままですでに退職した者で、それらの社内預金の残存しておった未払い分を今回これで整理するのかどうかということが一つと、それから社内預金に高額の金利がつけられておるところがございますが、これ…
第52回 参議院 商工委員会 第2号
○理事(柳田桃太郎君) 他に御発言がなければ、参考人の方々に対する質疑はこの程度にいたします。 この際、参考人の方々に一言お礼を申し上げたいと存じます。 本日はきわめてお忙しいところ御出席をいただきまして、長時間にわたり御意見の御開陳、に対するお答えをいただきまして、まことにありがとうございました。重ねて委員一同にかわりまして厚くお礼を申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十五分散会
第51回 参議院 本会議 第30号
○柳田桃太郎君 ただいま議題となりました「機械工業振興臨時措置法の一部を改正する法律案」について、商工委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。 機振法と略称されておりますところの機械工業振興臨時措置法は、昭和三十一年六月に五年間の期限をもって制定され、その後、昭和三十六年に、内容を拡充強化して、期限をさらに五年間延長し、現在に至っておるものであります。 本法は、制定以来十年間、機械工業の設備の近代化と生産体制の整備を通じて、そ…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 私は、水質汚濁による公害防止とその対策について、関係当局に質問いたしたいと思います。 まず、水質保全に関する法律につきまして、経済企画庁の鈴木局長にお尋ねいたしたいと思いますが、水質保全法の第二条には、非常に広範に、「何人も、公共用水域及び地下水の水質の保全に心掛けなければならない。」というように、その範囲を広範に訓示規定として設けておりますので、これを見ますと、水質汚濁の原因になるすべてのものを網羅し、これが水質基準の…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 その際また、いろいろ参考にしていただきたいと思いますので質問いたしますが、公共用水域というものの中で、河川とか湖沼とかいうような内水面についてははっきりした面がありますが、港湾とか沿岸海域の範囲というものについては、水質保全法ではきわめてあいまいでありますが、どの範囲までを考えておられるのでありますか、お伺いいたしたいと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 それでは現在——あとでお尋ねをいたしたいと思いますが、和解の仲介の申し立てば、漁業関係で非常に多い。しかもその原因というものは、陸上から排出されるものだけでなしに、海上で投棄される油、あるいは油の混合物、あるいは製油工場の廃棄物等が非常に大きな問題となっておりますが、それはどこまでを、この法律が守ろうとしておられるのか。それは領海の範囲内なのか、あるいは漁業の漁区の設定されている区域なのか、あるいはもっと——港湾法に定め…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 船舶の廃棄物あるいはふん尿の海上投棄等は、将来とも水質保全の中には入れないという考えで、現在研究されているのですか。将来は、この水質保全法の第二条の精神を受けて、広範にこれらの原因となるものも取り入れて、水質保全をしていこうというお考えでありますかどうか、お伺いをいたします。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 それでは次に進みますが、現在まで指定水域に指定されているところは十三カ所と考えておりますが、すでに基本調査を終了されている個所は何カ所ありましょうか。しかも、この十三カ所は、見るところ、ほとんど汚濁の限界点に近いものを大部分含んでいるようでありますが、指定水域に指定されて以来、その状況は逐次改善をされつつありますかどうか、お伺いいたしたいと思います。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 隅田川のごとく、漸次水質が浄化しておるというようなところもあるように聞きまして、まことにけっこうだと考えますが、この水質基準を定めますときには、都道府県知事に事前にはかることになっておるように記憶いたしております。いろいろ問題点はあろうと思いますが、この地域格差を縮めるために農村の工業化もかなり進みつつあるようでありますが、新産業都市の関係であるとか、あるいは工業整備特別地域の関係であるとか、あるいは低開発地域の開発促進…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○柳田桃太郎君 続いてお伺いいたしますが、特定施設の監督官庁と申しますか、主務大臣は、その業種によって、たとえば酒は大蔵、製薬は厚生、食品は農林というふうに非常に多岐に分かれておりますが、この届け出の処理なり、あるいは不適当の場合の変更命令なり、あるいは改善命令なり、この水質保全に関して、水資保全法の主たる主管官庁と見られる経済企画庁から見られて、こういう特定施設の管理運営の監督がうまく行なわれているというふうに見られておりますかどうで…