柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○柳川(學)政府委員 日本にぜひ国立の単科の体育大学を持ちたいということは、かねてからの関係者の要望でございますし、諸外国の例を見ましても、その面でぜひ国立体育大学の創設を期そうということで、体育関係者各方面からの要望を受けておったわけでございまして、必ずしも鹿屋の体育大学がこの武道振興と直接のつながりがあるということは言い切れないと思います。
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○柳川(學)政府委員 お答え申し上げます。 学校体育におきましては、小学校、中学校、高等学校、それぞれの児童生徒の発達段階に即しまして、各種の運動の実践を経験させながら、運動技能の習得、それから運動に親しむ習慣の育成を目指して指導をいたしております。この体育指導を通しまして、児童生徒が在学している期間はもとよりでございますが、学校外におきましても、日常生活の中で運動を実践していくための基礎を育てる、そのことによりまして、生涯を通じて体育…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○柳川(學)政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、子供たちは、家庭で、学校で、地域で育っていくわけでございます。その中で、地域での子供たちの種々の活動の中で体育・スポーツの占める役割りが重要になってきたことは御指摘のとおりでございます。この面から私ども、いま体力づくりの指導資料の作成あるいは少年スポーツクラブの育成費助成等の措置を講じてまいってきておるところでございますし、また最近、むしろ社会体育の観点から実践されております国民体…
第94回 衆議院 文教委員会 第5号
○柳川(學)政府委員 指導要録におきまして、児童生徒の全体的にとらえた特徴あるいは趣味、特技、また校外生活における顕著な行動、これらにつきまして所見欄に記載するように指導しておりまして、いま先生御指摘のスポーツクラブあるいは社会体育活動、レクリエーション活動等におきまして顕著な行動の事実があれば、そのことを所見欄に記載するという努力を学校でいたしております。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柳川覺治君) お答えいたします。 学校の管理下における災害、いわゆる学校事故につきましては、その発生の態様から多種多様でございます。これらの種々の災害につきまして、すべて手厚い救済措置が講じられるということで、日本学校安全会で災害給付事業を行っておるところでございますが、その水準の決定に当たりましては当然に教育的配慮のもとに、かつ他の補償制度との均衡を配慮しつつ、互助救済制度の本旨を踏まえまして、できる限り手厚い内容とすると…
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柳川覺治君) 両眼とも普通の視力のある児童生徒が失明という状態に至りました廃疾の場合は、廃疾見舞金が一級に該当いたしまして、千五百万円の支給になります。
第94回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(柳川覺治君) 両眼とも〇・一の視力の場合、六百万円の、すでに既往の障害があるという相当の見舞い額を差し引きまして、九百万円の支給になっております。このことは、従来ある障害と場所を異にする場合には、当然に障害の程度に応じました見舞い金が支出されますが、すでに既往の障害があるという場合には、その障害に相当する額を差し引きまして、新たに加重された、同一部位につきまして加重された障害の程度に応ずる支給をするという制度をとっておる結果…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳川(覺)政府委員 青少年の教育を預かります高等学校等に対しまして、勉学の途上にある生徒が交通事故による死傷を受けるということは何としても防止する努力が必要であると考えております。 御指摘の免許証の保管等の規制措置を講じております府県は最近ふえてきておりまして、全面的に三ない運動を申し合わせて実施に移しておりますところが十数県に及んでまいっております。また、運転免許証の規制校でございますが、ほぼ全面的に二輪車の使用を禁止しておるところ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳川(覺)政府委員 交通安全につきましては、わが国では従来から学校における安全教育の重要な内容といたしましてこれを取り上げておりまして、具体には特別活動のホームルームあるいは学校行事等を中心にいたしまして、教育活動全体を通じて計画的、継続的に実施することといたしてきております。 文部省といたしましても、交通安全指導の手引きを小中学校につきまして、また高等学校につきましては自動車運転も含めましての手引きを作成して、いまこの面の指導の徹底…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳川(覺)政府委員 いま申し上げましたとおり、学校の教育活動全体の中での指導の徹底を強化するという方向で取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳川(覺)政府委員 第三次の基本計画につきましては、三月末を目途にいま関係省庁での協議が重ねられておるわけでございまして、その中におきましてわが国の交通安全のこの面の指導の徹底について協議を重ねておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、交通安全教育が大変大事なことであるということは十分自覚しておりますが、いま問題は、具体に中学校、高等学校で安全運転の指導までするかどうかという問題でございます。 この問題につきましては、わが国の現実の交通環境、子供たちがいま注意して学校に登下校しております。しかし、その子供たちの注意にかかわらず、車による事故が絶えないという問題がございます。この辺のところは大変大きな課題でございますので、全体の…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川(覺)政府委員 御指摘の国民体育大会につきましては、日本体育協会、国、地方公共団体が共同して開催する責任を持っておりまして、国といたしましては、開催の都道府県の経費一般につきまして開催運営費に対しての補助施策につきまして年々増額の努力を重ねておるところでございます。また、先生御指摘の施設設備の整備費につきましては、学校体育施設はもとより、社会体育施設の整備費補助も対象として取り組んでおります。また、選手強化事業につきましても、わが…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川(覺)政府委員 参加する選手の旅費、滞在費等の経費につきましては、国体は各県から選出した選手によって開催されるスポーツの祭典といたしておりまして、参加する各県の責任において、また競技団体等の責任においてこれを取り扱っていただくということで、参加費等につきましての国庫補助は従来行っておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川(覺)政府委員 御指摘の火器使用の種目につきまして、国民体育大会ではライフル射撃競技、ピストル競技を含めましてクレー射撃競技、バイアスロン競技が実施されております。これらの競技種目はいずれもオリンピック大会等の国際競技会の種目となっております。これとも関連いたしまして、国民体育大会の競技種目としては妥当なものであろうという見解を従来ともとってきておるところでございます。もとよりスポーツ大会は平和友好裏に行うということを趣旨としての…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川(覺)政府委員 御案内のとおり、国民体育大会は国民の各層を対象とする体育、スポーツの祭典でありますので、したがいまして、その参加につきましては政治的理由や社会的身分等によって差別されるということはあってはならないという考え方がとられておるわけでございます。したがいまして、種目によっては、もとより自衛官あるいは警察官の方が選手として参加されるということで取り扱ってきておるという実態でございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川(覺)政府委員 国民体育大会は、大臣がいま御答弁されましたとおり、日本体育協会、国及び開催都道府県が共同で開催することになっておりまして、開催に当たりまして基準となるべきものを日本体育協会に置かれております国体委員会におきまして協議いたしまして決めておるところでございます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川(覺)政府委員 国、開催都道府県、また日本体育協会、もとよりそれぞれの責任分担があるわけでございますが、国民のスポーツの振興を主眼といたします国民体育大会におきまして、スポーツそれ自体が自主的、自律的なものであるわけでございます。したがいまして、この開催に当たりましての種目その他の諸条件の制定に当たりましては、わが国のアマチュアスポーツの唯一の統轄団体である日本体育協会、そこに置かれる国体委員会におきまして、各競技団体初め各都道府…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、スポーツ振興法は、国民があらゆる機会にあらゆる場所でスポーツに親しめるように種々の施策を講じていく、その振興を図ることを目的として制定されております。国民体育大会につきましても、第六条で、この開催の責任の立場を明らかにする、また開催に当たりましての基本的な性格を明らかにする、また開催に当たりましての経費の負担につきまして国の援助措置を講ずるという基本事項を定めまして、国体のより振興を期することが…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川(覺)政府委員 できる限り各種のスポーツにつきまして、それぞれ取り組めるような措置をしていくということが基本であろうと思います。 ピストルにつきましては、先生御指摘のとおり、これの所持につきましては法律上の規制がございますので、この扱いにつきましてはきわめて慎重な措置をした上でいま競技スポーツに入れておるということでございます。 また、銃剣道につきましても、かつて銃剣術であったものを銃剣道としてこれをスポーツに位置づけていくという…