柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 子供たちの基礎体力づくりの問題は御指摘のとおりでございます。 そこで、文部省といたしましては、まず施設の面からこの面の充足を図りたいということで、五十三年から新たにグリーンスポーツ構想で、自然の中に子供たちが生き生きと活動できる、そういう場づくりということで、野外活動の施設の整備を進めております。これがいま四十七ヵ所ほど全国にすでにできております。 それから、身近な体育館をつくると同時に、五十四年から身近な運動…
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、近年国民の健康、体力づくりに対する関心、実践が高まっております。この面から、体育、スポーツ、レクリエーションの分野における指導者の養成に対する声も高まっているということでございます。 現状で申し上げたいと思いますが、現在地方公共団体の社会体育の担当職員の配置状態でございますが、五十四年現在で都道府県に六百二十四人、市町村に五千九百四十四人、合計六千五百六十八人の職員の方…
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 体育・スポーツの概念あるいは範疇の中に武道は入るというふうに考えております。
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 一般論でお答えするわけでございますが、体育・スポーツの範疇に武道が入り、特にわが国の体育・スポーツを語るときに、そこに武道があるというのがわが国の伝統のスポーツであろうというように考えております。わが国は柔道にしろ剣道にしろ発祥の地でございます。その国の伝統のスポーツはこれを尊重するということは、ユネスコのスポーツ憲章でも強く指摘されておるところでございます。この面は私ども今後体育・スポーツ行政の推進に当たって…
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) 学校における交通安全教育につきましては基本的理念として自他の生命の尊重、この理念に立ちまして心身の発達段階や地域の実態に即しまして、一つには常に安全で必要な基本的行動様式につきまして十分理解を持たせる。またさらには身近な交通環境におけるさまざまな危険に気づいて的確な判断のもとに安全に行動できる態度と能力を養うという、ここにねらいを置きまして行っておる次第でございまして、具体的には教育活動におきます特別活動の学級…
第94回 参議院 文教委員会 第6号
○政府委員(柳川覺治君) ただいま実際に学校における安全教育に対する取り組みの基本的なあり方を御説明したわけでございますが、先生御指摘のとおり、いまこの交通安全教育の問題をめぐりまして片方に先ほど大臣も御答弁申し上げましたとおり、いわゆる三ないのような規制の運動が各地で起こってきておるわけでございまして、いま学校では従来子供たちを車の危険から守るということでの交通安全の取り組みに主眼を置いた取り組みをしてまいっておりますが、さらに将来に…
第94回 参議院 文教委員会 第5号
○政府委員(柳川覺治君) 体育施設の整備に対する要望が各地で大変高まってきております。先生御指摘のとおり、大規模な総合体育館のようなものと同時に、身近な体育館あるいは身近な運動広場、そういうものが大いに整備されるべきであろう、またそれらを通して子供たちの遊び場の確保にもつながるというような観点から、いま体育施設の整備に対する国といたしましての補助政策を進めておるところでございます。
第94回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘のとおり、いま文部省では体力、運動能力のスポーツテストを実施いたしまして、その分析の上に立ちまして最近における子供たちの体力、運動能力の動向を推計いたしておるわけでございますが、御指摘のように小学生の体力、運動能力は、体位、体格が毎年向上しております。それにつれて全体的には伸びております。しかし、御指摘の筋力、あるいは体の柔軟性、その面で明らかに衰えが生じているということでございます。その面から幼児期…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の学校給食の実施状況でございますが、昭和五十五年五月一日現在の状況は次のとおりでございます。 小学校につきましては、学校数で申しまして二万四千四百二十二校九七・七%、中学校は九千二百七十三校八六・〇%、特殊教育諸学校六百五十二校七五・八%、夜間定時制高校千二十六校九六・五%でございます。 児童生徒の実施人員で見ますと、小学校が九九・四%、中学校は八二・〇%、特殊教育諸学校につきましては七五・五%、夜間定時…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 学校給食の調理員の配置状態でございますが、文部省におきまして、学校規模に応じました配置基準を示しておりますが、昭和五十五年五月一日現在でのその実態を見ますと、ほぼこの基準に見合った配置になっておるというように思われます。すなわち、実情でございますが、いま先生御指摘の百一人から三百人につきましては、基準といたしまして二人、配置の実情は小学校で二・一人、中学校で二・一人でございます。また三百一人から五百人につきまし…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 五十一年度から御案内のとおり米飯給食の計画的導入を進めております。この導入に際しまして、地方交付税の上で必要な要員の措置が講じられてきておるところでございます。給食調理員の配置基準の作成が二十年前でございました。それ以後学校給食事情も変わってきておりますし、いま先生御指摘の、米飯給食の導入の問題もございましたので、この米飯給食の実施が五十六年度一応完成年次になっております。なお、そのような事情から、給食の実施状…
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 学校食堂の意義につきましては先生かねがね御指摘を賜っておるわけでございまして、この学校食堂の設置の促進に私どもも努めてきておるところでございますが、設置率の状況は五十四年十月現在で小学校七百七十六校三・四%、中学校百三十七校二・〇%、合わせまして九百十三校三・一%で、ようやくその緒についたという状態でございます。なお、今後ともこの学校食堂の建設につきましては努力を重ねるべき課題であると存じております。
第94回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) いま先生御指摘がございましたが、五十六年度予算に当たりましては、対前年度比五割増の百四十校分の学校食堂の補助金を計上いたしております。これらの予算措置によりまして、来年度における設置率は小中校合わせまして約四・一%になるということで、なお緒についたということしか申し上げられませんが、それなりの努力を重ねているところでございますが、将来にわたりまして学校食堂について学校施設の補助基準の対象とすることにつきましては…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○柳川(覺)政府委員 提案理由で「体育・スポーツ、レクリエーション」と並列的に用語を用いておりますが、この言葉を通しまして、国民の身体的活動全般を指す意味で使っておるわけでございまして、御指摘のとおり体育・スポーツ、レクリエーションには、それぞれその言葉の意味する概念なり領域には差があると考えております。体育は、運動を通して心身の健全な発達に資するという、むしろ教育的な立場からの用語でございますし、スポーツは身体運動そのものを指すという…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○柳川(覺)政府委員 わが国の体育・スポーツを語るときに、これは人間の行動でございますから、常に伝統を踏まえ、その伝統の上に立ってよりよき発展をしていくという過程をたどるわけでございまして、そこに武道が位置しておるということは当然のことであろうということで、特に今日、日本で創造されました柔道等は、世界のスポーツの中心的な位置にも発展してきておるわけでございます。この発祥の地日本で柔道等の武道につきまして、これを十分研究・研さんしていくと…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○柳川(覺)政府委員 いま総理府の世論調査によりまして、成人の方が一年間にどのようなスポーツに取り組まれたかというデータから見ますと、確かに一・四%ぐらいの方が柔剣道に取り組んでおられるということで、他のスポーツと比べて必ずしも多くないということは事実でございます。ただ、この方々は日常恒常的な形でスポーツに取り組んでおるという厚さの面では、その他と比べて違いがあろうかと思いますが、私ども体育施設の整備費補助を行っておりますが、最近各市町…
第94回 衆議院 文教委員会 第7号
○柳川(覺)政府委員 いま国内的に、大変武道の指導者の不足ということが言われております。また国際的に見ましても、わが国の立場で世界各国への指導者の派遣等に対する要請が高まってきておるということも事実でございまして、鹿屋の国立体育大学は、スポーツを通しての国際交流、これにも役立つ人の養成を趣旨に入れております。そういうような面からも、武道につきましての一つのねらいをこの大学に持たさせていただいておるということでございます。
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○柳川(覺)政府委員 お答え申し上げます。 社会体育の指導者の配置につきまして、種々の態様がございますが、まず地方公共団体に置かれております社会教育担当の職員でございます。都道府県、市町村含めまして、五十四年現在での数でございますが、六千五百六十八人置かれております。うち、都道府県に配置されております方が六百二十四人、市町村が五千九百四十四人という状態でございます。これを十年前の数字を申し上げますと、総数で千四百五十一人、都道府県が二百…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○柳川(覺)政府委員 いま大学局長から卒業生の動向について御答弁があったとおりでございますが、私どもの方で、社会体育の担当職員が一体どういう資格を持っているのかという面の調査がございます。全体で見まして、保健体育の教員の免許状所有者が専任の職員について二二・五%、それから日本体育協会の関係の資格所有者、あるいはレクリエーション協会等での認定を受けたという方が三〇・五%、それから資格のない方、何らかの資格をとっておらないという方が五〇・五…
第94回 衆議院 文教委員会 第6号
○柳川(覺)政府委員 スポーツに関するユネスコの政府間会議には、文部省からも担当官が毎回出席しておるわけでございまして、いま先生御指摘の体育・スポーツ国際憲章につきましては承知いたしておるところでございます。