柳田桃太郎
会議録に記録された「柳田桃太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,065 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,065 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○柳田桃太郎君 大蔵大臣もはっきり言われておりますが、やはり国民に対して受益者負担的なもの、あるいは間接税的なものはもう少し負担してもらわなければ、よりよき国家財政はやれないんだということをはっきりともう打ち出す時期が来ておるんじゃないかと思いますので、所見を申し上げたわけでございます。したがいまして、これは物価に非常に関係のあることでございますが、受益者負担的な公共料金の問題、あるいは米価の問題等も、本年度においては物価抑制のために何…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○柳田桃太郎君 いま農林大臣からお答えがございましたが、昨年度政府の買い上げましたお米は、八百六万トンと承っておりまして、これは総生産に対しまして六三%でございましたが、本年の予想を見ますと、非常な豊作でもありますが、九百五十万トンぐらい、そのパーセンテージは六七%の買い上げ率になるようでございます。これを国民の食糧安全保障という面から見ますと、喜ぶべきことでございますが、食管特別会計としては、半年分以上の貯蔵米を持って、非常な経費もか…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○柳田桃太郎君 次に物価の問題に触れたいと思いますが、時間がございませんので、特に地価の問題についてお伺いをいたしたいと思います。 建設大臣にお伺いをいたしますが、この地価の最近の暴騰は、十カ年に八倍ないし十一倍という非常な大きな値上がりを示しまして、これが国の建設事業に対する用地補償費の割合を高め、平均で二二%あるいは都市計画事業のごときは五〇%が用地補償費ということで、予算の伸びがありましても、事業量そのものには躍進が見られないよう…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○柳田桃太郎君 次に、地方財政の健全化の問題でお聞きしたいと思いますが、従来から地方財政は人件費の重圧を受けておるとよく聞いておりますが、詳しいことは、お聞きするいとまがありませんけれども、小規模地方団体ほど、職員の老齢化によって困っておるということで、毎年度市町村会等においては、定年制の問題を持ち出しておるようでありますが、自治省としては、再雇用制度の問題であるとか、定年制の問題であるとかいうものが条例でつくられるような措置を考えなが…
第57回 参議院 予算委員会 第3号
○柳田桃太郎君 時間の都合で要を尽くさない問題もありますが、以上をもちまして私の総括質問を終わります。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○柳田桃太郎君 鉱山保安のことで局長にお聞きしますが、ガスマスクの携帯制を義務づけておられるが、このガスマスクの有効期限がわりあいに短いことと完全でないということで炭鉱側で非常に苦慮いたしておりますが、政府として、これを何か特別に助成をする、補助をするというか、あるいは政府自体で研究をしておられるかどうか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第56回 参議院 石炭対策特別委員会 第1号
○柳田桃太郎君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に鈴木壽君を推薦することの動議を提出いたします。
第55回 参議院 商工委員会 第19号
○柳田桃太郎君 関連。ちょっと関連質問を大臣にさしていただきますが、国策会社であっても、今回公団に接収する場合に、そういった国民的疑惑を招くような資産は処分をさして、そうしてきれいに引き継ぐべきものであると思います。そのままゴルフ株を引き継ぐような御答弁に聞こえますが、そうではないと私は解釈をしておりますが、大臣の御答弁をお聞きしたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第17号
○柳田桃太郎君 私は、本法律案に対し賛成いたすものであります。 なお、この際各派の御了承を得まして附帯決議案を提出いたしたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 船舶の油による海水の汚濁の防止に関する 法律案に対する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行にあたって、次の事 項について措置を講ずべきである。 一、各種廃油処理施設の設置及び整備を促進す ることに努め、これに必要な国庫補助金の増 額及び融資に関する枠の拡大、条件の緩和等…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 先般の質問に多少不足いたすところがございますので、補充して申させていただきます。先般の質問でもお伺いいたしましたが、廃油の処理施設は、本年度は六カ所行なう。しかも、それは港湾管理者が建設を引き受けたところに割り当てたというような答弁が運輸大臣からございました。 本日、これは運輸省から提出になりました資料の七ページをごらん願いますと、ここに「入港船舶総数」という表がついでございます。これは船舶の総トン数と隻数が書いてござい…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 大体この表の順位に油濁の件数も多いようでございますから、そういったアトランダムにおやりになる前に、十分お考えになって、今後少なくとも大港湾には一つ以上設置するように希望して次に進みたいと思います。 次に、廃油処理施設として鈴木説明員は、クリーニング・バージは、これは廃油処理施設と認めるということでございましたが、これは補助対象に入っておるものか、また当然廃油処理施設であれば補助の対象になると思いますが、どうでしょうか。さ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 続いて運輸大臣にお尋ねをいたしますが、本法が成立をした日を記念いたしまして、先般の質問で私が申し上げました自衛隊であるとか、水産庁であるとか、あるいは民間航空あるいは漁協あるいは税関、あるいはパイロット組合というようなものに、一斉に本法が成立したことを知らせるとともに、この重要地域を指定して、油濁状況の通報制度を設けたり、非常にPRの上においても、本法ができたということを知らせる点、実行に移す上にも効果があると思いますが…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 次に、トリー・キャニオン号というのが、御承知のように、イギリスで遭難をして非常な被害を及ぼしておりますが、現在の瀬戸内海等の船込み状況等から見ますと、東京湾、瀬戸内海等におきまして、大型タンカーにどういう事故があるかもしれないという非常に危険を感ずるようになりましたが、トリー・キャニオン号のあとの措置の問題については、英仏両国においてたいへんなばく大な費用と、その措置について非常な苦心をしたようでございますが、わが国にお…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 海上保安庁にお伺いいたしますが、現在の海上保安庁で非常の場合の廃油のそういった処理の能力、消火能力というようなものが、私の知る限りにおいては大きな力はないと思っておりますが、非常に拡充整備されておるかどうか、ちょっと簡単にお伺いいたしたいと思います。もし整備されてないならば、何らかの方法を考える必要があると思いますので、参考のために簡単にお考えを承っておきたいと思います。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 本法は海水油濁防止法でございますので、この中に万般の場合を考慮して、万一の救済措置を規定するということは、非常に困難であると私も了解できますので、ききに運輸大臣がそういうような答弁をなされておることに、私も同感でございます。しかし、事実上一億キロリッターの油の輸入をいたしておりますわが国としては、各地に海水油濁事件が発生いたしておりますので、この救済措置については、本法に関連した事項として十分にひとつ考えていただかなけれ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 トリー・キャニオン号の場合は、これは海運局からいただいた資料によりますと、イギリス政府が訴訟を起こそうとしておる損害額は、日本円にしまして二十九億円でございますが、船会社自体が保険会社から取れる金は六十五億、当然、これは六十五億のうちで二十九億のイギリスの政府の損害賠償額は補てんできるものと考えております。この中に、いや、本船の場合は十五億が賠償の最高額であるということが書いてあるので、日本でもそういうような制限でもあっ…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 PI保険の問題について野村参事官はちょっとお触れになりましたが、よくわかりませんので、もう少しお伺いしたいと思いますが、日本船主相互保険というのがあります。PI保険というのはこれであろうと思いますが、これの対象となる船舶はどんなものですか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 それでは百トン未満の鋼船と木船は除外されておることと思われますが、このPI保険の——現在これは任意加入でございますようですが、付保率はどのくらいになっておりますか。どのくらい保険にかかっておられるのか。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 もし、このことが真実であるかどうかわかりませんが、わが国の海運局が、イギリスのトリー・キャニオン号の事件から、急遽百六隻の五千トン以上の外航タンカーについてPI保険の加入状況を調べたところ、そのうち十隻は無保険であったということが書いてあります。そういう外航タンカーがこのPI保険に入っていないというような状態は、これは万一の場合にたいへん憂慮すべき事態になると思われますが、これに対して運輸大臣は行政指導をもって、任意加入…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第16号
○柳田桃太郎君 そうして私の希望するところは現在は付保率が三〇%程度であるということは、大型船は大部分入っているけれども、小型はほとんど加入していないという状態で、しかも第三者に損害を及ぼしたときに、一番損害賠償資力のないものが保険にまだ入っていないという事態になっておりますので、何らかの方法でこれを付保するように行政指導を加え、将来は、先日申し上げましたように、やはり自賠法のように強制加入のところまでいくことが好ましいので希望として申…