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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 恐らく十八億円の国庫補助金だけでは民間では対応できないのじゃないかというように見込まれます。

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 米飯給食の導入に伴いまして、私どもは大臣にも学校給食を実際に子供たちと食べていただいております。その際の子供たちの状態を見ますと、米飯を一粒も残しておらないということで、米飯の導入につきましては、日本人は本来米の民族でございますので、大変子供たちが喜んでおるというのが一般的なことであろうと思います。

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 日本学校給食会と民間業界取り扱い物資の価格差の問題でございますけれども、なかなかむずかしい問題でございます。 いま、たとえば大豆サラダ油について見ますと、五十四年の三学期での状態でございますが、一かん当たり、十六・五キログラムでございますが、これが自学給の方で二千七百円、一般の市販の価格が三千三百七十五円、ミカンのかん詰めにつきまして、一ケース当たり日学給が三千二百円、一般の市販が三千七百二十円というようなことで、…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 品質につきましては、日本学校給食会の阿佐谷のところに新しく食品検査室を設けました、その食品検査室におきまして、それなりの専門の職員も配置いたしまして、食品の規格及び成分分析等もいたして、良質なもの、まず第一に、その辺の面に注意しております。 なお、もちろん食材料でございますから、うまみの問題とか、そういうことに対する反響につきましては、給食会の方で実際に使われた学校の意見を、栄養士の方々を通して常に事情を聞いておる…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のようなマカロニ、スパゲッティで、五十一年ごろですか、少し需要見込みよりも多く用意したということで、そういうような問題が一時あったということも事実のようでございます。(小杉委員「これは新しい、五十四年です。」と呼ぶ)そういうようなこともあるやに聞いておりますが、日学給、それなりの理由で取り組んでまいりましたが、また、それに対する各地での使用の実態等十分今後調査もしてまいりまして、本当に学校給食の教育の場で…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 お答え申し上げます。 全国都道府県の学校給食会の役員、職員数の全国統計でございますが、常勤の役員が四十六人、これは教育長が理事長を兼ねているというようなところもございますので、このような数字でございます。それから常勤の職員数が七百六十八人という状態でございます。職員が一番多いところで栃木の五十四人、少ないところでは徳島、香川等で四人というような、まだ各県かなりばらつきがある実態でございます。

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 いま手元に、指定物資を含めました総額の数字を持ち合わせておりませんで、まことに恐縮でございますが、先生御指摘のとおり、いま学校給食の食材料費が四千五百億ぐらいになろうかと思います。その中で、いま民間業界が扱っているいわゆるおかずに相当する食材料が二千四百七十二億ということでございますので、大体先生御指摘のとおり、六割方がこれに該当するのであろうと感じております。 方向として、日本学校給食会で全国一元的な供給を行うと…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 学校給食物資の円滑適正な供給確保が図られるためには、学校給食物資の需給体制の整備が重要な課題であるという四十五年の保健体育審議会の御答申をいただいております。それ以来、先ほど来御質疑ございました都道府県給食会を給食センターとして整備していくための補助金も出し、また実際に運転に当たっての運転資金的なものにつきましても便宜を図らうということに国としても取り組んできておりまして、現実にある県に至りましては、全部の物資を県…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 民間の大きな流通の動き、それがそのまま学校給食の物資確保の中に有効に働くということは、大いに期待されるところでございます。ただそのときに、学校給食は学校の責任において行うものでございますから、そちらの立場からのいろいろな取り組みということも、これまた必要といたしておりますので、その辺の両者の話し合いと両者の協力関係による物資の確保ということが今後ますます重要になってこようと思っております。財団法人の給食会は一切やめ…

文部省体育局長1981/04/22

94衆議院 文教委員会 第11号

○柳川(覺)政府委員 学校開放につきましては、文部省も積極的にこの推進を図る、このためには、一方でスポーツクラブを育成していくと同時に、学校開放のための管理指導員の配置についての助成施策を講ずる等の措置で進めてきておりまして、いま九割以上の市町村では学校開放に踏み切る措置をしてきてくれておりますが、定期的な開放というのになかなかまだ全国的に行き切れないということで、片方で夜間照明施設を運動場に備えるというようなこと、また開放のためのスポ…

文部省体育局長1981/04/14

94参議院 文教委員会 第7号

○政府委員(柳川覺治君) 本岡委員御指摘の八カ国陸上競技大会につきましてお答え申し上げます。 八カ国陸上競技大会は五十三年九月第一回大会を開催しております。その運営につきましては、組織委員会が構成されまして、その組織委員会の責任において行われたと聞いております。その決算につきましては、組織委員会の責任において早急に処理さるべきものでありますが、日本陸連を通して確かめましたところ、今日まで決算処理がなされていないことは事実でありました。は…

文部省体育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○柳川(覺)政府委員 五十五年の九月二十五日の放課後でございますが、三年五組の教室で野球部の愛甲投手と牧田遊撃手の間に殴り合いがございまして、牧田遊撃手がけがをしたという事件がございました。 これにつきまして、その後の措置につきまして、学校当局から県の高野連に対しまして、処分が出るまで一切の対外試合を自粛する、処分は一任する旨の申し出がございました。これは、ことしに入りまして、三月二十日でございますが、県高野連もこれを受理したという経緯…

文部省体育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○柳川(覺)政府委員 この間の詳細につきまして、私ども、当事者からまだ事情をお聞きいたしておりませんので、詳細の御報告ができませんが、報道等によりまして、先生いま御指摘のように、即時、県高野連から日本高野連に報告がなされたという経緯ではなかったようでございまして、このことが表に出た、その辺のところから具体の動きが起こったというように承知しております。

文部省体育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○柳川(覺)政府委員 学生野球につきましては、大変長い歴史を持って今日の発展を見ておるわけでございますが、その間、常に学生野球の真髄を踏まえた運営につきましては、ただいま申し上げましたように日本学生野球協会、また高等学校につきましては財団法人日本高等学校野球連盟の関係者において大変な努力が重ねられてきておるところでございます。 具体の試合に参加するかどうかの問題は、これまた高等学校それ自体の大きな判断の問題でございまして、それらの間に関…

文部省体育局長1981/04/10

94衆議院 文教委員会 第8号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のとおり、財団法人に対する監督庁としての監督の権限はあるわけでございますが、この監督行使は、一般的に特別の事情のあるときの問題でございます。いまの横浜高校野球部の出場をめぐっての問題は、高野連また関係者において自律的、自主的な判断のもとに結論を得る問題でございますので、文部省として、そういう面に立ち入った指導、指示等は控えるのが通常のケースであろうというように感じておる次第でございまして、御指摘の件につきまし…

文部省体育局長1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の、社会体育指導者の養成確保の一環といたしまして資格付与制度について調査研究をしていくということで、かねてから協力者会議を設置してまいってきております。この調査会では、社会体育養成担当職員の実態調査、また社会体育指導者の役割り、さらには現在各競技団体等で行われております資格認定のあり方、実態、その基準等につきましての検討を加え、今後、資格付与制度をわが国としてどのように確立していくかということの調査研究を…

文部省体育局長1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(柳川覺治君) スポーツ振興法で、国民があらゆる機会にあらゆる場所でスポーツに親しむことができるように諸条件の整備を図るということがうたわれております。またもう一方、スポーツの特性でございましょうか、わが国のスポーツ水準の向上についての施策の推進ということがうたわれております。国民のスポーツに対する関心と実践は、すべての人々が生涯にわたって健康で活力あふれる生活を営む、それに資するスポーツを通して健康と活力のある生涯の生活を送…

文部省体育局長1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(柳川覺治君) そのとおりかと存じます。

文部省体育局長1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(柳川覺治君) そのとおりかと存じます。

文部省体育局長1981/04/09

94参議院 文教委員会 第6号

○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘の、生涯を通じて健康な生活を営む、その基礎がまさに乳幼児期を初めといたしまして発育の過程にあるその段階での基礎体力づくりが最も大事だということは御指摘のとおりでございます。 そこで具体の問題で、たとえば、少年野球が大変普及してきております。この少年野球につきましても、アメリカ等でのリトルリーグは硬球を使っております。わが国ではこの面はソフトな軟球というものが使われております。この面につきまして、いろい…