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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、この体育・スポーツ国際憲章では、体育・スポーツをまさにすべての人にとっての基本的権利として保障していく、また、その実現を図る努力が要請されているというように、十分これを尊重するということで受けとめておるところでございます。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、この基本的な権利を保障していく上で施設の十分な整備、また指導者の養成、確保のことが、当然にこの憲章でも触れられておるわけでございまして、その趣旨に沿った努力を重ねているところでございます。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 わが国におきましては、多年、学校教育における体育の重視ということで、この面に、世界でも比較的すぐれた国としての努力を重ねてまいりました。したがいまして、学校体育につきましては、当然に教員の免許資格が特に確立しております。 問題は、社会体育あるいはスポーツの分野における指導者の資格問題でございます。この問題につきましては、わが国では、それぞれの競技団体等の大変な努力が重ねられて今日に来ております。さらに、それにどのよ…

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 数十回にわたる調査会が持たれておりまして、いま大方の中間的なまとめに入っておるわけでございますが、五十六年度中には、この中間まとめをぜひしてまいりたいと努力をしておるところでございます。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、財政事情等もありまして大変厳しい中でございますが、この問題につきましては、各方面の要望大ということで、五十五年に六百人を六百五十人に増員いたしました。五十六年度は六百五十人の継続が実現されておるということでございます。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 わが国におきましては、すでにスポーツ振興法が制定を見ておりまして、国民があらゆる機会にあらゆる場所でスポーツができる状態をつくるということに挙げて努力をしてきておるわけでございます。その面から学校体育の充実、また先ほど御報告申し上げましたが、広く国民のスポーツ人口の動向等から見ますと、世界各国の中でもきわめてスポーツの進んだ国ということが一般に評価されておると思っております。 ただ、その体育施設の内容、また人的構成…

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 国会の衆参両院の先生方、たしか百数十名の先生方で議員連盟が一九七八年二月九日でございましたか発足されまして、趣意書も承っております。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 学校体育におきますところの格技の指導につきましては、先生御指摘のような中学校で柔道・剣道・相撲のうちから三者択一、高等学校で柔道・剣道のうちから二者択一という指導を基本といたしております。 この格技につきましては、戦後の歴史がございまして、そういうような指導方針になっておりますが、実際には学校で柔剣道を行う場が欠けておるという問題もございまして、また実際に体育の指導に当たられる先生方が、必ずしもこの面の指導力を持っ…

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 体育・スポーツにはもとより入りますし、また、いまスポーツを身体的運動のすべてというように一般にとらえられております。その面で、広い意味でスポーツの中に武道が位置づけられるというようにとっております。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 学習指導要領で決めております上からは、柔道・剣道・相撲を格技という領域区分に位置づけております。内容は、まさに剣道でありますし、柔道でありますし、相撲であります。これは広い意味では一般に武道の中にとらえられるものであるというように感じます。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 新しい鹿屋の体育大学の構想を調査会で御検討されまして、その際、この大学は大講座制をとる、その中で専攻課程的な区分としては、体育・スポーツ課程と武道課程というように分けていくということをとらえたわけでございまして、大きな意味で体育・スポーツの中に武道が位置するわけでございまして、武道課程を専攻する方々も一般の体育・スポーツを当然にマスターしていくというような形でこのつながりがつくられたというように承っております。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 武道につきましては、すでにいずれも私立ではございますが、三大学に武道学科が設置されて、専門的な教育研究を展開しておられますし、また学術上も武道論、武道史を初め、スポーツまたは運動学に関連する技術と運動理論、指導法等の教育研究がなされておるところでございます。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 武道につきまして運動科学の面からこれをとらえ、論じていくということの内容であろうと思います。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 確かに先生御指摘のような面がございます。運動生理あるいは運動行動の面からの追求でございまして、人間の身体運動の一つでございますので、その面を運動行動の面等から科学的な究明をしていくという立場に、この武道論が構成されているというように承知しております。

文部省体育局長1981/03/25

94衆議院 文教委員会 第6号

○柳川(覺)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、教科体育の中に格技として柔道・剣道・相撲を位置づけておるわけでございまして、体育と独立した形でのものは考えておらないわけでございます。

文部省体育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○柳川(學)政府委員 お答え申し上げます。 体育は、一般に身体的活動を通しまして心身の健全な発達を図ろうとする働き、つまり運動競技、体操その他の身体運動を手段とする教育と言えると思います。スポーツは一般には運動競技の意に使われておりますが、スポーツ振興法におきまして、運動競技その他の身体的運動で、心身の健全な発達に資するものをすべてスポーツと定義しております。そのように、スポーツにつきまして身体活動全般をとらえるというような広い動きが起…

文部省体育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○柳川(學)政府委員 基本的なねらいはそういうところにございます。

文部省体育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○柳川(學)政府委員 文部省に置かれます保健体育審議会で「体育・スポーツの普及振興に関する基本方策について」の御答申を四十七年にいただいておりますが、その答申の中で、広く社会体育分野あるいはスポーツの分野における指導者の養成、また、その資格につきましての明確化等につきましての御指示をいただいておるところでございます。これらに基づきまして、いまそれなりの調査研究を進めておるという段階でございます。

文部省体育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○柳川(學)政府委員 特に武道振興につきましての基本方策を立てたということではございませんが、五十四年度予算に当たりまして、わが国の学校教育で、中学生は柔道、剣道、相撲のうちから三者択一、高等学校は柔道、剣道のいずれか一つの二者択一ということで、必ず指導するようにいたしております。 実態は、一つの中学校で柔道も剣道も相撲も店開きできているというような形にはなかなかいっておりませんで、それぞれが三分の一くらいの割合で一つの種目に限られてお…

文部省体育局長1981/03/20

94衆議院 文教委員会 第5号

○柳川(學)政府委員 これは文部省として当面の行政施策を進めるに当たっての内部資料としてまとめたものでございますが、これに基づきまして取り組んでおるところでございます。